浴衣で胸元の着崩れの治し方は?着こなし方や注意ポイントは?

夏のデートで楽しみなのは、花火大会に夏祭り!
この季節にしか着れない浴衣を着て彼氏をドキッとさせちゃいましょう。
そのためには着崩れて彼氏をがっかりさせないようにちょっと気をつけるだけで、
いつも着崩れちゃう。って人も着崩れない着付け、
もしも着崩れちゃったって人は簡単に胸元の着崩れを直す方法を紹介します。

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浴衣で胸元の着崩れの治し方は?

・下前の衿(右側の衿)が着崩れちゃった!という時は、
① 左わきの下の穴(身八つ口)に左手を入れ、下前の衿(右側の衿)をひっぱります。
② 右手で上前(左側の衿)をひっぱったりして整えます。

・上前の衿が着崩れちゃた!という時は、
① おはしょりが折り返してある上前(左側の衿)を下にひっぱりながら整えます。

長い時間浴衣を着て歩き回ったりすると、少しずつ着崩れてくるので確認をしましょう。
デートが楽しいあまり、着崩れていることに気づかないことがあるかもしれません。
そんなときは、歩いているとすれ違ったりするときに浴衣を着ている人が目に入りますよね?
あの子が着てる浴衣かわいい!とか、私のほうがかわいい!とかってね。
そのとき胸元が着崩れて、だらしない人にもたまにすれ違うことないですか?
そんなとき、私は大丈夫かな?って思い出して確認してみてはどうでしょう?

浴衣で胸元を着崩れない着こなし方は?

着崩れしない基本は、暑いからといって浴衣を直接肌に着るのではなく、下着を着て浴衣を着ることです。
汗や、急な雨に濡れても下着が透けて恥ずかしいなんてことも無いし、夏に着ることが多い浴衣を着ていると、体に添ったデザインなので汗もかいてしまいます。特に帯を巻いているウエストや背中などにはたくさん汗をかいてしまいます。
薄い色の浴衣では下着が透けてしまい、濃い色の浴衣では汗染みも目立ってしまうかもしれません。
そんなときに肌着がおすすめなのです。

そして、タオルをウエストに巻いて補正しましょう。浴衣を着付けるのに紐で結ぶ時着崩れないようにギュッと締めすぎちゃいませんか?
タオルをしっかり巻いておけば着崩れしないように紐でしっかり結んでも痛くありません。
洋服はウエストが締まっててメリハリのある体型の人が着こなすと素敵になるのですが、
ウエストが締まっていたら浴衣にも帯にもしわが入ってしまうから、浴衣は寸胴のほうがきれいに見えるのですよ。


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ゆかたで歩くときの注意ポイントは?

せっかくきれいに着付けた浴衣。歩き方に気をつければ着崩れるのが少しでも抑えられるかも!

歩幅を大きく歩いたり、がに股で歩くと裾が広がって着崩れてしまいます。
歩幅を小さく、内股でゆっくりと歩きましょう。
着慣れない浴衣で歩くのは大変ですよね。そんなときは「裾割」がおすすめです!「裾割」とは、着付けたあとに足を肩幅に開いて裾を開くように膝を2、3回曲げます。
そうすると、裾が広がり歩きやすくなると思います。

さいごに

 浴衣の着崩れの直し方や、着こなし方はこれでもうバッチリですか? 

私は浴衣を着るときに、暑いから補正のためのタオルは、まぁいいか、と思ってウエストに巻かずに浴衣を着たことがあります。着崩れないように紐をしっかり結んだのでわき腹に食い込んで痛かったんです。
裾割もかなりおすすめだと思いますよ。着崩れないためにはきっちり着付けなくてはいけないけど、裾までぴっちり体に巻きついていては歩きにくいし、暑いから汗もかくし股ずれなんてことになるのも嫌でしょ?

ひとつの手間を惜しまなかったら私みたいに脇が痛いとか、股がひりひりするなんて思いをせず、楽しい浴衣デートが楽しめるはずです。

簡単な事なので、ちょっと気をつけてみてください。
夏だけの期間限定のおしゃれ、浴衣をきれいにかわいく着こなして、ステキな夏のデートを浴衣の着崩れを気にせず楽しんでください。

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