取引先に飲み会に誘われた時は?服装と支払いの割り勘はあり?

取引先 電話 ビジネスマナー
スポンサーリンク
スポンサーリンク

仕事をしていると取引先の方から飲み会に誘われることも多いのではないでしょうか(;´∀`)
特に営業職をされている方なんかであれば複数担当していると、担当している数だけ飲み会もあって大変ですよね。

取引先となると会社にとってはお客様となるため、友人との飲み会!というわけにもいかず仕事の話や気を使ったりと仕事の延長線のようですよね。

そんな取引先から誘われた飲み会、どうするのか?についてご案内していきます(´∀`)

スポンサーリンク

取引先に飲み会に誘われた時は?

「取引先との飲み会は仕事ですよね?」と思う方も多いはずです(`・ω・´)

お酒が好きな方であれば仕事と割り切らず楽しく飲んでいただいても良いと思いますが、やはり相手はお客様ですから気を使いますよね。

「仕事の話もしたし仕事なら残業代やタクシー代は出ますよね?」

残念なことに、飲み会の場合では残業代やタクシー代は会社からは出ないことがほとんどです(;´∀`)

これが飲み会ではなく「接待」であれば別ですが、接待の場合では会社への事前申請が必要となることがほとんどです。
接待する側であれば仕事の時間としてカウントされることでしょうが、飲み会となるとそうもいきません。(会社規定によります)

飲み会の場合では複数人であっても個人と個人のやりとりになり、会社側が関与しなくなります。
いくら仕事の話をしても仕事の時間としてはカウントされないのです(;ω;)

特に営業の方であれば営業手当が出るはずですが、そういった事も含めての手当であったりします。

飲み会に誘われたら行った方が良い?

飲み会に誘われるというのは仕事の話やお世話になったからなど理由がありますが、やはり相手側からのご厚意によるものです(^ω^)

相手の人なりを知ることができる貴重な時間でもあります。
また仕事をする上で関係を円滑にしたり、多少のトラブルも相手を知ることで回避することができますので、誘われた場合は行った方が良いかと思います(´∀`)

また飲み会となると複数人での席となるので、担当者以外の方との交流ができる良い機会にもなりますよ(・∀・)

断る場合の上手な伝え方

どうしても都合がつかない場合は、正直に丁寧に伝えるのが一番です(`・ω・´)
「先約がありまして…」「体調が優れず…」など理由をきちんと添えて断りましょう。

断る際は「また機会があれば是非ご一緒させてください」と一言添えると印象を損なわずに済みます(^ω^)
断ることが続くと関係性に影響することもあるので、なるべく参加する方向で考えておくといいですよ。

取引先との飲み会の服装

飲み会となると完全に仕事という雰囲気ではありませんが、取引先となると今後のお付き合いもあり服装のマナーにも気をつけたいところです(`・ω・´)

男性の服装

男性の場合は基本的にスーツが一番好ましいかと思います(^ω^)
取引先の方も仕事帰りにそのまま参加となるとスーツ姿で登場されるでしょうから、同じようにスーツが適しているかと思います。

「でも今度の飲み会、休みなんだよね。わざわざスーツで?」

周りの方がスーツで来ることが多いようであればそれに合わせた方が浮かずに良いのですが、休みの日であればスーツではなくてもジャケットスタイルやニットなど少しカジュアルライクを取り入れたラフすぎない格好が良いでしょう(´∀`)

Tシャツやジーンズなどのカジュアルすぎる服装は避けた方が無難です。
「取引先との飲み会」という場の雰囲気を意識した装いを心がけましょう(`・ω・´)

女性の服装

女性の場合はスーツやワンピースが好ましくなります(^ω^)
スーツの場合も普段から使用しているものでも構いませんが、可能であれば素材など少し華やかなスーツが好まれます。
またブラウスもフリル付きやアクセサリーなど、派手になりすぎない程度の演出があった方が好まれますよ(´∀`)

ワンピースも派手すぎない上品なものが好ましいですが、足元はパンプスが好ましくなります。
女性の場合はスーツかワンピースが鉄板となります。

NG例としては、露出が多すぎるもの・色が派手すぎるもの・サンダルなどカジュアルな靴などは避けましょう(;´∀`)
取引先という場の緊張感を崩さない、上品な装いが求められますよ。

取引先との飲み会で支払いの割り勘は?

