キャンプの時焚火で煙を少なくする方法は?煙が多くなる原因と薪のおすすめ

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キャンプの時の醍醐味と言ったらバーベキューや焚き火ですよね。

ご飯を食べた後に「さぁ、焚き火でもしようかな。」

でもいざ焚き火をしだすと、煙がモクモクとなってしまって、子供が「目が痛~い」なんてこと経験ありませんか?

そこで今回は、そんな焚火の時の煙にを少なくする方法を紹介しますね(´∀`)

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煙が多くなるのはなぜ?

そもそも煙が多く出てしまう原因はなぜなんでしょう?

薪の種類などもあるんですが、煙の多く出る原因は薪自体の水分にあります。

薪を買ってきてすぐ地面に直接置いたりしてませんか?

ご飯の支度や食べているときなど、地面が乾燥してるように見えてもかなりの湿度を持っているのでその間に薪が水分をどんどん吸収してしまいます。

水分が多ければ、その分燃焼不足になってしまい火力も弱くなってしまいます。

結果、燃焼が不十分の為に煙が多くなってしまいます。

煙を少なくするには

先に水分量が多いと煙が多くなると説明しましたが、本題の煙を少なくするにはどうしたらいいか気になりますよね?

なるべく火力が高い状態で乾燥させた薪を入れる事です。

なので理想としてはBBQをやってる時に近くに置いて極力乾燥させておくことが重要となります。

また、キャンプ場についた時でもすぐ薪を日に当てたりなども必要です。

そして焚き火をする前に熱い炭で先に焚き火台を加熱しておくと言った事前準備も必要となります。

ですが、残念ですがしっかり乾燥した薪なら絶対煙が出ないのかというと多少は必ず煙が出ます。

ただ、水分量が多い薪よりは、格段に乾燥した薪の方が出る煙は少なくなります。


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煙の少ない薪

売られている薪と言っても様々なものがあります。

ホームセンターで売られている薪の大半は、海外から仕入れています

しかも大量にまとめて乾燥してあり、その乾燥は十分とは言えません。

薪の乾燥は使えるようになるまで、約2年の時間を要します。

では、本題の薪はというと

柿の木
まず普通の人では手に入らない贅沢な薪ですが、繊維がとにかく細かく火持ちもすごくいいです。
ただ難点は、火が付きにくいです。
ナラ
一般的に薪ストーブなどにも適した木でしっかりと乾燥させてあれば非常に火持ちが長いです。
ヒノキ
非常に入手しやすい薪と言えますが、火力は非常に高くしっかり乾燥させてあれば、まずまずの火持ちと言えます。
スギ
ヒノキと同じくらいとも言えますが、ただ火持ちは若干悪くなります。
松やにのおかげで火付きは抜群ですが、コンロに松やにがつくので後片付けが大変なのと火持ちもよくないです
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まとめ

いかがでしたか?

ちょっとしたことですが、そのちょっとしたことで煙が少なくなったりするので是非やってみる価値はあると思います^^

では また|彡サッ

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