バーベキューコンロの焦げ付きを落とす方法は?簡単に煤を取る方法とメンテナンスは?

バーベキューコンロ おでかけ・旅行
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春になったら陽気な気分とともに、アウトドアシーズンも到来ですね(∩´∀`)∩ワーイ
ごそごそと奥からしまい込んだキャンプ用品をいざ出してみたらバーベキューコンロとかが錆だらけに・・・・
なんてことみなさんありませんか?
俺は実はありますwwww
バーベキューコンロは、安いやつは安いやつで使い勝手も悪く、値段がそこそこの物はやっぱり使い勝手が良かったりしますよね。
何より、大事に何年も使ってると、いい感じの焼き付き具合で味も出てくるし^^

実は、バーベキューコンロの状態は、そのシーズンをどれだけ快適に過ごせるかに大きく影響します。
きちんとメンテナンスされたコンロは、炭火の温度管理もしやすく、食材も美味しく焼けるんです(´∀`)
冬の間、物置の隅で眠っていたコンロを引っ張り出したら、さびやすすだらけ・・・そんな経験、みなさんもあるのではないでしょうか。

バーベキューコンロというのは、定期的なメンテナンスで本当に長く使えるアイテムなんです。
適切なお手入れをしてあげれば、何年も、場合によっては十数年と愛用できる相棒になります。
それなのに、多くの人は「錆が出てきたから新しいの買う」と考えちゃうんですよね(;´∀`)
ちょっともったいないと思いませんか?

今回はそんなバーベキューコンロの掃除の仕方からメンテナンス方法までざっと紹介しましょう(^ω^)
この記事で紹介する方法は、すべて自宅にあるもので実行できます。
特別な道具も必要ありません。
重曹、酢、アルミホイル、食用油・・・
どれも身近な存在ばかりです。
これらを上手に活用して、愛するバーベキューコンロをよみがえらせましょう(´∀`)


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バーベキューコンロの焦げ付きをスッキリ落とす方法

焦げ付きが頑固な理由

肉や野菜をたらふく食べて「あぁ~食った~」ってなった後に「掃除かぁ・・・めんどくさいなぁ」って俺の場合なっちゃいますが、次使う時も気持ちよく使いたいですよね(;´∀`)
でもやはりバーベキューとかの後の頑固な焦げ付きには手を焼きますよね。
最初キャンプデビューしたころは、わからずとりあえずガシガシと洗ってそのままにしてました。
しかも、網についた油とかお肉のかけらとかついたままwww
ほんとなっかなか落ちてくれないんですよね。

この焦げ付きが落ちにくい理由は、肉や野菜の油分が高温で炭化してしまうからなんです。
時間が経つほど、さらにこびりついて落としにくくなります(;ω;)
キャンプ場とかなら使ってすぐ洗えば済むんですが、なんせ少しでも楽したい人間ですから「めんどくさい事は後回し~♪」なんて事も多々ありますwww

実は、焦げ付きってやつは時間が経つほど手強くなる敵なんです。
バーベキュー当日に帰ってきて、すぐに洗えばいいんですが、仕事があったり、疲れてたり、天気が悪かったりで、後延ばしになっちゃうことってありますよね(´;ω;`)
そうすると、焦げ付きが鉄と一体化するレベルまで固くなっちゃうんですよ。
本当にやっかいです(;´∀`)

あと、よくあるのが「帰ってきたから後で洗おう」と思ってそのまま放置しちゃうパターンです。
一週間後、二週間後に「あ、洗わなきゃ」と思い出した時には、もう焦げ付きが石化してるくらいのレベルになってる・・・なんてことも(;ω;)
そういう時は、ここで紹介する方法が本当に重宝します。
時間が経った焦げ付きでも、科学の力を借りれば案外簡単に落ちちゃったりするんですよ(´∀`)

アルミホイルを使った簡単な落とし方

そんなめんどくさがりな俺がやってる方法が、網についた油やお肉のかけらとかを簡単に落とすには、食べ終わった後アルミホイルを上にかぶせておくんです。
これだけで網についた物は炭になるので、ちょっと強めにたたけば落ちてくれます。
多少残ったとしても、使い終わった割り箸とかでガシガシやれば大半落ちて綺麗になります(´∀`)
洗える場所有り無しにかかわらず、落とせるものは落としてからの方が洗い物も簡単に済ませちゃいますからね。

