新たに猫を向かい入れるにはどうすればいいの?やっときたい対処法を紹介

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新たに猫ちゃんを向かい入れる時に、色々と悩んだり、または我が家みたいにビビビと運命を感じて拾ってきたりなど様々なパターンがあると思います。

ペットショップで買ってくる場合はそんなに深く考えたりはしなくてもいいですが、我が家みたいに野良ちゃんを拾った場合は様々な対処が必要になってきます。

そこで今回はそんな野良ちゃんを拾った場合どうしたらいいのか?
どんな物を用意したらいいのか?
既に猫ちゃんを飼ってるけど、そんな時どうしたらいいのか?

などなど実体験をもとに紹介していきますね^^

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野良猫を拾った場合

一口で野良猫を拾うと言っても、子猫なのか、成猫なのか、はたまたその間くらいなのかによって対処も変わってきます。

とりあえず、全体的に言えるのが、まずは獣医さんに寄生虫や猫エイズ・白血病やケガがないか簡単な診察で病気はないかとノミの対策をしてもらいましょう。

診察前にのらちゃんNGの所もあるので事前に電話確認しましょう。(極まれに飼い猫しかみてないので・・・と言われる所もあるので)

完全に飼う場合寄生虫の確認や簡単な診察とノミの対策はすぐしてもらえます。

個人的に最初の診察時に猫エイズ・白血病の検査もしてもらいましょう。

これはなぜかというと、避妊・去勢する場合にも採血をするので獣医さんによっては「その時でもいいですよ?」と言われるかもしれませんが、もし猫エイズ白血病にかかっていたら?と考えると、先に飼っていた猫ちゃんに感染する恐れもあるからです。

猫エイズ・白血病ついては次で詳しく話しますね。

病院に連れて行って特に異常がない場合、家に連れて帰ってからわそれぞれのパターンに分かれます。

子猫の場合、段ボールかゲージを用意します。(我が家の場合子猫の時は大体段ボールですww)

一番下に、湯たんぽ代わりにお湯を入れたペットボトルにタオルを巻いて入れてあげましょう。

簡易のトイレも一緒に作ってあげてペットシートにおしっことかしたらそれをトイレに一緒にひいてあげるとそこがトイレだと覚えていきます。

ご飯は獣医さんに相談しながらですが、まだミルクを飲む場合、子猫用のミルクを缶の表記に従い溶かしてひと肌程度に冷ましてあげましょう。

ミルクを飲ませた後は人間の赤ちゃんと同じようにげっぷをさせてあげます。

離乳食の場合は子猫用のカリカリを子猫用のミルクでふやかしてあげましょう。
この場合少量ずつあげたほうがいいですよ。

成猫の場合、ゲージの中から徐々に慣れさせてあげるようにしましょう。

大体の場合、しばらくうろつくことがありますがこれは、猫ちゃん自身が落ち着ける場所を探しているのと、探検して自分に害があるものがないかなどの確認の為です。

なので、しばらくはそっとしてあげましょう。

ご飯は普通のキャットフードで問題ないですが、味の好みとかがあるのでこれはその猫ちゃんに合わせてあげるしかないですね。

多頭飼いの場合は見知らぬ猫ちゃんが入ってきて猫ちゃん同士がけんかすることも多いので最初は拾ってきた猫ちゃんをゲージなどに入れて徐々に慣らしてあげるのがベストだと思います。

では、中間くらいの子はというと乳歯から生え変わっている場合には普通のキャットフードでも問題はないです。

ほとんど成猫ちゃんと同じような扱いでも大丈夫ですが、遊び盛りなのでいろいろいたずらしたりするので、猫ちゃんがなめてはいけないものなどは簡単に開けれないようなところにしまっておく必要がありますね。

