ロンTの伸びた袖口を直す方法は?伸びる原因と広がらない対策

その他
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旦那さんが職人さんをやっていると、多く愛用しているのがロンTですよね。

しかし、多くありがちなのが、袖口が伸びて広がってしまいその都度買ってしまうとかなりの費用がかさんでしまいますね。

ですが、意外と簡単な方法で袖口の広がりを直せたり、広がらないような洗濯方法なども出来ちゃいます^^

って事で早速見てみましょう(・∀・)

ロンTの伸びた袖口を直す方法

ロンTを直す方法にはいくつかのやり方がありますが、その素材によって変わってきます。

ヒートテックなどといった素材は、着やすさを目的として伸びやすい素材が編み込まれています。

その為、こういった素材の場合スチームアイロンで簡単に戻すことが可能です。

やり方はまず袖口を糸で縛ってやり薄めの生地で当て布をして、大体30秒ほど当ててやります。

そしてある程度冷えてから糸をほどいてやればあら不思議、しっかりと袖口が戻りますね(^ω^)

火傷にも注意が必要ですがここで冷める前にほどいてしまうと意味が無くなってしまうので気を付けてくださいね^^

他にも、乾燥器を使うという方法もありますが全体的に縮んでしまう事もあり得ますので、あくまで自己責任で。

他にもセーターのようなウール素材は袖口に50度のお湯につけてドライヤーなどで乾かしてやれば伸びた繊維が元に戻ります^^

ロンTの袖が伸びる原因

ロンTの袖が伸びてしまう原因としては、暖房の効いた部屋や運動した時に暑いとどうしても腕まくりをしてしまいますよね?

その時に体内から出ている蒸気によって、腕まくりをして繊維が伸びている状態で水分を吸ってしまい、結果的に袖口がビロ~ンと伸びてしまいます。

そして、吸収と乾燥を繰り返してしまい洗濯しても直りにくくなっちゃうのです。

他にも、脱ぎ着した時にどうしても袖口が広がってしまうので、その回数が多くなってしまうと伸びてしまいます。

そして、洗濯をした時に早く乾かそうと袖の部分を洗濯ばさみで吊ってしまうのも伸びてしまう原因となります。


袖が広がらないようにするには?

袖を広がらないようにする方法は非常に簡単です。

洗濯をする時に袖口を輪ゴムできゅっと縛って洗濯するだけでも格段に変わってきます。

汚れ落ちを心配するかも知れませんが、ちゃんと汚れも落ちるのでそこまで心配する必要はありませんよ^^

さいごに

いかがだったでしょうか?

毎回毎回買っていたものも、こういったちょっとしたことで長持ちもしちゃうんです。

少しの節約が、大きな違いを生んできちゃうんです。

その節約で、へそくりする額も増えちゃったり^^

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