このアルミホイルを使う方法の良いところは、追加の道具がいらない点です。
バーベキューをするなら、ほぼ確実にアルミホイルは持ってきているでしょうから、そのまま活用できちゃいます(^ω^)

具体的なやり方としては、食事が終わって炭がまだ熱いうちに、アルミホイルを網の上に被せて数分置いておくだけです。
炭の余熱でアルミホイルも温まって、網に付着した油や肉が焦げて炭状になります。
その時にポンポンと叩くと、パラパラと落ちてくるんですよ(´∀`)
この方法は焦げ付きを落とすだけでなく、後で洗う時の手間も大幅に軽減されます。

ただし、注意点としては熱いうちにアルミホイルを被せるので、火傷しないようにトングか何かを使った方が安全です。
素手で触るのは絶対に避けてくださいね(;´∀`)
また、アルミホイルの効果は炭の温度に左右されるので、火力が完全に落ちてしまった後だと効果が薄れちゃいます。
食べ終わったらなるべく早めに実行するのがコツです。

重曹を使った漬け置き掃除

ただ、中にはどうしても落ちてくれない汚れがあります。
焦げたお肉の塊とか、野菜の繊維が焼き付いちゃったものとか・・・(´;ω;`)
そんな時は、最近テレビとかでお掃除用品としても注目されている重曹をお湯につけておくと綺麗さっぱりと、しかも重曹のおかげで匂いも一緒に取り除いてくれます。
大体漬け置きしとくのは半日以上しておくと簡単に取れますよ。

重曹水の作り方は簡単です。
お湯1リットルに対して、重曹大さじ1程度を混ぜるだけ。
そこに網やコンロのパーツを浸しておくと、焦げ付きがふやけて落としやすくなります。
あとは軽くこすれば、ほぼピカピカになっちゃいます(´∀`)
環境にも優しいので、アウトドア好きさんにはぴったりの方法ですね。

重曹が焦げ付きに効果的な理由は、その弱アルカリ性にあります。
焦げ付きのほとんどは酸性なので、重曹のアルカリ性が中和してくれるんです。
つまり、科学的にきちんと汚れを浮かせてくれるわけなんですよ(^ω^)

漬け置きする時間の目安としては、こびりついた程度によって変わります。
軽い焦げ付きなら2~3時間でも大丈夫ですが、頑固な焦げ付きなら一晩漬けておくのが効果的です。
我が家では、キャンプから帰ってきて夜中に重曹水に漬けておいて、次の日の昼間にゴシゴシする、というパターンが定着しちゃってます。
翌日には驚くほど綺麗になってるので、ホント重曹様々です(´∀`)

また、重曹水が冷めたら、さらに効果が落ちるので、できればぬるいお湯の温度を保つのが理想的です。
バケツをタオルで包むとか、ちょっとした工夫で温度を保つことができます。

バーベキューコンロの煤(すす)を効率的に取る方法

煤がやっかいな理由

次に厄介なのが、煤。
手は真っ黒になるし、落ちたと思って触ってもどっかについててまた洗いなおしたり・・・・(;´∀`)
コンロ自体に油を塗ったりするのはいいけど網にはどうしたらいいのかというと、実は酢がいいんですよ。

煤は炭が不完全燃焼したときの産物です。
細かい粒子がスポンジ状の網目に入り込むので、ただ洗うだけではなかなか落ちないんです(´;ω;`)
乾いた布でこするとすぐに広がるし、もう本当にやっかいな相手ですよね。

煤の最大の厄介さは、その粒子の細かさと粘着性にあります。
水だけでは落ちず、力ずくで落とそうとすると周りに広がってしまいます。
洗えば洗うほど、手が真っ黒になるという悪循環に陥ったことはありませんか?(;´∀`)
そういう時は、むしろ物理的にこすることより、化学的なアプローチが効果的なんです。

また、煤を落とそうとして網をゴシゴシ強くこすると、網そのものを傷めてしまう可能性もあります。
細い鉄線でできた網は、想像以上に傷つきやすいんですよ。
傷がつくと、そこから錆が進行してしまい、網の寿命を短くしてしまいます(´;ω;`)
だからこそ、優しく、そして賢く落とす方法を知っておくことが大切なんです。

酢を使った煤落とし

使用する前に酢をキッチンペーパーで網全体を塗るだけで、段違いに落ち方が変わってきます。
酢の酸性が煤の粘着力を弱めてくれるんでしょう。
不思議なことに、この方法だとゴシゴシこすらなくても割とスルッと落ちちゃいます(´∀`)

