会社での日焼け対策は?焼かないメイク方法と保湿方法は?

夏になると気になるのが“紫外線”ではなでしょうか。
今年こそ絶対に焼かないと決めていても職場の席が窓際であったり
もちろん通勤中に焼けてしまったりと問題はつきものです。

紫外線は目には見えないものなので十分に対策をして対策しすぎるという
事はありません。

ただ通勤中に日傘にサンバイザーなていう井出立ちはちょっとおばさんぽい。
それに加えてアームカバーをつけていまうと日よけ対策には良いですが
ちょっと見た目が・・・

今回はそんな会社で日焼け対策、焼かないメイク方法などをご案内していきます。

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会社での日焼け対策は?

日焼け対策として頭に浮かぶのは

・日傘
・サンバイザー
・アームカバー
・日焼け止め
・サングラス
・ストール

などが頭に浮かぶのではないでしょうか。

服装にある程度、自由がある会社ならサンバイザーやサングラスを着用して出勤も可能でしょうが、服装に厳しいまではいかなくても自由がきかない企業が多いのも事実ですよね。

出勤時でればある程度、コーディネートの幅がきかせられる事を考慮すると
・ハット(暑い季節はストローハットなんかもいいかも)
・ストール

この2点はコーディネートの小物としても重宝するアイテムですし
会社に着いたらカバンに入れる事も可能です。

ハットはツバが広めの商品をチョイスするとより紫外線効果が高くなります。
またストールは意外にも首回りの日焼けから守ってくれるのですがUVカット機能も
物を選ぶと良い高い効果がえられます。

会社の中ではハットやストールを使う事が出来ないのでまた違った対策が必要です。

出勤時も勿論ですが日焼け止めは“こまめに塗り直しましょう”
汗や摩擦などで日焼け止めの効果は段々と薄れてしまうので
2時~3時間おきに塗り直すのが目安となります。

会社の中、特に席が窓際で常に紫外線が気になるという方におススメは

UVカット付のメガネです。

仕事でパソコンを使う場合はブルーライトカットメガネでも大丈夫ですが

紫外線は肌より目から吸収される事が多く目に入った紫外線を脳が感知し
肌へメラニンを出すように指令がでます。
その結果、シミやそばかすの原因となってしまいます。

職場であればメガネを掛けている方はおられるはずなのでメガネを掛けていても
自然ですし、出勤時にもサングラスではなくメガネでも対応できます。

UVメガネを選ぶコツは
より紫外線カット効果を選られる為にも

・レンズの大さは大きい物をチョイス
お顔の大きさにもよりますがレンズが大きい方が顔を覆ってくれるので
紫外線の入り込みが少なくなります。
ただしデザイン上、あまり大きいとカジュアルになりすぎる事もあるので
メガネ店で相談してみましょう。

・レンズの色は無色
レンズに色が付いてしまうと職場で掛けにくいという事もありますが
色が付いてしまうと瞳孔が開いてしまい、レンズの隙間から入った紫外線を
取り入れやすくなってしまいます。

会社で焼かないメイク方法

焼かない為にも重要なのは日焼け止めやUVカット機能の付いた化粧下地
やパウダーファンデーションの大事です。
また会社となるとメイク直しも日焼け対策としては重要ですよね。

■メイク方法
①スキンケアをしっかり行う。
暑い季節は特に汗や皮脂が気になるものです。
汗や皮脂は化粧や日焼け止め崩れの原因となります。
崩れ防止の為にもしっかりスキンケアを行いましょう。

②化粧下地を塗り残しないように塗る
顔中心から外に向けて塗り残しのないように注意しましょう。
もちろん日焼け効果のある化粧下地をチョイスしましょう。

③塗り残しないように日焼け止めを塗る。
日焼け止めは用法、用量を守って塗り残しに注意して塗りましょう。
日焼け止めも化粧下地を同じ様に顔中心から外に向けて塗りましょう。

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④パウダーファンデーションを塗る。
日焼け止めが軽く乾いてからファンデーションを塗ります。

⑤手で軽く押さえる。
手で軽く押さえてプレスする事で化粧崩れ防止になります。

■メイク直し
①ティッシュで余分な油分を取る。
鼻周りやTゾーンは特に皮脂が出ている場所なので入念に油分をとりましょう。

②日焼け止めを塗り塗り直す。
日焼け止めを塗り直す時は指の腹でクルクルと円を描くように日焼け止めを足して
いきます。

③パウダーファンデーションを塗る。
再度パウダーファンデーションを塗る時は薄く重ねるように足します。

おすすめの保湿方法は?

保湿は日焼けの防止の為だけではなく肌トラブルを防止したりと
日頃から注意している事ではないでしょうか。

その為にもしっかりと保湿をしたいのですがおすすめの保湿方法は。

①洗顔後は優しくすぐにタオルで拭く
洗顔後の肌はとても乾燥しやすい状態です。
洗顔ですすいだ水分が肌に残っていると、水分が蒸発する時に
肌に残っている水分まで蒸発してしまいます。

その為、洗顔後はタオルで優しく拭きましょう。

タオルでゴシゴシ拭いてしまうと肌の角質を傷めてしまうので
軽く叩くようにして拭くのがコツです。

②化粧水を付ける
洗顔後はとても乾燥しやすいので、すぐに化粧水を付けましょう。
化粧水は水をベースに作られているのでクリームや乳液のような
油分を含んだ物を使うと化粧水をはじいてしまうので、洗顔後の
最初に使うようにしましょう。

③美容液を使う。
美容液は必ず必要という物ではありませんが勿論、使った方は効果的です。
美容液には保湿成分が含まれいますので化粧水の後、乳液やクリームの前に
使いましょう。

④乳液やクリームを使う。
乳液やクリームは油分を含んだ物ですが化粧水を補った水分を
油分で乾燥を防ぐ役目があります。

さいごに

会社での日焼け対策は?
・日傘
・サンバイザー
・アームカバー
・日焼け止め
・サングラス
・ストール
・UVカット付のメガネ

会社で焼かないメイク方法
■メイク方法
①スキンケアをしっかり行う。
②化粧下地を塗り残しないように塗る
③塗り残しないように日焼け止めを塗る。
④パウダーファンデーションを塗る。

■メイク直し
①ティッシュで余分な油分を取る。
②日焼け止めを塗り塗り直す。
③パウダーファンデーションを塗る。

おすすめの保湿方法は?
①洗顔後は優しくすぐにタオルで拭く
②化粧水を付ける
③美容液を使う。

日焼けや肌トラブルというのは悩みの原因ですよね。
だからといって化粧水や乳液のつけすぎというのも効果はありません。
肌に吸収できる水分にも限界があるので化粧水を多く使ったからといって
より高い効果を得られると言う物でもありません。
また乳液やクリームも油分ですので鼻周りやTゾーンなどなど
少し控えにして目元や口元など油分が少ない場所に入念に使いましょう。

参考になれば幸いです。

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