取引先との飲み会の場合、支払いで悩むことは多いはずです(;´∀`)

友人や同僚であれば「どうする?割り勘にする?でもお前、お酒飲めないからそのあたりは差し引いて…」なんてフランクな会話ができますが、取引先となるとそうもいきません。

相手が出すといっているのに「悪いから割り勘で…」「いやいや、ここは私が…」なんて言うのも失礼かなと思うし、出してくれるということに甘えるのも「どうなんだろう?」と悩みが多いはずです(;ω;)

公務員の場合は飲み会などで奢ってもらう・また割り勘も例外もありますが基本的に禁止されています。
また一般企業でも会社規定として同じように奢ってもらう・割り勘も禁止とするところもあるので、まずは会社規定を確認しましょう(`・ω・´)

もし禁止されている場合であれば

「大変申し訳ありません。折角のご厚意なのですが会社規定で御馳走も割り勘も禁止されておりますので…」

というのが一番角が立たない断り方法です。

誘われた場合であれば相手の奢りか割り勘になるケースが多くなります。
割り勘であればそれに素直に応じれば良いかと思いますが、御馳走してもらった時はお返しをするということが大切です(^ω^)

「御馳走していただきありがとうございました。次回は私がぜひ御馳走させてください。」

と言って実際に誘いましょう(´∀`)
また飲み会の後、時間がある時は2件目に誘いそこで奢るというパターンもおすすめですよ。

こちらが奢る場合はトイレのふりをして事前に支払いを済ませておくのがスマートです(^ω^)
お店によっては事前に相談しておくと、相手が先に支払いをしようとしても「お会計は済んでおります」と言ってくれるお店もあるので相談しておきましょう。

取引先との飲み会での会話のマナー

飲み会の席では会話の内容も気をつけたいところです(`・ω・´)
せっかくの機会ですが、話す内容によっては関係が悪化してしまうこともあります。

避けるべき話題

取引先との飲み会で避けた方が良い話題はいくつかあります(;´∀`)

・政治・宗教に関する話題
・他の取引先の悪口や愚痴
・社内の機密情報や給与の話
・プライベートに踏み込みすぎた質問

お酒が入るとついつい口が軽くなってしまいますが、取引先の方はやはりお客様であることを忘れずに(;ω;)
翌日に後悔しないよう、どんなに楽しくなってもこれらの話題は慎重に扱いましょう。

話題のおすすめ

逆に盛り上がりやすい・関係構築に役立つ話題はこちらです(^ω^)

・共通の趣味や興味
・業界のトレンドや最近のニュース
・相手の仕事のやりがいや苦労話(聞き役に徹する)
・食べ物やお酒の話

相手の話をしっかり聞いて「それは面白いですね!」「そうなんですか!」と共感しながら会話するのが好印象につながりますよ(´∀`)

飲み会後のフォローも忘れずに

飲み会が終わった後のフォローも大切です(`・ω・´)

翌営業日にお礼の連絡を

飲み会の翌営業日には「昨日はありがとうございました。とても楽しい時間でした」とお礼のメールや電話を入れるとより好印象です(^ω^)
特に御馳走になった場合は必ず一言お礼を伝えましょう。

「昨日は楽しいお時間をありがとうございました。また機会があればぜひご一緒させてください」

シンプルな一言でも、きちんと伝えることで相手との信頼関係が深まりますよ(´∀`)

次のアクションにつなげる

飲み会での会話をきっかけに、次の仕事につながるアクションを取るのも効果的です(・∀・)
「先日おっしゃっていた件ですが…」と飲み会での話題を仕事に活かすことで、相手との距離感が縮まりますよ。