猫エイズ・白血病とは

人間のエイズに似た病状になることからこの名称がついたとされ、人間のHIVとは別のウィルスになります。

人間をはじめ猫以外の動物には感染しません。

猫同士も血の交じり合うような咬み傷などからの感染の可能性は高いものの、感染猫とのグルーミングやトイレの共有などでは、感染しにくいようです。

また感染した猫は全部がエイズになるわけでもなく、キャリアーのまま一生をまっとうすることもあります。

そもそもキャリアーとは健康な猫ちゃんとなんら変わらない時期の事を言います。

猫エイズウイルスに感染すると、最初の数ヶ月軽い感染症(風邪を引いたり下痢をしたりします)を引き起こす急性期を経て、次第に無症状キャリアーという状態になります。

幼弱で抵抗力の弱い猫や、既往症を持っている猫は急性期に死亡することもあります。

無症状キャリアーの時期は症状は出ていなくても、ウイルスはしっかり猫の体内で活動しており、ゆっくりと病態は進行しています。

この時期は4~5年。場合によっては10年以上続きます。またウイルス増殖は続いており、他の猫への感染源となるので注意が必要です。

無症状キャリアー期に進んだ病態が一定限度を超すと免疫不全症候群いわゆるエイズを発症してきます。この時期一番多い症状は口内炎です。

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そのほかにも怪我がなかなか治らなかったり、目やにや鼻水をいつも出しているようになることもあります。

これらは全て抵抗力の低下が原因です。慢性の下痢を引き起こし次第にやせ細り最後には死に至ります。

最終的になったら、非常に恐ろしいですが、現在ワクチンがあります。

なので多頭飼いで猫エイズがわかった場合、他の子も検査をして感染がなければワクチンをうって予防できます。

ワクチンにより70%以上の感染予防ができたという話もあります。

また、野良の猫ちゃんとの接触を避け、避妊・去勢を行い完全に室内飼いにするのが最善の予防策と言えます。

感染してしまっている場合、ストレスが進行を早めてしまうといったケースもあるので、なるべくストレスをかけないようにしてあげましょう。

しかも猫エイズはごくまれにウイルスが陰転することもあるので、年に1回程度、ウイルス検査を行うのがよいでしょう。

ただ、特に恐ろしいのが猫白血病です。

この病気になってしまうと、現在有効な治療法がないため、残念ながらほぼ100%の死亡率とされています。

このウイルスは感染した猫の排出物(唾液、尿、その他体液)によって感染します。

空気伝播の感染は多くなく、ケンカによる外傷(噛み傷)と口や鼻への直接の接触が最も多い感染源と思われます。

それはこのウイルスが唾液に多く存在するからです。

なので予防とすれば猫エイズ同様、避妊・去勢を行い完全な室内飼いにして予防接種をしてあげることです。

ただまれに1000~10000分の1の確率で腫瘍が起こる事があります。

なので、ワクチンをうった部位がどうなっているかなどの経過観察も必要になります。

最初の揃えておきたい猫用品

猫用品っていっぱいあって、「どれがいいのかわかんない」といった悩みもありますよね。

ほんと色々あって目移りばっかりしちゃいますよね。(俺自身も目移りばっかりしちゃいますww)

そこで我家でも使用して、尚且つうちの子も使用してくれているものを紹介します^^

初めにキャリアーですがこれだけでもかなり多くの商品が出回っていますね。

最初は正面しかあかないタイプの物だったので、病院に連れて行く時は感づいちゃって入れるのに一苦労でした。

のちに出てきたのがこのタイプ

これは正面どちらも開くし、上も開けて入れられるのでかなり重宝します。

ゲージも多くのタイプがありますね。

基本我が家は室内で放し飼いですが、風邪を引いたりなどした時とかにもちょくちょく使用してます。

このゲージは成猫3匹でも十分なスペースがあり、また組立も非常に簡単なのでいいですよ。

子猫を向かい入れる時なども十分すぎるスペースなので安心できます。

ただゲージ自体にローラーとかはついていないので移動させたりするときは多少面倒ですがwww

多頭飼いの場合お水も変えたりとかが・・・という方もいるかもしれないので一応^^

これは常に水を循環させているので猫ちゃんも飲みやすく、中にフィルターも入っているのである程度安心して飲ますことができます。

まとめ

いかがでしたか?

愛する猫ちゃんを守るためにも、ちょっと費用はかさみますがでもしっかりとしてあげましょう。

猫ちゃんが健康でのびのびと暮らせれるようになるのも、飼い主さんひとつですよ( -`д-´)キリッ

ってことでまた |彡サッ

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