指の乾燥でスマホが反応しない時は?袋が開けにくい時とおすすめケア方法

季節もの

気が付くと手の指の皮がむけていたり、長時間、水を使った作業やお仕事をした後の手の乾燥や荒れ具合など。
指の乾燥って普段は私はあまり気になりませんがお菓子の袋を開ける時や、本や雑誌のページをめくる時など。
ちょっとした時に指の乾燥が原因で困ることってありませんか?
袋が上手く開かなくて中身をまいてしまった。。心当たりあります!(笑)

今回は指の乾燥で…
1.スマホが反応しない時
2.袋が開けにくい時とおすすめケア方法

について私が知っている事をシェアしたいと思います。
普段からケアをしていく事で変わっていく自分の指先につい笑みがこぼれてしまうなんて事もあるかもしれません。
いずれにしても少しでも改善できてより良い時間を過ごして頂けるといいなぁと思います…☆

では見てみましょ~(・∀・)

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指の乾燥でスマホが反応しない時

スマホのタッチパネルの表面には静電気が通っていて、その静電気に指が触れることでタッチパネルが反応して操作出来ているのです。
指から微量に出ている静電気が指に含まれている水分を通しタッチパネルに流れている静電気に反応して操作出来ていると言ってもいいかもしれません。

つまり、電気と電気が触れることで操作出来ている。
電気を通すには適度な水分が必要だという事です。

しかし指先が乾燥していて水分が足りていない状態でスマホを操作すると、妙に反応が悪かったり、動きにくい状態になるんです。
手袋(ニットや布)をはめた状態で操作しようと思ってもできないのは水分が極端になく、電気を通さないからであるといえます。
グローブを少し水に濡らして操作したら(ビタビタは駄目!)な ん と !!!操作できました!

こういった発見に少し感動しつつ、指先の乾燥をどうすればいいかを考えると。
お察しかとは思いますがやはり水分を補うに限ります。
効果的といえるのは、
ハンドクリームを使ってみる。
長時間、水を使った作業やお仕事をする時にゴム手袋を使う。
普段から食事に気をつかう。

最近はスマホが操作できる手袋なるアイテムがあるようです。
それを使えば乾燥が原因でスマホが操作できないという事は改善されそうですね。
何気ない事でいちいちイライラするよりはよっぽどいいと思う方は検討してみてもいいかもしれません。

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指の乾燥で袋が開けにくいときは?

袋の種類にもよりますが、コンビニやスーパーで使うレジ袋の場合は持ち手の部分の片方を引っ張って隙間を作るのです。
あんまり強く引っ張ると破れてしまうので適度な力で。
それか、スーパーではセルフのレジでない限りは袋詰めする時に一緒に置いてあるセロテープを使って開けてみて下さい。
私はこの方法を使っていました。最近はエコバックや袋を持参される方が増えています。
エコバックやマイバックを持参される事もいい方法かもしれませんね。

お菓子の袋が開けにくいときはパーティー開きをすると(横開き)いいと思います。
それか最近のお菓子の袋は大体のものには切り目が入っていて開けやすいので、お探しあれ。
お試しあれ。( ゚д゚)ノ 

そもそも手のひらには皮脂腺が少ない為に皮膚の表面を覆う皮脂膜が作られにくい環境。
料理や洗濯、手洗いなどで水に触れれば、わずかな皮脂膜は簡単に流されてしまいます。
肌は無防備な状態となり水分も乾いてしまいやすくなるというわけです。
冷たい空気や水に触れた指先は、(冷えていると)血行が悪くなりがちです。
健康な肌は自ら保湿成分を作り出すことができますが、血行不良により肌の機能が衰えると、保湿能力も落ちてしまいます。
冬に特に手の乾燥が気になるという人が多いのはそのためです。


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指の乾燥でおすすめのケア方法

最初のところで少しお伝えしたと思いますが、ハンドクリームを塗る。水を使う作業やお仕事を長時間行う場合はゴム手袋を使う。普段から食事に気をつかう。
直ぐにでも出来ることとしてあげてみたのですが、もう少し詳しく具体的に見ていきます。

乾燥を防ぐケア方法
乾燥には水分や潤いが必要なはずなのに水が乾燥の大敵なんですね。
台所周りの家事は、手が水に直接触れないようにゴム手袋をするとマシになります。
どちらかというとゴム手袋を取った後はちょっと湿った状態が見受けられます。
どうしても素手でという場合は、水の温度をぬるま湯にして洗ってみましょう。
寒い時は熱めの湯を使ってしまいがちですが
熱いお湯は皮脂膜や角質層の潤い成分まで流してしまいます。
肌のバリア機能が失われないようぬるま湯を使って洗うといいでしょう。
ラテックスアレルギーなどのゴムのアレルギーがある人は、薄手のビニールの手袋を使うのがおすすめです。
また、水を使う作業の後にはハンドクリームなどでこまめに保湿ケアを。
既にひびやあかぎれができてしまったという方は、保湿効果+肌の修復を促すビタミン類などの成分を含んだハンドクリームがいいでしょう。
角質層を保護し肌内部の水分の蒸発を防ぐ効果のあるワセリンも重宝します。

また塗る時は揉み込むように優しく塗っていってください。
また、マッサージすることで指先の血行が良くなるので、必要な栄養や酸素が行き届きやすくなり、ふっくらとした感じになります。

生活習慣を変えて新陳代謝を促進する

しっかりと手を保湿していても、皮膚を新しく作るターンオーバーが活発でないと、いつまでも乾燥によるガサガサの状態が長引いてしまいます。
指先は代謝が悪い場合も乾燥して荒れやすい場所です。
普段から代謝を良くするために体を動かしましょう。
簡単な運動でいいです。
最近なんとなく不調だと思う時にストレッチする。
気分が向いて来た時などに出かけて歩く。
など。睡眠も出来るだけ質のいい睡眠を心がけたいですね。
疲れていると思ったら直ぐに休むこと。
分かっていてもなかなか難しいことだってあるでしょう。
その場合は出来るときに思いきり動いたり、睡眠時間を確保する。
そういった事を意識するんです。
指の乾燥は外からの保湿と生活習慣の見直しでケアしましょう。

さいごに

いかがでしたか?
指先や指の腹の乾燥が起きるのは、家事や(水を使う)仕事などで指にある水分と油分が落ちてしまっていることが主な原因。
特に冬は湿度が低く空気が乾燥しているので、夏よりもしっかりと手をケアしないと乾燥が進行しやすいです。
乾燥を放っておくと、あかぎれや炎症を起こす原因にもなるので、保湿ケアや生活習慣を整えていってみましょう。
おすすめのケア方法はやはり普段から意識して気にする事ではないでしょうか。
たとえケア方法を良く知らなくても、自然とどうすればいいかなど、次へ次へと行動をしていくものです。
意識して予防する事、はとても大事ですね。

では また|彡サッ

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