茶香炉の茶葉の量は?楽しみ方と使用後の活用法は?

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山や森に行くと森林浴効果でリラックスできますよね。
私も随分昔ですが、緑の多い公園でイスに座って何も考えずに時間を過ごしていた
時期がありました。

ストレスが溜まっていた時期なので、木々の緑や香に随分と助けられました。

そんな私も最近ではアロマキャンドルなどを良く使い休日はリラックスモードを
作っています。

アロマキャンドルは香だけではなく、炎を見る事でもリラックス効果があります。

そんな香と炎のリラックスアイテムの中でも最近人気なのが茶香炉という茶葉を使った
香炉です。

今回はそんな茶香炉をご案内していきます。

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茶香炉の茶葉の量は?

茶葉というと価格も高価な物からお手頃な物までありますが、中々ひんぱんに
購入する機会というのもないのではないでしょうか。

それだけ一回の購入で何回使えるのか気になりますよね。

茶香炉に使う茶葉や上皿の大きさにもよりますが約5gが目安です。

また茶葉は焦げないように上皿でかき混ぜる為、あまり多く入れてしまうと
溢れてしまうので注意していれましょう。

茶香炉には専用の茶葉もあります。
価格も1000円前後で購入出来、Amazonでも購入頂けます。

・国産茶香炉専用 110g 約¥1200~
110gになると約22回分になります。

・茶香炉専用 茶香炉用オリジナルブレンド  80g 3袋セット 約¥1800~
80gで約16回分ですので全部で約48回分です。
3袋に分かれていますので茶葉も湿気から守れてうれしいですよね。

・国産 茶香炉専用 茶葉「茶乃香」 300g 約¥2700
300gとなると約60回分になります。

一度に多くの量を購入してしまうと中々使い切る事ができずに
茶葉が湿気ってしまうので最初は少量を購入してから様子をみましょう。

3袋セットのように小分けされたセットはそういった点でもおススメです。

また初めての茶香炉セットなんかもあり全てセットで購入もできます。

・茶香炉
・ロウソク(約10本)
・茶香炉用茶葉(110g)

価格は約¥4000~¥5000と高価ですがセットで入っている茶香炉を使って
茶葉を購入すれば長く使えます。

茶香炉の楽しみ方

茶香炉の楽しみ方はもちろんお茶の香りを楽しむ物ですが
茶香炉で使うロウソクの炎を見るのも楽しみの一つです。

間接照明的な役割もありますが炎を見るとなんだか落ち着きます。

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最近では焚火など炎だけを映した動画なんかも人気なのもなんだか分かります。

①上皿に茶葉を適量入れる
茶香炉の大きさにもよりますが目安は約5gが適量で上皿の凹みの中で茶葉が少し山盛りになるぐらいが目安です。
使用中は茶葉をかき混ぜるのでこぼれない事を想定していれます。

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②火の付いたロウソクをセットする。
ロウソクはアロマキャンドルなどの香のでる物は避けて使用します。
香が出てしまうと折角の茶葉の香を邪魔されてしまいます。

茶香炉の高さが低い、またはロウソクの炎が大きい場合は
ススが出てしまいい異常燃焼を起こす危険性もあります。

また熱が強すぎて茶葉が焦げやすくなる為、ロウソクの芯を短くするなど
炎を調整しましょう。

③時々茶葉をかき混ぜる。
茶葉を熱している為、時々かき混ぜないと茶葉が焦げてしまいます。
お茶さんの火入れの作業では絶え間なく茶葉をかき混ぜながら熱していますが
茶葉が焦げないようにという理由と満遍なく火入れをする為に行っています。
茶香炉でも焦げないタイミングを見極めかき混ぜていきます。

茶香炉の楽しみはお茶の香りは勿論ですが
ロウソクの炎を見るのも癒されます。

少し部屋の明るさを暗くして炎の揺らめきを眺めるのも楽しみの一つです。

茶香炉の茶葉の使用後の活用法は?

茶葉は茶香炉で使用した後にも活用方があります。

・ほうじ茶
熱した茶葉はほうじ茶として楽しむ事ができます。
血行促進もあるので香で楽しんだ後はほうじ茶で更にリラックスできます。

・消臭剤として使う
使用した茶葉を乾燥させて消臭剤として使う事ができます。
冷蔵庫や食器棚、下駄箱などにいれても効果があります。

さいごに

茶香炉の茶葉の量は?
・1回約5g
・国産茶香炉専用 110g 約¥1200~
・茶香炉専用 茶香炉用オリジナルブレンド  80g 3袋セット 約¥1800~
・国産 茶香炉専用 茶葉「茶乃香」 300g 約¥2700

茶香炉の楽しみ方
①上皿に茶葉を適量入れる
②火の付いたロウソクをセットする。
③時々茶葉をかき混ぜる。

茶香炉の茶葉の使用後の活用法は?
・ほうじ茶
・消臭剤として使う

お茶さんの前を通るととても良い香りがして足を止めてしまいますが
お茶屋さんが茶葉をいぶしている時の香だそうです。

そんな香がご家庭で楽しめるのはとても良いですよね。

参考になれば幸いです。

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