足が暑くて寝苦しくなってしまう原因は?対処法と予防法は?

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みなさんは足が暑くて寝苦しくて辛い思いをした経験はないですか?
体は暑いわけでもなくむしろ寒いぐらいなのに、足だけ暑いとどう対処していいのかわかりませんよね。
これは私の経験ですが、足が暑くて暑くて仕方ないので、足だけ布団からだしてみたところ
解決しないどころか、今度はただ全身が冷えて眠れなくなるということがありました。
きっと私だけでなく、このことで悩んでいる女性は意外と多いと思います。
ということで今回は、寝るときに足が暑くなる原因・対処法・予防法を調べてみました。

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足が暑くて寝苦しくなってしまう原因は?

足が暑くて眠れない・・・辛いですよね。なにが原因なのでしょうか?
体温が高いのが原因かと思いきや、実は冷え性が原因のことがあるのです。
足が暑くて眠れないときにためしに足先を触ってみてほしいのですが意外にも足先が冷えていることが多いです。
さわると冷たいのに足先が暑く感じるのは、中に熱がこもっている証拠なのです。

そもそも、人は眠ろうとするときに体の内側の温度を下げようとする力が働きます。
血行が悪すぎてうまく血流が循環しないと、足先に熱がこもり「火照る」ことになります。
血流が滞り「冷える」よりも重度の冷え性といえます。

また、体温を調節する働きを持つ自律神経やホルモンバランスが乱れていることが原因になることも考えられます。
火照ると聞くと、更年期にありがちなホットフラッシュの症状を思い浮かべる方も多いと思います。
20代30代の方だと自分は関係ないと思うかもしれませんが、最近は若年性更年期も増えているようです。
生理不順・ストレス・不規則な生活などで、ホルモンバランスが乱れていると、そうなってしまいます。

あとの原因としては、まれにむずむず脚症候群の可能性もあるようです。脚を動かさずにはいられない症状の病気です。
この病気の症状は、ほてる・むずむずする・針で刺されたような感覚などがあります。
鉄分欠乏症の方や妊娠中の方、パーキンソン病の方、足先の神経に何かしら障害が起こっている方は
この症状の可能性もあるので一度病院にいくことをおすすめします。

足が暑くて寝つけない時の対処法

寝付けないときはどうしたらいいのでしょうか?

足が熱いのだから冷やせばほてりが収まるだろう…と考えて足を冷やそうとする方が多いと思います。
ただ先ほど言ったように、足が熱いのは冷え性が原因ですので、冷やしてしまうと余計冷えてしまい足のほてりも深刻なものになってしまいます。

足が熱くて眠れない時は足を冷やすのではなく、足をあたためて滞っていた血行の流れをよくすることが大切です。
血行をよくすればスムーズに熱を体内から放出できるようになるため、足が熱くなりすぎて眠れない・・・ということにならなくて済みますよ。
湯たんぽや足湯などで足をあたためるようにしてみましょう。

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また足を高くして寝てみるのも効果的です。心臓に血液が戻りやすいように足を少し高くして寝てみましょう。


足が暑くて寝つけない時の予防法は?

上では対処法をご紹介しましたが、根本的に解決するにはどうしたらいいのでしょうか?
冷え性が主な原因とするなら、冷え性を改善することが大切ですよね。

ここでは冷え性の予防法をご紹介していきます。

ひとつめは、ぬるめのお湯に浸かることです。
ぬるめのお湯にゆっくりつかると、副交感神経が優位に働き、自律神経を整えるのに有効です。
浴槽に38~40℃程度のお湯を張り、自分の好きな香りの入浴剤を入れるのもいいですね。

ふたつめは、足裏マッサージをすることです。
血行不良を解消するために、足裏を刺激することはとっても効果的なんですよ。指や足首を丁寧にまわすと、関節がほぐれて血行促進になります。

みっつめは、寝る前にストレッチをすることです。これは全身の血行がうまく循環する効果があります。
寝る前にゆっくり体をほぐすと、リフレッシュにもなるのでおすすめです。

また普段の生活習慣としては、カフェイン・アルコール・タバコなどの刺激物を控えることも大切です。
それらのものはどうしても血流を悪くさせてしまうからです。

また以上の方法は、自律神経やホルモンバランスを整える効果も期待できますよ。質の良い睡眠がとれるよう、色々試してみてくださいね。

さいごに

いかがでしたか?
今回は、足が暑くて寝苦しくて辛い思いをしている女性のために、そうなる原因・対処法・予防法についてご紹介しました。
重度の冷え性はそれでなくても健康にさしつかえますよね。
今回ご紹介した冷え性対策や体質改善をすることで、足の火照りだけでなく、その他の体調の悩みも解消されるかもしれませんよ。
この記事で、みなさんの辛い思いが解消されれば幸いです。

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