冬服が圧縮袋でシワになった時の直し方☆シワになりにくい収納から処分まで

季節もの

冬服はかさばるのものが多く、服を新しく買っていくと収納場所や保管方法が大変!なんてことありませんか?
1ルーム賃貸のお部屋や収納スペースが少ないお部屋だと着なくなった服を棄てたり人にあげたりしてスペースを確保したり、圧縮袋を利用してるなんて事も最近はよく見聞きします。
今回は圧縮袋から衣服を取り出した時にできる「シワ」を直す方法とシワになりにくい収納方法について知っている事をシェアしたいと思います。
これらとプラスで要らなくなった冬服や衣服の処分をどうしてるかもあわせてご紹介しちゃいます(/・ω・)/

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冬服が圧縮袋でシワになった時の簡単な直し方

【霧吹き+乾燥機(ドライヤーでもOK!)】

【霧吹き+乾燥機(ドライヤーでもOK!)】
「シワ」を直す方法としてまずお伝えしたいのは霧吹きと乾燥機。
お家に乾燥機がない場合はドライヤーやエアコン!
①霧吹きを衣服のシワに輪じみみならないよう満遍なくあてます(水が滴らない位まで)
②乾燥機に10分入れて乾かす。
③冷風をあてる(15分くらい)冷風をあてるとシワを戻しにくくする効果があるのです。
以上!!

多少心配になるかと思いますがこの方法で大分違うんですよ。

ちなみに自然乾燥したい場合は約30分~1時間は乾かして下さいね。

旅行先でシワが気になった場合は水をつけてヘアアイロンをあてるといいです。

ざっくり言うと、濡らして熱を利用してシワを伸ばす。
そんな風にイメージして下さい!
その他に、前日からしておく必要がありますが、衣服をシャワー室にかけてスチームでシワを直す方法もあります。
この場合はよーく(3時間以上)乾かして下さいね。
※シルクやウール、特殊な素材のものはクリーニングに。

手っ取り早く済ませたい場合はコインランドリーに霧吹きを持って行きシュッシュして湿らせ(水が滴らない位がベター)。
乾燥機に入れて待つ(約10分)のがいいと思います。

コインランドリーは季節を問わず(24時間営業の所は時間気にせず)利用できますからいい方法だと思います。

圧縮袋でシワになりにくい収納方法

これはあくまでも1つの参考程度に。
経験上、圧縮袋に入れて収納してるとシワはついてしまうものですし、大切な服は別の収納手段を考えるといいでしょう。

実際に着る前にクリーニングに出すといいかと思います。
最近はハンガーにかけたまま圧縮できるタイプのものもあるようです。
このハンガータイプのものの場合はホコリも気にせずかけたままでいいですからきちんと洗濯して干して清潔に保ったままハンガータイプの圧縮袋にしまえば楽チンですね♪

さて、「圧縮袋でシワになりにくい収納方法」なんですけど。
まずはサイズ選び!

これは意外と重要で圧縮したい服を入れて少し余裕が(1~2cm)できるものがベターだと思います。
これはこの少しの余裕があることで密閉度が高まり圧縮しやすい為です。
それから衣服を入れる時の畳み方。
極力かさばらないように凹凸を出来るだけ減らして中身が平らになるようにします。
(別の畳み方を調べたら、特殊な方法で服を丸めて畳んで入れてる方法もありました。)
そして、必要以上に圧縮しないことです。
だいたい1/3程度がベストです。
※防虫剤ですが1シーズン以上着ない場合は防虫剤は一緒に入れないよう避けてください。
変色やにおい移りの原因になります。
タンスやクローゼットの中にいれておけばいいかと思います。

もう一度言っておきますが、あくまでも参考程度に。


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要らなくなった冬服をまとめて処分するには

洋服

○o。.寄付.。o○

えっ!?て思いました?
これ!実は、されてる方意外と多いんです。
主に発展途上国の子供たちや女性などに着られています。
私達の古着や作業着などの衣服がワクチンを購入するお金になるかもしれないんです。
http://furugidevaccine.etsl.jp/
一度寄付されてみては如何でしょう。

○o。.リメイク,リユース.。o○

リメイクといっても、要らなくなった服の生地を使ってお掃除アイテムにしたり、(ニットやセーター生地を洗い物に使うものへリメイクです)スパッツ、タイツ、レギンス等はホコリ取りや水切りネットとして使う等)エコバック等の簡単なものへです。
私はそんなに手先が器用じゃないため、あまり得意ではないですけど、こういう処分方法もあります。
お子さまが居られる場合は体操着入れや、手袋にされてみてもいいかもしれません。
手作りのものは最近は喜ばれると聞きます。

さいごに

圧縮袋を使って収納スペースを確保できる事はいいのですが、大事な服にシワやシミは極力避けたいですよね。
面倒でも一手間かけて保って置くことがことが服にとってもあなたにとってもいいのではないかと思います。
面倒な場合はコインランドリーで済みますし、処分したい場合は上記のような手段もあるのです。衣服や洋服が好きな方、詳しい方はもっと知恵や知識をお持ちかもしれません。
いずれにしても衣服も人や動物などと同様に手入れやケアをして、上手に付き合っていけた方がいいですよね。

衣服の収納時や管理する時は便利なアイテムをいくつか持っておくと楽チンです。
シワを取る際には、充分に衣服を湿らせてから熱を利用してシワを伸ばすように取っていくのがポイントです。
冷風をあてると戻りにくくなるのでここも大事です。
要らなくなった冬服はお掃除アイテムやエコバックにリメイクできるんです。
少しでもお役にたてているといいのですが。
しかしハンガータイプの圧縮袋なんてあるんですねー。 考えた方天才!☆ミ

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