スポンサーリンク

また御馳走になった場合は、なるべく早いタイミングでお返しの機会を設けるようにしましょう(^ω^)
「今度は私がぜひ」という言葉を守ることが信頼につながりますよ。

取引先との飲み会で気をつけたいお酒のマナー

飲み会では当然お酒が入ります。
友人同士とは違い、取引先との飲み会ではお酒の飲み方にも気をつかいたいところです(`・ω・´)

相手のグラスが空いたら注ぐ

日本のビジネスシーンでは相手のグラスが空いたら注ぐという文化があります(^ω^)
特に目上の方や取引先の方には積極的に気を配りましょう。

ただし最近はノンアルコールや「自分でペースを管理したい」という方も多いので、断られたら無理に勧めないことが大切です(・∀・)
「次はいかがですか?」と一言聞いてから注ぐのが丁寧ですよ。

飲みすぎに注意

お酒が入ると気が緩みやすくなりますが、取引先との席では飲みすぎは厳禁です(;´∀`)
酔いすぎて失言したり、翌日に覚えていないような状態になってしまうと取引先との信頼関係が崩れてしまいます。

自分のペースで飲むことを意識して、あくまでも仕事の延長線であることを忘れないようにしましょう(`・ω・´)

お酒が飲めない場合は?

「お酒が飲めないのに取引先の飲み会に誘われてしまった…」という場合もありますよね(;ω;)
そういう場合は無理して飲む必要は全くありません。

「お酒はあまり得意でないので、ソフトドリンクでもよろしいでしょうか」と最初に一言伝えておけば大丈夫です(^ω^)
飲めない分、場の雰囲気作りや話を盛り上げることで十分に貢献できますよ。

取引先との飲み会で好印象を与えるためのポイント

せっかく参加するならいい印象を残したいですよね(´∀`)
好印象を与えるためのポイントをご紹介します。

話を聞く姿勢を大切に

飲み会の席では自分が話すことよりも相手の話をしっかり聞くことの方が大切です(`・ω・´)
「うなずく」「共感する」「質問する」という3つを意識するだけで、相手は「この人と話すのは楽しい」と感じてくれます。

自分のことや自分の会社のことを一方的に話しすぎるのは好ましくありません。
相手を主役にした会話を心がけましょう(^ω^)

幹事役や気遣いを積極的にする

取引先の飲み会に参加している若手の方は、積極的にお料理を取り分けたり場を和ませる動きをすると好印象です(´∀`)
「気が利く人だな」と思ってもらえると、その後のビジネス関係にも良い影響が出ることがありますよ(・∀・)

席の配置に気をつける

飲み会の席でも、上座・下座のマナーは守りましょう(;´∀`)
入口に近い席が下座、奥の席が上座です。
取引先の方には上座をすすめ、自分は下座に座るのがマナーですよ(`・ω・´)

飲み会後のフォローも大切

飲み会が終わった後のフォローも、取引先との関係構築において重要です(^ω^)

翌営業日にお礼の連絡を

飲み会の翌営業日には「昨日は楽しい時間をありがとうございました」とお礼のメールや電話を入れるのが好印象です(^ω^)
特に御馳走になった場合は必ず一言お礼を伝えましょう。

「昨日はお時間をいただきありがとうございました。またご一緒できることを楽しみにしております」

シンプルな一言でも、きちんと伝えることで相手との信頼関係が深まりますよ(´∀`)

次の機会につなげる

御馳走になった場合は、なるべく早いタイミングでお返しの機会を設けましょう(・∀・)
「今度は私がぜひ御馳走します」という言葉を守ることが信頼につながります。

飲み会での会話をきっかけに仕事での提案につなげるなど、関係をビジネスに活かす視点も大切ですよ(^ω^)

取引先との飲み会で使える会話のネタ

飲み会の席での会話に困ってしまうことってありますよね(;´∀`)
事前にいくつかネタを用意しておくと、会話が弾みやすくなりますよ。

最近の業界ニュースや話題

共通の業界に関するニュースや最近の出来事は、取引先との会話でとても使いやすいテーマです(´∀`)
「最近こういう動きがありましたよね、○○さんはどうお考えですか?」と相手の意見を引き出すと自然に会話が広がります。

