汗でチクチクかゆいときの原因は?対処法と予防方法はどうするの?

汗 かゆい 季節もの
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運動をしたり、暑かったりして汗をかいたときにチクチクしたり、かゆくなったりしたことがありませんか?
私も、汗をかいたときに首やひじの内側、体などがかゆくなったり、ちくちくすることがあります。
若い頃は気にしたことが無かったのに、30代ごろから感じるようになってきました。

生活に関する色々をまとめてますヾ(≧▽≦*)o

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汗でチクチクかゆいときの原因は?

汗をかくと、チクチクしたりかゆみがあるのは、乾燥によるバリア機能の低下が原因かもしれません。
肌の表面にある角質層は、外部からの刺激や乾燥などから肌を守ってくれます。
この働きが、肌のバリア機能と言われています。

汗をかいたあと、拭き取らずに乾いてしまうと、肌が乾燥しバリア機能が低下してしまいます。そして、汗や紫外線、ほこりなどの刺激をうけてしまいます。

汗は、アルカリ性です。
健康な肌なら、汗をかいてもチクチクしたり、かゆくなることはありません。
しかし、健康ではなく弱った肌にアルカリ性の汗の刺激が加わることで、チクチクの痛みやかゆみを引き起こしてしまうのです。
そして、かゆいからと言って掻いてしまうことによって、チクチクした痛みになってしまうのです。

汗のかゆみの対処法

汗は、人間にとっては体温調節をしてくれる大切なものです。
ですから、汗をかくというのは大事なことなのです。

そして、汗をかいたら早めにシャワーなどを浴びて汗など汚れを洗い流しましょう。
しかし体をゴシゴシ洗い過ぎるのは皮脂を全部洗い流してしまって肌を乾燥させてしまうので注意しましょう。
シャワーがすぐに浴びることが出来ないときは、こまめに汗を拭き取りましょう。このとき、シャワーと同じようにゴシゴシと拭き取るのは肌を痛めるので気をつけましょう。

私はアルコールの入っていないウエットティッシュなどを持ち歩いて、すぐに汗をかいたところを拭いて、ハンドタオルなどの肌に優しいやわらかい物で水分を拭き取ったりしています。


汗でチクチクかゆくさせない予防方法は?

汗をかきにくくするためには、通気性の良い服を選び、インナーは吸収性と通気性の優れたものを着るようにしましょう。

汗をかいた時には、絶対に掻かないこと!
私も、首や肘の内側に汗が溜まってかゆくなり、掻いてしまったことがあります。そうすると、皮膚が赤くなり、爪で傷を作ってしまったところにまた汗をかいて、チクチクと痛くなったことがあります。

体温が上がると血行が良くなって肌のかゆみが強くなってしまいます。そんなときは涼しい場所に移動するとか、保冷剤などでわきの下を冷やすのもおすすめです。

乾燥を防ぎ清潔を保つことによって健康な肌でいられるのです。
夏でも冬でもエアコンで乾燥するので保湿を忘れずに気をつけましょう。

さいごに

汗をかくことは体にとっては良いことなので、どんどん汗をかきましょう。
汗をかいたら汚れも一緒にしっかりと洗い流し、清潔を保ちましょう。そして、洗い流すだけでは体は乾燥したままなので、保湿をすることも忘れずに!

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