ほくろに生えた毛の処理方法は?間違った方法と原因は?

季節もの

ほくろから生えてきた毛って気になりますよね。
しかも妙に長くて太いから、余計に目立ちます。
でも、抜くとガンになるなんてイヤな噂もあったりして、
どう処理したらいいのか
悩んでいる方もいるのではないでしょうか?
そんなわけで今回は、
ほくろから毛が生えてきてしまった時の
正しい処理方法や原因について、
分かりやすくご紹介していきたいと思います!

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ほくろに生えた毛の処理方法は?

ほくろとは皮膚の中で作られる
メラニン色素(肌の色を決める物質)が
増殖することでできたものです。
メラニン色素には皮膚が刺激を受けると
たくさん分泌される性質があるので、
ほくろに生えた毛を処理するためには
できるだけ肌に刺激を与えないようにすることが適切です。

ですから、ほくろに毛が生えてきてしまった時は、
ほくろの毛をハサミでそっと切りましょう。
因みに使用するハサミは、
眉毛用のハサミなどのサイズの小さいものだと
使い勝手がいいですよ(^o^)b

ほくろに生えた毛の間違った方法

先ほども説明をしましたが、
ほくろに生えた毛を処理する時は、
皮膚への刺激をできるだけ避ける必要があります。

ですから、ほくろに生えた毛を処理する際は、
「抜く」「剃る」はできるだけやめるようにしましょう。

実をいうと、冒頭でも出てきた
「ほくろに生えた毛を抜くとガンになる」という噂は、
理論上では全くありえない話ではありません。
なぜなら、皮膚は刺激を受けることで、
細胞分裂が活発化するからです。
ガンとは何かしらの原因によって
細胞分裂に異常が起こった状態のことを言いますが、
ほくろもまた、皮膚への刺激によって
細胞分裂が活発化してできたものの一つです。
つまり、そのようなほくろに生えた毛を毎回抜くたびに
細胞分裂が起こると、その最中、
もしどこかで間違いが起こってしまったら、
細胞分裂がガン化するという可能性も決して否めないのです。

とはいえ、たとえ一度や二度ほくろの毛を抜いたところで、
ほくろが悪性化するなんてことはほとんどないでしょう。
ですから、必要以上に怖がることはありません。
ですが、それでもやっぱり怖いという方がいましたら、
病院へ行って、ほくろ自体を除去してもらうという方法も
ありますよ。


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ほくろに毛が生えてしまう原因は?

基本的に、皮膚には毛根がたくさんあります。
ですから、そもそもほくろがないところにも
毛は生えてきます。
つまり、何故ほくろに毛が生えてしまうのかというと、
「もともと毛が生えるところに、
たまたまほくろができてしまったから」
ということになります。

しかし、ほくろから生えてくる毛は、
他の毛に比べて太くて長い場合が多いですよね。
それは何故でしょうか? 
その答えには、これまでも何度かお話をした
ほくろができる仕組みが大きく関わってきます。

皮膚への刺激によるメラニン色素の増殖。
それが、ほくろができる仕組みでしたが、
メラニン色素が活性化している皮膚は、
同時に細胞分裂も活発になります。
そして、それは毛も同じです。
つまり、ほくろができることによって、
その部分の毛を作る毛嚢(もうのう)も活性化してしまうので、
他の毛に比べて立派に成長してしまうのです。

さいごに

さて、いかがでしたか?
ほくろから生えた毛を処理するためには、
「肌を傷つけないこと」が肝心だということ、
そして、そのためには毛を「抜く」のではなく、
「ハサミで切る」ことが大切だとわかりましたね。
私たちの肌は、頑丈なようで、
とてもデリケートなものです。
もしあなたがこれまで、
ほくろから生えた毛に悩まされていたのなら、
ぜひこれを参考にしてケアをしてみてください。
あなたが健康で理想的なお肌を手に入れられることを、
私は心より応援しています!

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