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でも味には影響しないかちょっと心配になりますが、キッチンペーパーで塗る程度なので神の舌でない限り全然気になりません。
また汚れを落とすのも、酢は使えるので小瓶などに入れておいて持っとくのもいいですよ。
アウトドアの荷物がちょっと増えちゃいますが、このひと手間で後々のストレスが全然違います(^ω^)

酢を使う際の具体的な手順としては、網が冷めた後で酢をキッチンペーパーに浸して、ゆっくりと煤が付いている部分を拭いていきます。
一度で完全に落ちなくても大丈夫。
何度か繰り返すことで、徐々に煤が取れていきます。
このプロセスは、化学的に煤を浮かせているので、力を入れなくても効果的なんですよ(;´∀`)

ちなみに、バーベキューに持っていく酢は、穀物酢や米酢でいいです。
わざわざ高い酢を買う必要はありません。
100円ショップで売ってる安い酢で十分効果があります。
コストパフォーマンスも最高ですね(´∀`)

使った酢が気になるなら、後で酢をアルコールで拭いて飛ばすか、最後にしっかり水で洗い流すといいです。
こうしておけば、次にバーベキューをする時も、酢のにおいは完全に取れてます。

長時間の強火使用後の対策

ただし、洗った場合はよく洗い流しておきましょう。
酢のにおいが残ると、せっかくのバーベキューが台無しになっちゃいますからね。
あと、長時間強火に当たってた場合などその時の仕方によって落ちにくい場合もあるので注意が必要です。

強火で焼きまくったときの煤は、特に頑固です。
そういう時は、酢での前処理をした後、重曹のお湯漬けと組み合わせるといいですよ。
ダブルで汚れにアプローチすることで、どんな煤も怖くありません(´∀`)

また、強火を使う時は、できれば網を少し高い位置に設置するといいです。
炭との距離を保つことで、極端な焦げ付きや煤の発生を減らすことができます。
炭火は近いほど温度が高くなるので、ちょっと距離を保つだけで、焦げ付きの程度が変わりますよ(^ω^)

コンロ自体の保管・メンテナンス方法

錆を防ぐための保管が重要

せっかく網やコンロを洗った後、そのまましまってしまうと錆の原因になっちゃいます。
いくらその時に、完璧に乾燥させたとしても錆の餌食になっちゃいます。
梅雨の時期や、雨の多い季節に保管すると、本当にすぐに赤錆が出ちゃうんですよね(;ω;)

今は網とかなら、100円ショップとかでも手に入るけど、俺から言わせてもらえばたとえ100円ショップの物でも使えるなら使い捨てにせずにちゃんと使うのが本当のアウトドアだと思います。(勝手な持論ですがww)
なので少しでも長く使うならメンテナンスは欠かせませんからね。

簡単な乾燥と油塗りの手順

前置きはさておき、やり方はとっても簡単です。
コンロ自体は洗った後、よく乾燥させるだけでも十分ですが、網は錆びやすいので特に気をつけましょう。
洗った後よく乾燥させて食用油を塗ります。
その後、新聞紙に包んでビニール袋に入れてきっちり密閉して保管しましょう(´∀`)

油を塗る理由は、網の表面に油膜を作って、空気中の湿気から守るためです。
これだけで、本当に錆の発生が激減しますよ。
食用油なら、家にあるオリーブオイルでもサラダ油でも大丈夫。
使い古した油でも問題ありません(^ω^)

乾燥させるプロセスが実は最重要なんです。
洗った後、水分が残ったままだと、その水分が錆を生成する原因になっちゃいます。
タオルで拭くのはもちろん、できれば日光に当てて完全に乾かすのがベストです。
雨の日にキャンプに行ったら、帰ってから天気のいい日を選んで、もう一度乾燥させ直すくらいの気配りがあるといいですね(´∀`)

油を塗る時は、キッチンペーパーに油を浸して、ムラなく全体に行き渡らせます。
ただし、塗り過ぎはよくありません。
油が垂れ落ちるほど塗ると、保管中に油が酸化して、かえってコロッとした汚れがついちゃう可能性があります。
薄く、薄く、というのがコツです。
新聞紙に包んだ後、ビニール袋に入れるのも、湿気を遮断するための大事なステップです(;´∀`)

