花粉症の時にこそ運動して体質改善

季節もの

兄弟で花粉症持ちがいますが、花粉症の時期には仕事以外全く外出しない時期がありました。

まぁ、花粉症の方はなるべく外出せずに、花粉を吸わないようにするのがいいでしょうが(‘A`)

ですが、花粉症の大半の方が運動不足を実感しているのはご存知ですか?

主婦の方だったら、家事育児に追われて「運動なんかしてるより、寝てる方がいいよ」とかサラリーマンの方とかだったら、「朝から晩まで仕事して、休日出勤もあるし休みの日くらいゆっくりしたいよ」って思うのが普通だと思います。

だけど意外とその考えが花粉症の症状を悪化させてる原因かもしれませんよ?

そこで今回は、花粉症についてあ~だこうだ説明していきますね^^

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運動不足が悪化させるのってホント?

運動不足によって様々な体の不調が起こりやすくなります。

それによって体内環境も悪くなり花粉症のアレルギー反応が余計にひどくなり、結果花粉症の悪化につながります。

また、最近の研究だと体内環境がいい人の方が花粉症を発症している人の割合が少なかったりとかもしくは、症状が軽かったりする割合が多いそうです。(´・∀・`)ヘー

確かに、運動不足だと身体にいいイメージはないですもんねw

一口に運動って言っても「じゃあどんな運動すればいいの?」ってなりますよね。

実は、有酸素運動がいいんですよ。

なんで?いいのかというのは次で説明しますね。

有酸素運動はどんなのがいいの

そもそも、なぜ有酸素運動がいいのかというと、有酸素運動は交感神経の働きを活発にしてくれて、その交感神経が花粉症の症状を出にくくしてくれる働きがあるからなんです。

さらに、体調を左右する腸内環境も正常にしてくれる働きがあるのです。

身体を動かすという事は、新陳代謝がよくなり、筋肉量も増え脂肪を燃やし熱を発生させてくれ、体温が上がり、免疫細胞も活性化することができるんです。

でも「免疫細胞の活性化ってアレルギー反応が余計ひどくなるんじゃないの?」って思うかもしれませんが、花粉症などの場合、もともと花粉症は人にとってなんら害のないものなのです。

それがある日、体の免疫が誤作動を起こし、体内に入った花粉を免疫が攻撃して花粉症の症状が出ます。

その誤作動をした免疫を徐々に正常にしていくには他の免疫を高めていき、誤作動をしていった免疫に「お前は間違った行動をしてるんだよ」と教えてあげるわけですね^^

ではどんな運動がいいのかというと、ウォーキングです!!

しかも、早朝ウォーキングがいいんです。

これは、風が強い時や、午後になると花粉の量が段々と多くなってくるので、早朝ウォーキングがお勧めなのです。

完全防備をしながら、30分~1時間半ほどの運動だけでも、十分体が温まり鼻づまりも解消されてスッキリします。

実際、兄弟も早朝ウォーキングするようになってから、徐々にではあるけど確実に、鼻づまりとかは軽減されてます。

合わせて一緒にしていただきたいのが、基礎代謝トレーニングです。

基礎代謝トレーニングは、室内で簡単に出来ますし、花粉の多く飛ぶ午後とか、「雨の日で外に出たくないな」といった時にもオススメです。

筋力トレーニングやエクササイズで筋肉量を増やし、基礎代謝を高めることができます。

また、運動して体を動かすことによって、ストレスの軽減や、適度な運動は質の高い睡眠へと誘導してくれます。

人の身体は、睡眠時に特に正常な身体にしてくれる時なので、質のいい睡眠が必要不可欠になります。

ただし、オーバーワークによって逆に、体を痛めてしまったり、免疫が下がる事もあるので、いきなり激しい運動はせずに最初は軽めにして身体を目覚めさせていき、徐々に運動量を増やしていきましょう。

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運動と合わせて一緒に食べたい花粉症にいい食べ物

体内環境のバランスを改善するには、食事にも善し悪しがあります。

ではどんな食べ物がいいのかというと

  • にんにく
  • 玉ねぎ
  • しょうが
  • レンコン
  • 青魚
  • 甜茶(てんちゃ)
  • わさび
  • しそ
  • 納豆
  • ヨーグルト

まぁ、ざっくり言っちゃうと昔の日本食ってとこですねww

勘のいい人はわかっちゃうかもしれませんが、これらの食材の共通点は、粘りや抗菌作用、食物繊維が豊富、だったり腸内環境を整えたりするものばかりですね。

では細かく説明していくと、まず米ですが、ダイエットで米を抜いたりなどしてる人も多いかと思いますが、本来米には色々な栄養素がビッシリと詰まっています。

次ににんにくは、匂いとかで嫌煙されがちですが、にんにくの中に含まれているアリシンという物質は抗菌作用が絶大なのです。

さらに腸内も一緒に綺麗にしてくれるこうかもあるので、ぜひ食べてもらいたいですね。

同じように玉ねぎにも含まれており、さらに血液サラサラ効果もあるので、高血圧や脳卒中の予防にも効果の期待があります。

しょうがは、体を温める効果があるので、運動前に生姜湯を飲むと、代謝もUPしやすくなります。

レンコンはねばねばの中にカテキンやアレルギー症状を緩和させてくれるものが含まれており、一番多く含まれているのが皮なので、薄く切って皮ごと揚げて食べるのもいいですよ。

さらにレンコンは、食物繊維も豊富なので便秘解消にも一役かってくれますよ。

青魚は、血液の脂質濃度を下げてくれるので血液サラサラ効果があります。

わさびは、言わずと知れた抗菌作用のある食品の一つですね。
今でこそわさびはお刺身についていますが、江戸時代の時新鮮な魚を食べれる人はごくわずかで、それ以外の人がお刺身を食べれるようにとわさびと一緒に食べだしてから、脈々と受け継がれて現代まで来てるんですよ^^

ちょっと話がそれちゃいましたが、次にしそは中に含まれているαリノレン酸がアレルギー症状を押さえてくれる効果があります。

納豆は、大豆の食物繊維や納豆菌によって血液サラサラ効果があります。

ヨーグルトは腸内環境を整えるのにです。

一つの研究結果によれば、花粉症の症状を抑えるには腸内環境を整えたほうが症状の緩和になるそうです。

甜茶は花粉症の症状を押さえてくれる効果があり、特にバラの甜茶が効果があります。

甜茶を飲む場合、花粉が飛び出す前から飲むと効果が高いとされています。

まとめ

いかがでしたか?

花粉症で悩んでいる方は、是非花粉症の軽減ついでに適度な運動をして健康な身体を手に入れちゃいましょう(^ω^)

では、また |彡サッ

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