今年の冬至はいつ?かぼちゃの由来や日の出など由来

季節もの

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冬至は毎年毎年違う日になったりしますよね。

みなさんは今年の冬至をご存知ですか?

そこで冬至を計算する方法を今回は紹介します。

冬至は中国から来たとされてますが冬至の時中国は何をするのかも紹介しますね。

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2016年の冬至はいつ?

冬至とは1年の中で1番太陽が出ている時間が短い気がしますよね。

冬至は、基本的には毎年12月22日前後ですが、2016年の冬至は12月21日になります。

冬至は定気法という計測方法で二十四節季を配置します。

ですがこの定気法を利用しないで冬至の日がわかる計算式があるんです。

この計算式だと2099年の冬至の日までわかっちゃうんです。

22.6587+0.242752×(Y-1900)-(Y-1900)÷4(Yは、冬至の日を求めたい年の西暦を入れます。)

ちょっとややこしいですねww

冬至の由来は?

冬至の由来ですが約2500年前の中国の春秋戦国時代から漢の時代になると祝賀儀式が催され、皇帝から国民まで冬至はいわゆる冬休みとして体を休めて、友人や親せきと楽しく過ごす日でした。

歴史書の『後漢書』には、「冬至前後の時期は、君子は身体を安静に保ち政務をおこなわない」と記入されてるそうです。

日本ではカボチャを食べたり『ん』のつくものを食べたり昔は冬至の日は「死に一番近い日」と言われており、その厄〔やく〕を払うために体を温め、無病息災を祈っていました。この慣わしは現在も続いています。中国では紅白の団子を食べるそうです。

そして味が濃く油っぽいものは避けあっさりした暖かいものを多く摂取して肺や腎臓を保護すると中国ではいいとされてるそうです。

日本ではなぜカボチャがいいとされているかというと漢字ではかぼちゃは、南瓜と書きますよね。

陰の気が溢れている北の方角から陽の気が溢れている南の方角へ進むということを意味する縁起のよいものとされてるからだそうです。

また昔では冬至の時期に収穫できる食べ物が少なくカボチャは保存が効きビタミンが豊富とされ昔の人でも重宝されていたそうです。

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冬至の日の入りや日の出について

冬至は一年で一番昼が短くて夜が長い日というイメージをする人が多いかと思います。

日の出が一番遅く、日の入りが一番早いというイメージもありますがそれは実は間違いなのです。

太陽の南中高度が最も低いというのは正しいですが実は日の出が遅い日でも日の入りが早い日でも実際は冬至の昼間の時間帯はほとんど一緒なのです。

そして、この時期に柚子湯に入ると、柚子の仄かな香りに包まれて心地よく、本当に身体が芯から温まります。

お風呂の中に柚子を2~3個入れるだけで柚子の皮に含まれる成分の芳香油、クエン酸、ビタミンCの影響で冷え性や湯冷めを緩和してくれるからです。

柚子湯に入る習慣は、江戸時代に生まれたと言われていますが、古人の知恵というのは、本当に理に適ったものもあるんですね。

その香りに邪を祓う霊力があると信じられている柚子のお風呂に入るなどして夜を越していたようです。

まとめ

いかがでしたか?

冬至の由来などを説明しましたが最後に日本でも冬至の日を楽しむ祝賀行事があります。

それが、穴八幡宮の冬至祭です。

江戸城の城北にある穴八幡宮で、「一陽来復(いちようらいふく)お守り」が冬至から2月3日までの期間限定で手に入ります。

このお守りですが恵方に向け、高い場所に置きますとお金のめぐりが良くなるされてるありがたいお守りで冬至祭には穴八幡宮には長蛇の列ができます。

このお守りを手に入れるための徹夜組があるので、効果は期待していいかもしれません。

初穂料(お守りの値段)は800円だそうです。

壁に張るタイプとお財布などに入れる携帯タイプの2種類があります。

行った方は是非両方手に入れてください。

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