さらに言えば、保管場所も重要です。
直射日光が当たらない、風通しのいい場所が理想的です。
物置の奥底など、湿気がこもりやすい場所は避けた方がいいですね。

虫よけ対策も兼ねた保管方法

こうしておけばGの被害にあいにくくなりますからね^^
ビニール袋でしっかり密閉することで、虫が入り込むのを防ぐことができます。
物置やガレージの奥に保管するなら、この一手間が本当に大事です。
特に夏場は虫が活発になるので、密閉は必須ですね。

実は、バーベキューコンロやキャンプ用品に虫が寄ってくる理由は、油がついているからなんです。
食べ物の油分が残っていると、虫たちの最高のご馳走になってしまいます(´;ω;`)
完全に洗い落とし、油を塗った後なら、虫も寄りにくくなります。

新聞紙で包む理由も実は大事なんです。
新聞の油インクが、ある程度の防虫効果を持っているんですよ。
それにビニール袋で密閉することで、さらに虫が入り込みにくくなります。
三重の防御:洗浄→油塗り→新聞包み→ビニール密閉、という順序で、虫から完全に守ることができます(^ω^)

保管場所の周辺に防虫剤を置くのも効果的です。
100円ショップで売ってるような防虫剤でいいので、物置の隅に何個か置いておくと、虫の被害がかなり減ります。
バーベキューコンロだけじゃなく、他のキャンプ用品も同時に守ることができますね(´∀`)

網の寿命と交換時期の見極め

ただコンロ自体は頑丈に作られてはいるけど網自体は細いのでいずれは寿命が来ちゃいますもんね。
俺の場合網の交換の目安は、メッキがはがれてきたり、錆びつき、曲がったり、網が切れた場合しっかりと家に持って帰って捨てます。

ちょくちょく見かけるのが、網とかをその場所に捨てて行ったりする人を見かけたりしますが、明らかにマナー違反だと思います。
やはりアウトドアを楽しむならマナーも守って楽しみたいですもんね(;´∀`)

メッキがはがれると、そこから一気に錆が進行します。
もったいない気もしますが、安全面でも劣化が進んだ網は交換した方がいいですよ。
新しい網でまたしばらく愛用できると思えば、悪くない投資です(´∀`)

実は、網の交換時期を見極めるのは結構難しいんです。
見た目では大丈夫そうに見えても、内部で錆が進行していることもあります。
だからこそ、毎回のメンテナンス時に、じっくり網を観察することが大切なんですよ。
小さな傷や剥がれを見つけたら、その時点で修理するか交換するかを判断する。
その積み重ねが、網の寿命を最大限に延ばすコツなんです(^ω^)

また、定期的に網を動かしてみて、折れやすくなっていないか確認するのも良い方法です。
古い網は、折れやすくなっていることが多いです。
そういう場合は、安全面を考えても交換をお勧めします。
火力が高いバーベキューコンロだからこそ、材料の劣化には敏感であるべきですね(´∀`)

まとめ:愛用のコンロと長く付き合う工夫

いかがでしたか?
今回はバーベキューコンロの掃除の仕方からメンテナンスを紹介しましたが、冒頭でも書きましたが、やはり同じものを長く使っていくと最初は同じでも段々と味わいが出てオリジナルの個性みたいな感じになるので、是非みなさんも大切に長く使っていただいてオリジナルの個性を出していきましょう(´∀`)

バーベキューコンロは、単なる調理道具ではなく、アウトドアの相棒です。
毎シーズン使う前のメンテナンスをちょっと丁寧にするだけで、その寿命は大きく変わります。
焦げ付きを取ったり、煤を落としたり、油を塗ったり・・・
こうした一つひとつの手間が、愛するコンロへの愛情表現なんだと思います(^ω^)

春のアウトドアシーズンを迎える前に、ぜひコンロのメンテナンスをしてあげてください。
きっと、そのコンロはあなたの期待に応えて、美味しい食材を焼き上げてくれるはずです。
次のバーベキューで、手入れされたコンロの良さを実感してみてください(´∀`)

また、このメンテナンス知識は、キャンプ仲間にも教えてあげると喜ばれますよ。
「へえ、重曹でこんなに綺麗になるんだ」とか、「酢が効くんだ」とか、意外と知らない人って多いんです。
みんなでメンテナンス知識をシェアして、みんなでキャンプを楽しく、そして快適にしていきましょう(´∀`)
バーベキューコンロのメンテナンスは、アウトドアライフの質を高める第一歩なんです。

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