引越しで家具の処分に困ったら?費用や業者か役所どっちがお得?

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就職や転勤に伴うのが引っ越しですよね(´∀`)

新生活のシーズンになると家電量販店では新生活フェアを開催したり
引っ越し屋は大忙しですね。

引っ越しで困るのは大きな家具類をどうするか?
持っていくのか?
処分するのか?
処分するにはどうしたらいいの?

特に大型の家具って自分一人ではどうにもならないことが多くて
途方に暮れてしまう方も多いのではないでしょうか(;´∀`)

処分方法も色々あって、どれが自分にとって一番お得なのか
分かりにくいのが正直なところですよね。

今回はそんな引っ越しにまつわる家具の処分について
方法から費用まで詳しくご案内したいと思います(`・ω・´)

では見てみましょ~(・∀・)

生活の様々なマナーの色々を解消する記事をまとめてます( -`д-´)キリッ

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引越しで家具の処分に困ったら?

引っ越しでは必ずといっていいほど頭を悩ませるのが家具の処分です(;´∀`)

家具の処分方法は大きく分けて3つあります。

・譲る
・売る
・捨てる

それぞれの方法について詳しく見ていきましょう(`・ω・´)

友人や知人に譲る方法

一番簡単なのは”譲る”ですね(´∀`)

友人や知人に必要な人がいれば譲るという形ですが
最近ではSNSなどを通して貰い手を探す方法もあります(^ω^)

受け取り方法や送料などは直接交渉になりますので
「直接、引き取りに来て頂ける方」や「送料全額負担して頂ける方」など
条件を提示していると安心かと思います(`・ω・´)

譲る方法のメリットは処分費用がゼロで済むことと
まだ使える家具を無駄にしなくて済むという点です。
もらってくれる方にも喜んでもらえるので
お互いにとって良い方法ですよね(^ω^)

ただし注意点として、大きな家具を譲る場合は
搬出や運搬の問題がありますので
誰がどうやって運ぶのかを事前にしっかり決めておきましょう。
友人関係でお金の問題がこじれると面倒なことになりますので
費用負担については最初にクリアにしておくのがおススメです(´∀`)

また「譲ります」の掲示板やジモティーなどの地域密着型のサービスを使えば
知り合い以外の方にも譲ることができますよ(^ω^)
引き取りに来てもらえる方を条件にすれば
運搬の手間もかかりませんね(´∀`)

リサイクルショップやフリマアプリで売る方法

不要品をお金に変える”売る”方法もあります(^ω^)

リサイクルショップに持ち込んだりして家具を買い取ってもらう方法です。
本来不要になった家具を引き取ってもらう上にお金に変わるので
一番お得ではないでしょうか(´∀`)

家電製品は販売サイクルが早いので
販売されて5年たつと査定金額も期待できませんが
処分として考えると納得できるかもしれませんね(;´∀`)

また最近では出張買取りをしてくれるリサイクルショップもありますので
利用するのも賢い方法ですね(^ω^)

出張買取の場合はリサイクルショップ側の都合もありますので
いつでも来てもらえるという訳にはいきません。
事前に確認をして余裕のあるスケジュール調整を行うと良いですね(`・ω・´)

アドバイスとしては事前確認の際、電話で問い合わせるケースが多いと思いますが
相手側の都合を考慮して自分の都合ばかりを押し付けない事です。
リサイクルショップ側は仕事なので都合に大抵、合わせてくれますが
相手も人間なので都合を考慮してあげましょう(´∀`)

フリマアプリを使って売る方法もあります(^ω^)
メルカリやラクマなどのフリマアプリでは
家具の出品も可能です。

リサイクルショップよりも高く売れることが多いのがメリットですが
大型家具の場合は梱包や発送が大変という点がデメリットです(;´∀`)

最近では大型家具専用の配送サービスを提供しているフリマアプリもあるので
上手に活用すれば手間を減らしつつお得に売ることができますよ(´∀`)

ただし売れるまでに時間がかかることもあるので
引っ越し日までに余裕を持って出品することが大切です(`・ω・´)

売る際のコツとしては、写真を綺麗に撮ることが一番重要です(^ω^)
明るい場所で複数の角度から撮影し
キズや汚れがある場合は正直に写真に収めておくと
トラブル防止にもなりますし、信頼感もアップします(´∀`)

家具のメーカーや型番、購入時期、サイズなどの情報も
できるだけ詳しく記載しておくと売れやすくなりますよ(^ω^)

粗大ゴミとして捨てる方法

処分方法として一番に思いつくのが”捨てる”ではないでしょうか?(;´∀`)

一辺が30cmを超える物が粗大ごみとなります。
燃えるゴミ袋に入らない物が粗大ゴミ!って私は区別してます(^ω^)

粗大ゴミの基準やサイズは住んでいる自治体で変わりますので
サイトやパンフレットで確認をしてください(`・ω・´)

