服についた花粉の落とし方は?シミの落とし方と間違った落とし方は?

花粉の季節って嫌ですよね!
鼻水、目の痒み、しまいには頭痛まで来た日には何もしたくないですよね(*_*;

特にこの花粉症で一番の悩みは

“花粉症ではない人に苦しみを理解してくれない”

「たかが、鼻水でしょ?」

なんて言われると

「イッー!!!!!」

そんな人は平気で家の中にも花粉を持ち帰ってきます。

今回はそんな花粉症の悩み、家に花粉を持ち込まないようにする
花粉の落とし方などをご案内していきます。

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服についた花粉の落とし方は?

花粉の大きさは種類によって違いますが約10μmから100μm(マイクロメーター)
1μmは1000分の1ミリととても小さい物です。

ハウスダストの大きさが0.1ミリ~0.2ミリですので、花粉の大きさがとても小さいのが
わかりますよね。

大量に付いていたら分かりますが程度によっては服に付いているなんて
分かりっこありません。

そこで花粉を家の中に持ち込まない為に

・コロコロクリーナーの粘着で洋服の表面と転がす
ジャケットやコート、ズボンやスカートの表面をコロコロクリーナー
で転がし花粉を取ります。
コロコロクリーナーがない場合がガムテープでも対応が可能です。

・掃除機で花粉を吸いこむ
ハンディタイプの掃除機の方が軽くて使いやすいかもしれません。
着ている上からくまなく掃除機を当て洋服に付着した花粉を除去します。
掃除機の排気口を衣類に直接つけると衣類の痛みの原因となりますので
花粉を吸いこむ感覚で。
掃除機の口にストッキングを被せる、またタオルを被せ輪ゴムなどで固定
すれば掃除機が洋服を吸い込まないので一度お試しを。
玄関先にハンディタイプの掃除機を置いて帰宅したらハンディ!

・カバンは玄関先ではたく
カバンにも勿論、花粉が付着しています。
ハンディモップがあれば軽くなぞり花粉を落としてから家の中へ
入りましょう。
カバンの素材がツルツルした物でなければ、かばんを振ったり
コロコロクリーナーで花粉をとります。

・着ているジャケットやコートを玄関先で脱いで内側から叩いて落とす。
コロコロやガムテープがない場合には玄関先でジャケットやコートを内側からはたきます。
ジャケットやコートの表面を叩いてしまうと花粉が潰れたり繊維の中に入ったりしまいます。

・洗濯機で洗う
これが一番効果的です!
シャツや靴下などはそのまま、リビングの行く前に洗濯機にダンク!すれば
余計な花粉を家の中に散乱しないで済みます。

洗濯機で洗うと洗濯物を乾かす必要がありますが外で干してしまうと、
衣類に花粉が付いてしまいます。
衣類乾燥機があれば一番良いのですが、ない場合は部屋干しとなりますが
生乾きとなると臭いに原因となります。

そういった場合は干した衣類の感覚を開け空気の通りを良くし扇風機などを
当てて上げると比較的、早くしっかり乾かす事ができます。

服についた花粉のシミの落とし方

花粉のシミが出来た時、意外にやってしまうのが“水で洗う”なのですが、
花粉には“ペクチン”と言われる成分が入っておりベトベトした物で、
これは一度濡れてしまうと更にベトベト感が増して取れにくくなります。

では花粉のシミどうしたら良いのでしょう?

「クリーニングにだす!」

正解です!一番効果的で安心ですね。

「でも明日使うのだけど・・・」

毎度、使う度にクリーングに出すのも大変ですし費用もかさみます。

その為、花粉のシが出来た場合の対処法は

■マニュキュアの除光液を使う方法です。

・服の裏側(花粉の付いていな方)にいらないタオルを敷きます。
・除光液を染み込ませたタオルで上から軽く叩きます。

あまり強く叩かないようにするのがポイントですが
除光液が洋服を傷める可能性がある為、使用する場合は洋服の裏など
目立たない場所で試してみてから行ってください。

マニュキュアの除光液は100均でも購入できるので1つ購入しておくと便利です。
それでも取れない場合はクリーニングへ!


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服についた花粉の間違った落とし方

先ほども書きましたが、

まずは

・水で洗う
花粉は虫などの身体に付着して遠くに運んでもらう必要がある為、
“ペクチン”と呼ばれるベトベト成分があります。
このペクチンは一度濡れると粘着効果が増してしまう為、更に取れにくくなります。
一度、花粉が水などで流そうと濡らしてしまうと、ご家庭で取る事は困難になるそうです。

・手で払う
まず手で払ってもほとんど効果はないそうです。
かえって花粉が繊維の中に入りこみとれにくくなる事もあります。

・除光液と掃除機を使用した方法
先ほど、花粉を取る方法とシミを取る方法で書きましたが
花粉を取るのに最適な掃除機を使う方法にシミを取るのに最適な除光液
を組み合わる方法があります。

方法は
・掃除機に除光液を染み込ませたタオルを一重巻く。
・輪ゴムでとめる
・花粉付いた個所に裏にいらないタオルを置く
・掃除機の強さを弱にして軽く叩きながら花粉をタオルに移す。

という方法があるのですが、除光液の量にもよりますが
除光液が掃除機の中に入り込む、故障の原因や危険が伴う為
出来れば避けたいところで間違えたやり方と考えたいところですね。

さいごに

■服についた花粉の落とし方は?
・コロコロクリーナーの粘着で洋服の表面と転がす
・掃除機で花粉を吸いこむ
・カバンは玄関先ではたく
・着ているジャケットやコートを玄関先で脱いで内側から叩いて落とす。
・洗濯機で洗う

■服についた花粉のシミの落とし方
・マニュキュアの除光液を使う方法です。
・クリーニングにだす。

■服についた花粉の間違った落とし方
・水で洗う
・手で払う
・除光液と掃除機を使用した方法

花粉も静電気によって集まってきますので静電気防止スプレーを使用したり
また洗う時は柔軟剤など使用する事で静電気を抑える事ができます。
洋服などもコーディロイやフリース素材の物は静電気を発生しやすい為、
気を付けたいところです。

参考になれば幸いです。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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