バーベキューの煙で喉が痛くなった時の対処法は?予防法と原因は?

健康

夏といえばバーベキュー。
家族や友人グループと、自宅の庭や海辺・川辺でバーベキューを楽しんでいるという方も多いと思います。
みんなで集まってワイワイするのは楽しいですし、みんなで材料や道具を持ち寄って行えば、お店で飲み会をするより節約にもなりますよね。
そんな楽しいバーベキューですが、わたしは一点悩みがありました。
それは煙で喉が痛くなることです。とてもつらかったので、色々と対策を調べてみました。
そもそも、煙をださないバーベキューって可能なのでしょうか?そして煙によって傷めた喉のケアはどうすればいいのでしょうか?
ということで、今回はバーベキューの煙で喉が痛くなった時の対処法・予防法・原因についてご紹介します。

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バーベキューの煙で喉が痛くなった時の対処法は?

バーベキューの煙で喉が痛くなったときはどうすればよいでしょうか?
ここでは、喉が痛くなったときの効果的な対処法をご紹介します。

まずひとつめは、塩水でうがいをすることです
塩水は喉の不快感をもたらす酸性度をいっきに下げて炎症をしずめてくれます。また喉の表面の感染症や刺激物も取り除いてくれる効果もあるんですよ。
具体的な分量としては、「200ミリリットルほどのお湯の中に、小さじ4分の1から2分の1の塩を溶かしたもの」を作ります。
それで1、2時間おきにうがいすると効果的ですよ。

ふたつめは、冷たい水を飲むことです。
みなさんも捻挫など足首をいためたとき、氷で冷やして痛みを和らげた経験はありますよね?
同じ理屈で、冷やすことは喉の炎症にも効果があります。
最初の2、3口は違和感を感じるかもしれません。ただ、凍るような水をのむことで、のどを麻痺させ痛みや炎症をやわらげてくれる効果は絶大です。

みっつめは、ターメリックを利用することです。
ターメリックは、最近流行のサプリメントですよね。オシャレですし、ぜひ食事に加えたいもの。
ターメリックの抗炎症の力はすでに評価が定まっており、のどの痛みにも効果があるそうですよ。
お茶かうがい用の塩水にほんの少し加えます。

あとは加湿にも気を付けてくださいね。乾いた空気はのどの痛みを刺激し、回復を長引かせてしまいます。
また、加湿器を利用する際は使う前によく洗っておきましょう。

バーベキューの煙で喉が痛くならない為の予防法

さきほどは、喉の痛みをとる対処法をご紹介しましたが、そもそもバーベキューの際に煙で喉が痛くならないための予防法はあるのでしょうか?

それはずばり、煙をなるべくださない工夫をすることです。
煙で喉が痛くなるのなら、そもそもその原因となる煙がでなければいいですよね?
では、煙をださないためにはどうすればいいのでしょうか。

まずは使用する炭の種類を見直してみましょう。
よくホームセンターでは“バーベキュー木炭”とう品名で安価に売っているものが多いのですが、それはマングローブ炭が使われていることが多いです。
これは火がつきやすいという利点もありますが、ものすごく煙を出します。

また、炭の量が多いとその分火力も強くなり煙が立ちます。炭を入れすぎないように気を付けましょう。
一度使用した消し炭を再利用すると、着け始めの炭よりも煙が少なくなりますよ。

ところで、みなさんは、「無煙のバーベキューグリル」なるものはご存知ですか?
たとえばある商品では、ちゃんと炭を使うグリルなのですが
普通のバーベキューグリルとちがい無煙バーベキューグリルの場合、網目の下にアルミのボウル状の受け皿があり、肉の脂が直接炭にかからないようになっています。
そもそも普通のバーベキューグリルがなぜあんなに煙がでるのかというと
炭の直火で焼くので肉の脂が燃えている炭に落ち、この落ちた脂が燃える際に盛大に煙がでてしまうからのようなのです。

やはりものが燃えるので、多少の煙は出るのでまったく無煙というわけではないのですが、それでも断然煙が少ないみたいですよ。

煙を出さない工夫は上で説明でした通りです。
ただ、何人かで集まって行うときは自分の判断で炭を用意できない場合もありますよね。
そんなときは、煙をすいこまないように、風向きを計算し煙のこないほうにいましょう。
とにかく煙から逃げることが大切です。


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バーベキューの煙で喉が痛くなってしまう原因は?

ところで、バーベキューの煙で喉が痛くなってしまう原因は何でしょうか?

まず、安い炭には揮発性物質が残っていて、それを吸い込んでしまうことが原因だと言われています。
揮発性物質が不完全燃焼を起こすと、喉がやられる可能性があるようです。
これは、化学性物質の一種の抗アレルギー反応ともいわれていて、結局のところ身体にとってあまりよくない物質を吸い込んでしまうため起こるものです。

それでなくても煙には刺激成分が含まれているので、沢山吸うと喉が痛くなります。

あとは、単純に高温の煙で喉が焼けるので傷むこともあげられます。これは要するに一種のやけどです。

さいごに

いかがでしたか?今回は、バーベキューの煙で喉が痛くなった時の対処法は・予防法と原因についてご紹介しました。
家族や友人とするバーベキュー、とっても楽しいのですが、煙そのものや煙によって起こる喉の痛みに悩んでいた人も多いと思います。
せっかくのバーベキューですから、そんなことを気にせずに楽しみたいですよね。
悩んでいた方は、ぜひ今回の方法をためしてみてくださいね。

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