手首に覚えのないあざが出来た時の対処法は?原因と痛みがある時は?

みなさん「このあざ何!?」と
身に覚えのないあざで驚いた経験は
ありませんか?
私はしょっちゅうです。
お風呂でゆっくり湯船に浸かってる時に
ふいに気づいたり、
何だか痛むなーと思って服をめくったら
紫色したあざが出来ていたり…。
毎日忙しくしていると日常のバタバタで
どこかにぶつけた事にも
気づかなかったりするんですよね。
今回はそんな知らず知らずのうちに
出来たあざの原因や、痛みがある時の対処法を
ご紹介していきます。

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手首に覚えのないあざが出来た時の対処法は?

みなさんあざが出来てしまった時って
どうしてますか?
大抵の方は、痛みや色が自然と治るまで
放置している事が多いと思います。
でもこれから薄着の季節。
女性としては、あざがあると
何となく気分も上がらないし、
自信を持って肌を見せる事が出来ないですよね。
そんな女性にとって恥ずかしいあざを
一日でも早く消す方法は、
とにかく温める事。
みなさん「あざ」と聞くと
冷やすイメージがあると思いますが、
それも正解です。
ただ、出来てすぐのあざには冷やす事が正解だけど
内出血も収まって、腫れが引いてきた頃には
温める事が早く治す事への近道になるんです。
あざが出来てしまった箇所の血流を改善させて、
あざの原因の内出血を早く治す効果が
あるんだそうです。
ゆっくり湯船に浸かって身体を温めたり、
忙しくて毎日シャワーですませてしまうという方でも
ホットタオルをあざのところにあててみて下さい。
人間がもともと持っている傷を治そうとする力が、
温める事で効果的に働いてくれるそうですよ。
ふと見たらあざがあった!っていう方は
まず温める事から始めてみて下さい。
いつもより治りが早いかもしれません。

覚えのないあざが出来てしまう原因は?

同じ人間でもあざが出来やすい人と
出来にくい方っているそうです。
あざが出来やすい方の特徴としては
血流が悪いこと。
まず男性よりも女性の方が
あざが出来やすいのはそのせいです。
女性の方が皮膚が薄く、
筋肉量も少ないですし、
ホルモンバランスの影響で血流が
悪くなっていますよね。
血流が悪いイコール冷え性の方も
あざが出来やすくなっています。
なんらかの衝撃で肌の下の血管に
小さな傷が出来てしまって、
少量の血液が漏れ出すことで
私たちがよく見る紫や青といった
あざが登場するわけです。
乱れた食生活や、睡眠不足。
現代人には避けては通れないストレスも
その血行不良に深く関係しているので、
少しでもあざが出来にくくするには
生活習慣や冷えにも気を付けて下さい。

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手首に覚えのないあざで、痛みがある時は?

ぶつけた直後はやっぱりズキズキと痛みますよね。
出血こそしていないものの、
肌の下の組織はしっかり傷ついているんです。
そんなぶつけた直後は、とにかく冷やす!!
炎症や腫れを冷やして、安静にして下さい。
そして冷やし終わってから、
ドラックストアなどで購入できる
塗り薬や、湿布を貼るのも効果的です。
冷やす事で血管が収縮して、
腫れや内出血を抑えて、痛みの原因成分も
抑制してくれるんだそうです。
痛みがある場合は、まずは2~3日
冷やす事に専念して下さい。
そして痛みが軽減されたら、
次は温めて血流を良くして、
私たちが嫌なあざの色が早く薄くなるように
地道に頑張りましょう!

さいごに

日々忙しく過ごす女性は、あざにも気づかないくらい
駆け回るように頑張っている事でしょう。
忙しい時に限って、
どこかにぶつけたりするものなんですよね。
でもどんなに忙しくっても、余裕がなくても、
オシャレには気を使いたいのが女性です。
そんなオシャレの邪魔をする「あざ」。
自分のお気に入りの服を着ても、
新しいコスメを使っていても
あざがあるだけて
どこかテンションが下がってしまうんです。
そんな頑張る女性がピンチの時に
少しでも早くあざが治るように
参考になればうれしいです。

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