すねをぶつけてこぶができた時の対処法は?早く治す方法とやってはいけないことは?

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すねをぶつけると悶絶すほど痛いですよね。
しかも夜中に一人だと痛みもありながら情けなさもあってツライですよね。

しかもこぶまで出来るとなるべく早く治したいですよね。

今回はそんなすねをぶつけてこぶが出来たときの対処法をご案内してまいります。

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すねをぶつけてこぶができた時の対処法は?

すねなどにこぶが出来る原因は色々とありますがぶつけて出来た場合は打撲による
こぶが可能性として高いのではないのでしょうか。

こぶを押してみると痛みを感じるかと思いますが痛みがない場合は脂肪腫など
ちがうこぶかもしれません。

こぶになる原因は衝撃を受けた事により皮下組織や筋肉など傷つき内出血を
起こしている事にありますが打撲によるこぶであればほとんどは1週間ほどで自然に治ります。

こぶが出来た時の対処法は患部を冷やすようにしましょう。

患部を冷やす事で痛みを抑える事ができると共に内出血を抑え腫れを抑える事ができます。

1ヶ月ほどたっても打撲したこぶが引かない場合は内出血が皮膚の下で固まっている可能性があるので病院に相談しましょう。

また痛みがひどい、長引くなどあれば骨のヒビや骨折の可能性がある為、病院で相談しましょう。

すねをぶつけてこぶができた時に早く治す方法

こぶはなるべく早く治したいですよね。
そんな早く治す方法は

・安静にする
無理に動かしてしまうと痛みが悪化してしまう事があります。
痛みのない姿勢で安静にするようにしましょう。

・冷やす
痛みや抑えたり早く治す方法としては冷やす方法があります。
内出血や炎症を抑える為にもこぶとその周りを冷やします。

ビニール袋に氷をいれて冷やす事ができるので夜中にぶつけたこぶにも
対応ができます。
また最近では冷却シートやスプレー式に冷却スプレーもあるので手軽に患部を
冷やす事ができます。

ただしあまり冷やすすぎると凍傷の恐れがある為、冷やしすぎに注意しましょう。

・固定する
伸縮性のあるテーピングや包帯で適度に圧迫しながら固定しましょう。
圧迫すると腫れや痛み、内出血を抑える事ができます。

ただしあまり強く圧迫すると血流が悪くなってしまうのであまり強く圧迫しないよう
にしましょう。

・心臓より高く掲げる
内出血を防ぐ為にも心臓より高いところに上がるようにしましょう。
仰向けに寝そべってソファーやクッションで足を高くするだけで対応ができるので
簡単に対応ができます。

また痛みも抑える事ができるので効果的です。

すねをぶつけた時にやってはいけないことは?

すねをぶつけてしまった時は患部なるべく動かないようにする事が肝心です。

その為、体を動かすようなスポーツは勿論ですが入浴やアルコールなど体を温めてしまうような行為はなるべく控えるようにしましょう。

温めてしまうと血流が良くなり出血量が増えてしまいこぶがひどくなる事があります。

その為、入浴をしても長風呂は控えるようにしましょう。

さいごに

すねをぶつけてこぶができた時の対処法は?
・患部を冷やすようにしましょう。

すねをぶつけてこぶができた時に早く治す方法
・安静にする
・冷やす
・固定する
・心臓より高く掲げる

すねをぶつけた時にやってはいけないことは?
・スポーツやアルコール、長風呂など体を温める行為は控えましょう。

すねをぶつけると悶絶するほど痛いですよね。
ぶつけた記憶がなくてもいつの間にかこぶになっている事もありますよね。

眠っているときにベットや壁にぶつけてしまい朝起きるとこぶになっていたなんて
事もないでしょうか。

またこぶ自体は打撲だけでは静脈瘤などが原因とする事もあるので
腫れが長引いたり気になる事があれば病院に相談するようにしましょう。

参考になれば幸いです。

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