お盆の送り火のやる時間帯は?いつやるか正しいやり方の紹介

ご先祖様を無事に迎える迎え火が終わったと思ったのもつかの間、今度は送り火を迎えます。

迎え火もきちんと行っていると思うので、できるなら送り火もきちんと行って送り出したいですよね。

ここではお盆の送り火をいつやるのか、時間帯などやり方を紹介したいと思います。

最後まで見てくださいね。

では早速見て見ましょ~(/・ω・)/

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お盆の送り火のやる時間帯は?

迎え火は大体の時間ですが、夕方以降に行うところが多いと紹介しました。

それでは、送り火は一体いつやればいいんでしょうか?

迎え火と同じように時間帯としてはやはり夕方以降が多いですね。

これにはご先祖様が見送る私たちの顔を見られるようにまた、きちんと帰っていけるように・・といった考えがあります。

お盆の時期に京都で行われる有名な五山の送り火は午後8時から行われます。

よくテレビで見かけるていましたが実際に見ると感動した覚えがありますね。

長崎などで行われる精霊流しもやはり夕方ごろから始まります。

ただ地域差があるため、午前中に送る場合もあるようです。

あなたの住んでいる地域はどうでしょうか?

お盆の送り火をいつやる?

迎え火の場合、7月や8月の13日に行うことが多いですよね。

それでは送り火は一体いつなのでしょうか?

こちらも迎え火同様、全国的な決まりはなく15日だったり16日だったりするんですね。

お盆最後の日に送るか、その次の日に送るかというだけなので実家や親戚に合わせて行うといいと思いますよ。

もし15日や16日に都合が合わない場合はどうすれば・・と悩みますよね。

そんな時は日にちをずらして行っても大丈夫です。

また7月のお盆で送り火がどうしてもできない場合、8月に合わせて行うこともできますよ。

旧暦で行うお盆の場合は3日目が送り火にあたります。


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お盆の送り火の正しいやり方

迎え火ではオガラを燃やしたり精霊馬を内向きにするなどの方法がありました。

送り火でも迎え火を行った場所と同じところで行います。

精霊馬は外向きに置き玄関でオガラを燃やした場合は同じように燃やして、一礼をしながらご先祖様を送り出します。

迎え火同様、火事には充分気を付けてくださいね。

きちんと消えたのを確認してから、処理してください。

住居の問題等で提灯を使用した場合は、玄関先で消灯することで送り火が終了となります。

お盆のために用意した精霊馬は、しばらく飾っているため食用に利用することはできません。

暑い夏なので、傷みやすいですしね。

なので片づけることになるのですが、そのまま捨てるのは気が引けますよね・・

いくつか方法があるのですが、塩で清めたあとに処理したりお寺で炊き上げてもらったりするといいですよ。

また、オガラを燃やす際に一緒に燃やすという方法もあります。

これは燃やすことによって精霊馬に乗って、天国へ帰っていただくという理由があるんですね。

自分に合った処理方法を見つけてください。

精霊棚で飾っていた果物などは、親戚で分け合い早めに頂きましょう。

さいごに

いかがだったでしょうか?

ここまでお盆の送り火のやり方や時間帯などについて書いてきました。

私の実家は旧暦でお盆を行う地域なのですが、毎年お盆最終日に行っていました。

実家・親戚宅・祖父母宅の順に送り火をやっていたので結構時間がかかっていました。

小さい頃は楽しかった思い出があります。

大人になってからは色々と大変でしたけど・・

それでも、親戚全体が集まる機会はなかなかないですよね。

それに子供たちにも今の自分たちがあるのはご先祖様がいてくれたからこそというのを理解してくれたり、送り火という伝統に触れて何かを感じながらご先祖様の見送りをしてくれたらきっとこれからも見守ってくれるのではないでしょうか?

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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