食べ物・お店の話

「このお店よく来られるんですか?」「最近おすすめのお店はありますか?」
食べ物の話はどんな相手にも共通しやすい無難な話題です(^ω^)
特に相手の地元の話や、よく行くお気に入りのお店を聞くと相手もリラックスして話してくれますよ。

趣味の話

事前に相手の趣味を把握しておければ完璧ですが、知らない場合は「休日はどのようにお過ごしですか?」と聞いてみましょう(・∀・)
共通の趣味が見つかれば一気に距離が縮まります。

ただし政治・宗教・野球チームなどの贔屓に関する話題は意見が分かれることがあるので避けておいた方が無難です(;´∀`)

取引先の飲み会を長期的な関係構築に活かす

飲み会はただの懇親の場ではなく、長期的なビジネス関係を築く大切な機会でもあります(`・ω・´)

飲み会で得た情報を仕事に活かす

飲み会の席で聞いた相手の趣味や関心事・悩みなどを覚えておき、次のビジネスシーンで自然に話題にすると「この人はちゃんと話を聞いてくれている」と感じてもらえます(^ω^)

飲み会後に簡単なメモを残しておくと、次にお会いするときの会話に役立てられますよ(´∀`)

定期的な交流が信頼につながる

一度の飲み会だけでなく、定期的に食事に誘ったり気軽なメッセージを送ることで関係を継続させましょう(・∀・)
業務連絡だけのやりとりより、少し人間的なつながりを持った取引先との方が長く良い関係が続きやすいですよ。

「結局は人と人」です。
飲み会を通じて築いた人間関係が、いつか大きな仕事につながることもありますよ(^ω^)

取引先の飲み会を上手に活用している人がやっていること

飲み会をただ「付き合いで行く場」と考えるのではなく、うまく活用している人はいくつか共通した行動をしています(´∀`)

名刺交換した人とSNSでつながる

飲み会で初めてお会いする方も多いですよね。
名刺交換をして関係が深まった方はLinkedInやX(旧Twitter)などのビジネスSNSでつながっておくと、次回以降の接点が作りやすくなります(・∀・)

フォローしてもらえれば自分の仕事の発信を見てもらえる機会にもなるので、積極的に活用してみましょう(^ω^)

飲み会後にメモを取る

飲み会が終わったら、会話の中で印象的だった内容や相手の趣味・関心事などをメモしておきましょう(`・ω・´)
次回お会いした際に「以前おっしゃっていた○○ですが…」と話題にすると、相手は「ちゃんと覚えていてくれた」と好印象を持ってくれます。

こういった細かい気遣いの積み重ねが、長期的な信頼関係につながっていきますよ(´∀`)

さいごに

取引先に飲み会に誘われた時についてまとめると…(´∀`)

・残業代やタクシー代はでませんが、誘われたら行くことをおすすめします(^ω^)
・男性はスーツ、女性はスーツかワンピースが基本の服装
・割り勘の場合は素直に応じ、御馳走になる場合はお返しをしましょう
・飲み会後は翌営業日にお礼の連絡を忘れずに(`・ω・´)

仕事をすると色んな方と面識も増えてきますよね。
結局は人と人なので飲み会というのも大事な事です(´∀`)

同じ職場でなくても人との交流は大事にしておきたいものですよね。
私も以前、取引先という訳ではありませんが以前の仕事で関わりのある方と食事をする機会がありました。
今でも交流があり同じ仕事に誘っていただけたりと面倒を見てくれている方もいます(^ω^)
そういった出会いがあるのも飲み会の良さですよね。

ぜひ誘われた飲み会をうまく活用して、良いビジネス関係を築いてくださいね(´∀`)
参考になれば幸いです(^ω^)

こちらの記事でも、他の悩みをまとめています^^

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました