かかとのひび割れで歩くと痛い時の対処法は?正しいケア方法と乾燥しやすくなる原因は?

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かかとのガサガサやひび割れはなんだか悲しいものがありますよね。
特に夏場ではサンダルやミュールを履いていると周りの目が気になったりしますし
ストッキングが引っかかってしまうなど良い事はありません。

時にはひび割れがひどくなり歩くと痛みを感じてしまう事もあり歩くも嫌に
なってしまいます。

今回はそんなかかとのひび割れの正しいケア方法などをご案内してまいります。

かかとのひび割れで歩くと痛い時の対処法は?

足の裏は地面に接地している為、体全体を支えている場所になります。
その為、足の裏には常に圧力が加わっている為、その刺激から守る為に皮膚が
厚く硬くなっていきます。

厚くなった皮膚の水分量が不足するとガサガサになったりひび割りができたりします。
ガサガサやひび割れがひどくなると更にさけてしまい出血や痛みをともなう恐れもあります。

・軟膏を使う
かかとのガサガサやひび割れには“ヒビケア軟膏”という商品があります。
厚くなった角質層だとひびも深くなりまた自分で修復する力が弱いかかとは治りも遅くなってしまいます。
ヒビケア軟膏はガサガサやひび割れに特化した商品ですので患部へのしみも少なく
べたつかず皮膚へのなじみも良い商品で修復力を高めてくれます。

・絆創膏を使う。
出血があり痛みがある場合は絆創膏をはる事で患部との刺激を緩和させてくれます。
特に大判の絆創膏がおススメですが、絆創膏のガーゼ部分がクッションとなり地面や靴との刺激を和らげてくれます。

・厚めの靴下を履く
厚めの靴下を履く事で保湿効果が期待できる上に足全体を刺激から守ってくれます。

かかとのひび割れの正しいケア方法

かかとのひび割れケアにはこまめなスキンケアが必要ですが正しくケアを行い
対策していきましょう。

・かかとを温める
入浴でしっかりかかとを温めるようにしましょう。
硬くなった角質を柔らかくし同時にマッサージを行う事で血行を良くしましょう。
血行が良くなると肌のターンオーバーの乱れが改善されます。

お風呂のお湯は40℃くらいに設定し桶などにお湯をはった足湯でも効果が期待できます。

・軽石などで古い角質を取り除く
古くなった角質は軽石やリムーバーなどで角質を取りのぞきましょう。
無理に剥がしたりすると新しい角質がキズ付く事があるので無理に剥がしたりなどは
しないようにしましょう。
角質もお風呂などで柔らかくした方がきれいに取り除く事ができるのでお風呂上りに行うと効果的ですが足が濡れている状態では削り具合が分からず削りすぎてしまうので入浴中や足が濡れている状態では避けましょう。

・しっかり保湿
古くなった角質を取り除いた後はしっかり保湿を行うようにしましょう。
保湿には尿素入りクリームなど塗った後は靴下を履いて寝ると、保湿効果も高く期待でき
また保湿にはワセリンやオリーブ油、馬油なども効果的ですが最近ではかかと専用の保湿クリームなども販売されています。

・家の中でも靴下をはく
保湿の為には靴下をはいておく事がおススメです。
むれやすい方は5本指靴下がおススメです。

・健康サンダルを控える
健康サンダルは足裏のツボを刺激してくれますが逆に皮膚への刺激となり角質化してしまいます。


かかとが乾燥しやすくなる原因は?

足の裏には皮脂腺がありませんので乾燥しやすい場所といえます。
通常は皮膚は皮脂腺からでる皮脂によって皮脂膜を作りますが皮脂膜は肌の潤いを保ち
乾燥から守っているのですがこの皮脂腺がない足の裏は肌の潤いを保つ事が難しくなります。
また乾燥しやすい季節である寒い時期ではこたつやホットカーペットなどで足が乾燥しがちになってしまいます。
また車の運転中でも足からの冷えを嫌い暖房を足元に向けてしまうとより乾燥しやすくなってしまいます。

さいごに

かかとのひび割れで歩くと痛い時の対処法は?
・軟膏を使う
・絆創膏を使う。
・厚めの靴下を履く

かかとのひび割れの正しいケア方法
・かかとを温める
・軽石などで古い角質を取り除く
・しっかり保湿
・家の中でも靴下をはく
・健康サンダルを控える

かかとが乾燥しやすくなる原因は?
・皮脂腺がない
・暖房器具などによる乾燥

足の乾燥というのは皮脂腺がない事からどうしても避けらない事かもしれないですね。
それだけに足のケアは重要ですがしっかりケアして対策をしていけたら良いですね。

参考になれば幸いです。

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