キャンプの時刺されると危険な虫や応急処置を紹介

アウトドア

キャンプの時、楽しい時間を邪魔するあの耳につく嫌な「ブ~~ン」って音が・・・。

そう、大半の人が嫌いな虫です。
ε≡≡ヘ( ´Д`)ノイヤ~

虫に刺されたらせっかくの気分も台無しになっちゃいますもんね。

そこで、今回はそんな虫除けや刺された時の対処法なども紹介しますね。
(・∀・)

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虫をに刺された時の応急処置

自然の中に行くわけですから、当然虫もいるのはしょうがないですが、だ・け・ど・も虫に刺されるのは誰でもいやですよね。

もし、刺された時のために事前に色々と準備しておくとあわてなくてもいいし、その後の症状も軽く済みますからね。

実際、自分が持っている物がこちらです。

  • ポイズンリムーバー

    刺された箇所に当てて、毒を吸い出す道具です。
    使い方は傷口の心臓に向かって上を結び、血流を弱めてから毒や毒針を吸い出します。
    あとは、傷口をよく水で洗ったり消毒したりしましょう。
    山仕事の時も持参していくくらい、あると便利な道具です。

  • ムヒアルファEX

    蚊に刺された時やかゆみが強い時などに非常に効きます。
    特に軟膏タイプは液タイプと違いその場に長くとどまってくれるのでいいですよ。

  • ハッカ水

    アブやブヨなどが非常に嫌うので綺麗な水場などに行く場合には持参してます。

  • 蚊取り線香

    これは、虫を殺すわけではなく寄ってこさせないようにするための物です。
    山仕事の時にも使用しますが、断然これがお勧めです。

キャンプで危険な虫刺され

危険な虫、それは非常に多くいます。
危険でなくても、厄介な虫も多くいます。そんな虫たちがどんな姿形をしているのかも覚えておきましょう。

  • オオスズメバチ

    スズメバチより若干早く活動しだします。
    時期は大体5~11月が活動期です。
    オオスズメバチは蜂の中でも最強クラスの攻撃性が有名です。
    蜜蜂やスズメバチなども食べちゃいます。
    巣は様々な所に作り、枯れ木や土の中などにも作ります。
    なので非常にわかりにくいですが、もし1匹~3匹見かけた場合近くに必ず巣があるので近寄らないようにしましょう。
    大群で襲われた場合、象でも死に至るくらいです。
    万が一刺された場合、ポイズンリムーバー

    これで毒を吸い出し、病院に急いでいきましょう。

  • スズメバチ

    6~11月が活動期です。
    攻撃性がとても強く、見かけたらとにかく近寄らないことが一番です。
    黒や濃い色に反応するので、なるべく白や明るめの服装が良。
    整髪料や香水など、芳香にも反応します。
    近づいてきたら、無理に追い払おうとせず騒がず静かにしましょう。
    騒いで逃げたりすると逆に攻撃される危険性もあります。
    1回程度なら刺されても問題ないですが、刺された後激痛&治りかけがかゆくなります。

  • 蜜蜂

    6~11月が活動期です。
    攻撃性はオオスズメバチやスズメバチよりは低いですが、刺されると毒針ごとお尻の部分が取れます。
    対処としては、この毒針を取ってから毒抜きをしましょう。
    そして病院に行きステロイド系の薬を貰いましょう。

  • アブやブヨ

    ミツバチやハエによく似ていて、“刺す”のではなく皮膚を“噛み切る”ので、瞬間的に痛みを感じることがあります。
    きれいな水辺に多く、川や渓流の近くは注意が必要です。
    こいつらは、最初はそこまでなのですが、後が張れて非常に痒いです。

  • ヒル

    気温が25℃を超える5~10月頃までの、多湿な森林に生息しています。
    繁殖力が強く全国的にも増加傾向にあります。
    梅雨入り後から夏の終わりまでは警戒が必要です。
    乾いた場所では動きは鈍くなりますが、雨が降った後などにはよ~く見るとアスファルトやガードレールなんかにもいます。
    こいつらも血を吸う時に、血液が固まらない成分も入れて吸血するため、血が止まりにくくまたその時にかゆみのもととなる物も入るため、後が非常に痒くなります。



  • 夏場の草むらや、雨の降った後は特に発生しやすいです。
    昼夜問わず活動するが、キャンプでは夜に被害に遭う確率が高いです。
    汗や体温や身体から発生する二酸化炭素などに反応して寄ってくる習性があります。

  • ムシ


    山だったらそこらじゅうにいます。
    百足は、足などに小さな毛状の毒針を持っており、這い回ったところは痛痒くなります。

  • マムシ

    基本的に夜行性で巣穴に近づかない限り、攻撃してくることはありません。
    ですが、毒性は非常に強く噛まれたらすぐに毒抜きをしてすぐに病院へ行き血清をうってもらいましょう。


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    虫を回避するには

    極力虫に刺されないようにするには、肌の露出を少なくする。

    特に山などは昼間は暑くても、夜になれば気温はぐっと下がりますのでなるべくならセーターや毛布、ジャケットなども用意しておくのが便利です。

    • 虫よけスプレー
      すべての虫に万能、万全ではありませんが、便利な防虫グッズの王道です。
      刺されるシーンが最も多く、不快な思いをする蚊に効果的なグッズです。
      ただし、汗によって流れてしまうので、こまめにスプレーしましょう。
      最近では、ニオイが少ない上に白くなりにくいものや、パウダーが入っておりサラサラしたものも見られます。
      お子様や、肌への影響が心配…という方には、自作スプレーがオススメです。

    • シトロネラキャンドル
      虫が嫌う柑橘系の香りを放つ、アウトドア用のキャンドルです。
      効果に関しては「抜群に効く!」とは言いにくいですが、虫除けとして効果があると言われておりぼんやりとした光が好きです。
      このぼんやりとした光と香りがいい点は、かなりお勧めしたい防虫グッズです。

    • ヤマビルファイター
      ヒルは木の枝や地面から、ものの数秒で体に取り付きます。万が一吸われた時には、ライターなどを使用して火を近づけるとポロッと離れますので、慌てて取り払ったりするとヒルの歯ごと残り後がかゆみがひどくなったりします。
      これでなくても、ヒルを弱らすには塩が有効的です。

    また、市販の虫よけスプレーが肌に合わない場合、自作の虫よけを作るのもいいでしょう。

    作り方は非常に簡単です。

    1. スポイトを使用し、スプレーボトルにハッカ油を20滴(約2ml)入れる
    2.消毒用エタノール(または無水エタノール)を10ml入れる
    3.いったんフタを閉めて振って混ぜる
    4.フタを開け、精製水を90ml入れる
    5.フタを閉め、振って混ぜれば完成☆

    まとめ

    いかがでしたか?

    どうしても自然の中に人が入る以上、虫がいない、刺されないなんてことは絶対にありません。

    なので今回ご紹介したものなどを使って虫を寄せ付けないといった事や対処法などを頭に入れてアウトドアを楽しんじゃいましょう^^

    ではでは|彡サッ

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