シャンプーの底のぬめり対策は?原因と早く乾かす方法は?

シャンプー 生活
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お風呂で使っているシャンプーやリンスなど置き場所に困っていないでしょうか。
シャンプーだけではなく石鹸や洗顔料など上げると意外にお風呂で使う物って結構ありますよね。

浴室の床に直接おいている方も多いかと思いますが床に置いていると掃除の時に邪魔だったりなによりシャンプーの底のぬめりが気になったりしますよね。

ぬめりがあるとなんとかく汚く感じてしまい触る事に抵抗感がでて、いつもポンプだけ押して使うといった感じになってしまうのではないでしょうか。

今回はそんなシャンプーの底のぬめり対策や原因をご案内してまいります。

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お風呂について色々まとめてます( -`д-´)キリッ

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シャンプーの底のぬめり対策は?

シャンプーの底のぬめりは床に置いている事にあります。
床に置いている為、シャンプーやリンスの泡が底に付いてしまう事にあります。
その為、ぬめり対策としては床に置かないという方法が一番効果的ではないでしょうか。

・タオルハンガー置く
多くの浴室にはタオルを掛けるハンガーが付いているかと思いますが
タオルハンガーの上に置く事でシャンプーを床に置かず使う事ができます。
最近ではシャンプーなどを置く事を考えて設計されたもので柄の部分が少し長いタイプも
販売されています。
柄が長いタイプの方がタオルも掛けやすいなどのメリットもあります。

またサイズの問題で上手くいかない場合は右側タオル、左側シャンプーなどに分けて
左側にシャンプーが安定するぐらいの板を置いて使用する事もできます。

・S字フックを使う
自宅のタオルハンガーの柄が短く取り換える程でもないという方はS字フックと併用して
タオルハンガーに掛けるという方法もあります。
最近ではシャンプーボトルではなく詰め替え容器に取り付けるポンプも販売されており
ハンガーから吊るした詰め替えシャンプーから直接使用する事も可能です。

またカゴをS字フックで吊るしてその中にシャンプーなどを収納する方法もあります。

S字フックを利用した方法はタオルハンガーでなくても扉のフックにも使用できるので
便利ではないでしょうか。

・ボトルフックを直接取り付ける
最近ではボトルフックという商品も販売されており壁に直接取り付けシャンプーなどを設置するといったものです。
このタイプだとカゴからシャンプーを取り出さずのそのまま使用する事が出来る便利差が
ありまたと付ける高さを自由にする事が出来るので普段はシャワーを使うという方は
シャワーの高さに合わせて設置する事で腰を屈める必要もなくなります。

シャンプーの底がぬめりやすくなってしまう原因

お風呂のぬめりはロドトルラという酵母菌が主な原因です。
この酵母菌は空気中に存在し石鹸カスやシャンプカス、湿気を好み繁殖スピードが早い特徴があります。
また洗剤ににも強い事から掃除をしても十分でなかったなんて事も良くあります。

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特にシャンプー底がぬめりやすくなる原因は

・シャンプー底を見逃しやすい
浴槽、浴室、ボトルラックなどは掃除を行いますが、シャンプーやリンスボトルを掃除という考えはあまり思い浮かべません。
シャンプーボトルをシャワーなどで流したとしてもやはり底部分というにはどうしても見逃しがとなりやすくなります。

・乾燥しにくい。
表面とちがって底の部分は床と接地している為、乾燥しにくく換気や乾燥機を付けても他と比べて湿気が長い時間続く場所となります。
その為、湿気を好むロドトルラが発生しやすくなります。

・あまり動かない
人によって違うかもしれませんがシャンプーは床に置いたままポンプだけで使用する方が多いのではないでしょうか。
その為、あまり動かす事がなく同じ場所にある為、空気の流れが悪くなってしまいます。
そうする事で石鹸カスや湿気がたまりやすくなり、ぬめりの原因となってしまいます。

シャンプーの底を早く乾かす方法は?

シャンプーの底にぬめりが出てしまうときれいに洗浄をしたいものですが洗浄したあとは乾かさないとまた菌が繁殖してしまいます。
そんなシャンプーの底を早く乾かす方法は

・しっかり洗浄、しっかりすすぐ
通常の洗剤では落としきれない菌ですので漂白剤や除菌洗剤など使って洗うようにしましょう。
殺菌などで使われるエタノールでも効果的です。
洗った後は熱湯でよくすすぎます。
ぬめりが残っている乾きにくくなりますのでしっかり洗い菌や洗浄剤が残ったいない状態にしましょう。

・水気を拭き取る
乾かす為にはしっかり水気をとる事が大事です。
タオルドライなどを行いしっかり拭き取りましょう。

・床に着かないように設置
底が床に付いてしまうと乾きにくくなる為、逆さまや横向きにして換気をするようにしましょう。
また換気扇を使用する際は窓や扉を閉めておきましょう。

またサーキュレーターやドライヤーを使用するという方法もありますがドライヤーを使用する場合はボトルが溶けないように注意しましょう。

まとめ

シャンプーの底のぬめり対策は?
・タオルハンガー置く
・S字フックを使う
・ボトルフックを直接取り付ける

シャンプーの底がぬめりやすくなってしまう原因
・シャンプー底を見逃しやすい
・乾燥しにくい。
・あまり動かない

シャンプーの底を早く乾かす方法は?
・しっかり洗浄、しっかりすすぐ
・水気を拭き取る
・床に着かないように設置

シャンプーの詰め替えをしようとボトルを取った時ぬめりがあるとなんだか嫌ですよね。
このまま使って良いのかも不安になってしまいます。

原因や対策をしってより快適にお風呂でリラックスできると良いですよね。

参考になれば幸いです。

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