脛の乾燥でひび割れてしまうのは?対処法や予防法の紹介

北風が冷たくなってくると、肌が乾燥する季節ですね。
顔や手のケアはばっちり。
でも足はどうでしょうか?
ふと脛を見ると田んぼの様な状態に、なんていう事はないでしょうか。
脛もこの時期多くの人が乾燥に悩まされる部位です。
そこで脛の乾燥の原因とケアの方法を紹介しちゃおうと思います。

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脛の乾燥でひび割れてしまうのは?

そもそもなぜ肌は乾燥してしまうのでしょうか?

人の肌は皮脂膜という皮脂と水分が混ざって出来た膜で覆われていて、皮膚の下にある角質層からの水分が蒸発するのを防いでくれています。角質層もまた肌を守っている重要なバリアです。
主に脂質から出来ていてたくさんの水分をキープしており、水分の蒸発を防ぎ外の刺激から肌を守ってくれています。
そしてこの角質層の細胞同士はくっついておらず隙間があるのですが、その隙間も脂質で満たされている状態です。
このバリアが弱まると角質層が乾燥して固くなってしまい、細胞の隙間に亀裂が入り、剥がれ落ちたりするのです。
そもそも足は皮脂を分泌する腺が少ない部位です。
さらに脛の裏は骨があります。指で触っても弾力も皮膚の厚みもほとんど感じません。
つまり皮膚が薄くて突っ張っているということです。
そしてそれだけ角質層の間の脂質も維持しにくいということになります。

脛の乾燥でひび割れの対処法

さて乾燥しひび割れしてしまった膝はどうケアしたらいいのでしょうか。
まずは保湿クリームでのケアが基本になります。特に良いのはセラミドが配合されたものです。
セラミドは角質層間の隙間を満たしている脂質の50パーセントを占めている成分で、高い保水力を持っています。
それから尿素やワセリンが配合されたものも良いでしょう。
尿素は乾燥で固くなってしまった角質層を柔らかくしてくれる効果があります。
ワセリンは皮膚の上に油性の強力な膜を作ってくれます。
水分の蒸発を防ぎ、角質層の間の脂質が回復するまでの時間を作ってくれます
。同じ理由でオイルでのケアもいいですね。
保湿クリームを塗る前には化粧水などで保湿をしましょう。
そうするとクリームが効率よく吸収されるのです。保湿ケアをするタイミングも大切です。
お風呂から出たらすぐにケアをしましょう。5分以内が理想的です。
また、食事にも気を付けるといいですね。
たんぱく質と、油をきちんと取ることが大切です。
たんぱく質は新しい肌の材料になり、油は肌のバリアの材料になります。
ダイエットを考えると避けがちな食材ですが、避けるべきは炭水化物と糖分です。
たんぱく質や油はむしろ積極的に食べるべきなのです。
ただし油はナッツ、エゴマ油、アマニ油、オリーブオイルなどの質の良いものを選ぶようにしましょう。


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脛の乾燥でひび割れの予防法

ケアももちろんですがそもそも脛の乾燥はどうすれば予防できるのでしょうか?
まずは普段から保湿ケアを心がけておくことが大切です。
さらに加えてお風呂の入り方にも注意するとよいでしょう。
まずあまり熱すぎるお風呂に入るのは止めましょう。
入浴後に急激に肌の水分が奪われることになります。
40度くらいの温度までに留めておきましょう。
それから体を洗う時にあまり強くごしごし洗うのもよくありません。
お湯がかかっただけで特に少ない脛の皮脂は簡単に失われています。
そこを石鹸のついたタオルで強くこすると、あっという間に皮膚は乾燥してしまいます。
そもそも皮脂が少ない脛はあまり汚れる箇所ではありません。
優しく手で洗ってあげるのがお勧めです。

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さいごに

いかがでしたか?

脛は冬には服で隠れているし、なかなか手入れが行き届かない部位ではありますよね。
けれど快適に冬を乗り切るためにも、少し注意をして乾燥を防いであげて下さいね。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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