脛の乾燥でひび割れてしまうのは?対処法はや予防法の紹介

私がまだ小さかった時(小学生くらい)なぜか冬になると脛がひび割れていました。その時はあまりきにしていませんでしたが今思うと「あれって軽いひび割れなんじゃ・・・」と思っています。いつからか、そのひび割れはなくなりましたがあれがひび割れだったのでしょうかそうなると私は乾燥人間になってしまいますね。
今回はそんな脛のひび割れの原因や対処法、予防法などを紹介したいと思います。

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脛の乾燥でひび割れしてしまうのは?

皮脂不足で乾燥して荒れた肌のこと「皮脂枯れ肌」といいます。皮脂枯れ肌の原因は年々減っていく皮脂腺にあります。
肌のバリア機能が乱れがちになります。水分量は緩やかに減っていくのに対して、皮脂量は20代前半でピークを迎え急速に減っていきます。
そのため、外部からの刺激から守る働きも低下するため、乾燥しやすくなった肌荒れを起こしやすくなるのです。
加齢によって皮脂が減少すると肌バリア機能のバランスが崩れ乾燥して痒くなり、掻いてしまうことで傷になり皮脂のバリア機能はこれが繰り返す乾燥スパイラルです。
私のときは少しかゆかった記憶があります。

実は脛は皮脂枯れしやすい!
皮脂枯れは皮脂が少ない部位に出現します。アンケート結果によると脛が一番乾燥しやすいと答える方が多いようです。
実は脛は皮脂腺が少ない部分なのです。
歳とともにかゆい・カサカサする・粉がふく、そんな皮脂の減少の減少だったのです。

脛の乾燥でひび割れの対処法

脛のひび割れの対処法にはどのようなものがあるのでしょう。
1、無駄消す処理そり後のケア不足
自宅でカミソリなどによって足の脛のむだ処理をした後にしっかりと保湿ケアしてないことが乾燥を招いていることがあります。
カミソリなどによる処理はカミソリの刃が肌の表面(角質層)に直接あたるので肌に負担をかけています。しっかり処理後の保湿ケアを肌を過小屋かに保つことが必要です。
2、洗いすぎ
足の脛を洗いすぎると肌に本来必要な皮脂まで洗いながしてしまうことがあります。足の肌乾燥を招いていることがあります。
3、熱すぎる、長すぎるお風呂
熱すぎるお湯のお風呂に入浴することが肌の乾燥の原因になることがあります。熱すぎるお湯が肌表面の皮脂を奪ってしまうことがあるからと考えられます。
また長すぎる入浴も皮膚がふやけて水分を含んで拡張した角質の間にできた瞬間から肌の水分が逃げてしまうことがあるので肌の乾燥につながる可能性があるといわれています。
1、 生活習慣の乱れ
食生活の乱れ、睡眠不足などで肌乾燥につながることがあります。足の脛も顔や他の皮膚と同じですので生活習慣の乱れにより肌の健やかさが損なわれることがあります。
5、体質
そのほかにアトピーやアレルギーなどの体質により肌が乾燥しやすいケースもあります。こういった原因の場合は医師に相談するのが大事です。きちんと診断を受け自分にあった薬を処方してもらいましょう。

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脛の乾燥でひび割れの予防法

脛の乾燥でひび割れの予防するにはどうすればいいのでしょう?
保湿ケアをしましょう。
足のすねの乾燥に気付いたらすぐに保湿クリームによるスキンケアをとりいれることをオススメします。放っておくとカサカサの粉吹き状態になってしまうことがあります。
毎日、お風呂上がりのまだ潤いの感じられる肌に保湿クリームまたはボディオイルなどを塗布して肌の潤い肌を保つお手入れしましょう。
また、1日の乾燥のものが気になるときには化粧水で水分で与えてからクリームやオイルで包みこむようにお手入れするとよいでしょう。
無駄毛処理をした後の保湿も忘れないようにしてください。
足は面積が広いのでたっぷり使えるよういなアイテムを選ぶのがオススメです。

さいごに

私の小さいころのひび割れは乾燥だったのですね。痛かったり痒かったりはしませんでしたが一応女の子なので気にはしていました。
そのころはボディクリームなんてしらなかったのでなにもしませんでしたが30代になり夜に脛をみても特に乾燥はしていません。いったいあれはなんだったのでしょうか・・・。
乾燥肌から脂症になったのだと信じたいです。

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