旅行で服のパッキング方法は?買った靴やお土産はどうする?

旅行の準備はバッチリでしょうか?
海外旅行を楽しみにしていらっしゃる方も多いと思います。
荷物をコンパクトに持ち運べたら楽ですね^^
海外で買ったものはすべて免税になるのでしょうか?
「持ち込み禁止だなんて知らなかった…」など、
いざという時に困らないようにご紹介してまいりたいと思います!

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旅行で服のパッキング方法は?

旅行ってすごく楽しみで、持って行く物が多くなることもあります。
コンパクトに荷物をまとめられるように、
まずは土台を作りましょう!
クッションの代わりに、服やタオルを外側に詰めます。
シワを作らないためにも、クルクル丸めた方が収納しやすいので注目です!
重い物を下の方に詰めるとスーツケースを立てた時に安定性が増します。
電子機器などの壊れやすい物は中心付近にして、
可能な限り本体側に全部詰めた方がさらに安定性が増します。
仕上げに再度、隙間に服などの柔らかいものを詰めて、
中身が動かない様に固定すれば完璧です!
厚手のセーターなどはかさばるので
圧縮袋を使いましょう!100均にも売っているので気軽に買えます^^
指輪やピアスなどの収納用にはピルケースが便利です♪
底が汚れてしまう靴の収納はシャワーキャップがおすすめです。
スマホやカメラなどの充電コードは
眼鏡ケースを使用すると絡まることがありません。
ジップロックやチャック付のポリ袋を持っていくと
使った下着類や細かな物を収納する時に便利です^^
また、ウエットティッシュや除菌シート、
万が一の時のために絆創膏や爪切りを持参すると安心です。

旅行で買った靴

入国や出国の際、携帯品・別送品申告書の提示が義務付けられています。
それはテロ防止、国際犯罪組織による密輸入を防ぐためなんです。
免税や課税についてはご存知でしょうか?
購入した靴の合計額が【20万円】を超える場合には、
20万以内におさまる品物が免税になり、その残りの品物に課税されます。
日本の税関では、こちらが有利になるように
免税する物を選んでくれる場合もあるので心配はいりません^^
たくさん買い物をしたとしても、
合計額が1万円以下だと、免税になります。
しかし、1足で20万を超える品物は、課税対象なので注意が必要です!
組合せによっては20万円を超えた分以上の金額に課税されるので、
海外でお買い物をする際は、【20万円以下】ということを
覚えておきたいところです。


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旅行先で買ったお土産は?

旅行先で買ったお土産は、ひとつの荷物にまとめておきましょう。
携帯品や別送品申告書は、
【機内や空港の税関検査場】で手に入ります^^
海外で買った商品のレシートや領収書の提示を求められることもあるので、
すぐに出せるように保管しておく方が良いです。
税関では、手荷物やお土産の免税範囲、輸入出が禁止や規制されている物を
調べるための手続きを行います。
たくさんお土産を買って、持って帰るのが大変な時は、
お店から日本に送ってもらうこともできます。
これが別送品です。
荷物が減るので、良いのですが日本での取引が少し面倒なのがデメリットです。
買った商品の入った荷物は、荷物の表面や税関告知書・送り状といった
書類すべてに【別送品】という表示をしてもらいます。
受取人は帰国者本人ということをお店の方に必ず伝えてください。
表示がなかったり、受取人が違ったりすると、
【免税措置のない一般輸入】と扱われるので、
高い関税を払うことになるので注意が必要です!

さいごに

海外旅行についてご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?
海外旅行では出国時と入国時に税関を通らなくてはいけません。
不備があると、時間も手間もかかってしまいます。
前もってきちんと準備をして、楽しい旅行を満喫したいですね^^
ご参考にして頂けると幸いです♪

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