粗大ゴミの出し方の基本的な流れとしては
まず自治体の粗大ゴミ受付に電話やインターネットで申し込みます。
次にコンビニなどで粗大ゴミ処理券を購入して家具に貼り付け
指定された日時に指定の場所に出すという形になります(´∀`)

申し込みから回収まで1週間から2週間ほどかかることが多いので
引っ越し日から逆算して早めに手続きをしておきましょう(`・ω・´)

引っ越しシーズンの3月から4月は特に混み合いますので
希望日に回収してもらえないこともあります。
余裕を持って1ヶ月前くらいから計画しておくと安心ですよ(^ω^)

処分のスケジュールを立てよう

家具の処分は計画的に進めることが非常に大切です(`・ω・´)

引っ越し日が決まったら、まずは持っていく家具と
処分する家具をリストアップしましょう(^ω^)

処分する家具が決まったら、それぞれの家具に対して
「譲る」「売る」「捨てる」のどの方法で処分するかを決めます。

おススメのスケジュールとしては
引っ越し2ヶ月前くらいからフリマアプリに出品を始めて
1ヶ月前にはリサイクルショップの出張買取を依頼し
それでも残った家具は粗大ゴミとして申し込むという流れです(´∀`)

このように段階的に処分していけば
費用を最小限に抑えながら確実に処分できますよ(^ω^)

引っ越し当日まで処分が終わっていないと
焦って高額な業者に頼むことになりかねないので
早め早めの行動を心がけましょう(`・ω・´)

引っ越し業者に処分を依頼する方法

引っ越し業者さんにお願いする方法もあります(^ω^)

ベッドなどの大きい家具を引き取ってくれる業者さんもあります。
引っ越し作業と同時に不要な家具を引き取ってもらえるので
別途処分の手配をする手間が省けるのがメリットです(´∀`)

引っ越しの見積もりを取る際に
「処分したい家具がある」と伝えておけば
まとめて見積もりに入れてもらえますよ(^ω^)

ただし全ての引っ越し業者が家具の引き取りに対応しているわけではないので
事前に確認しておくことが大切です(`・ω・´)

複数の引っ越し業者に見積もりを取ると
家具の引き取り料金を無料にしてくれたり
大幅に値引きしてくれたりする業者もあります。
引っ越し作業とセットでお願いすることで
交渉の余地が生まれるんですよね(^ω^)

不用品回収業者を利用する時の注意点

最近では「不用品何でも回収します」とチラシを配っていたり
スピーカーで呼びかけながらトラックで巡回している業者を
見かけることがありますよね(;´∀`)

こういった業者の中には、無料と言いながら
積み込んだ後に高額な料金を請求してくるケースがあります。

「無料で回収しますよ」という甘い言葉に乗ってしまうと
後から数万円を請求されたなんてトラブルも実際に起きています(;´∀`)

不用品回収業者を利用する際は
一般廃棄物処理業の許可を持っている業者かどうかを
必ず確認するようにしましょう(`・ω・´)

自治体のホームページに許可業者の一覧が載っていることもあるので
事前にチェックしておくと安心ですよ(^ω^)

また見積もりは必ず書面でもらうようにして
後から追加料金が発生しないか確認しておくことが大切です(´∀`)

引越しの家具処分の費用は?

処分してくれるのはありがたいけど費用はいくら掛かるの?(;´∀`)
やはり費用は気になりますよね。

引っ越し費用や新生活のお金など何かと物入りですから
なるべく費用は抑えたいのもありますし
処分してもらって高い金額、請求されても敵いませんよね(;´∀`)

引っ越し業者に頼む場合の費用

引っ越し業者に頼む場合は不要家具が多い場合は
「まとめ引き取り」で計算してもらえば
安く見積もってくれる場合が多いですよ(^ω^)

複数の引っ越し業者から見積もりを取って比較すると
家具の引き取り料金にもかなり差があることが分かります。
相見積もりを取ることで価格交渉もしやすくなりますので
面倒でも2~3社は見積もりを取ることをおススメします(´∀`)

見積もりの際は「処分したい家具リスト」を作って渡すと
正確な金額を出してもらえます(^ω^)
家具のサイズや点数を伝えておくと
当日になって追加料金が発生するリスクも減らせますよ。

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引っ越し業者によっては買い取りサービスを行っているところもあり
状態の良い家具であれば引き取り費用から買い取り額を差し引いて
実質的な負担を減らしてくれることもあります(´∀`)

民間の不用品回収業者に依頼する場合

民間の業者さんに依頼する場合は「基本料金」が発生します(`・ω・´)

基本料金の構成は

・車代
・出張代

目安は3,000円から5,000円程ですが
あらかじめ確認した方が良いようです(;´∀`)

中には基本料金だけで高い金額を請求する業者もありますので注意してくださいね(;´∀`)

家具・家電別の処分費用の目安

主な家具や家電の処分費用の目安は以下のとおりです(`・ω・´)

・テレビ:4,000円から5,000円
・冷蔵庫:6,000円から8,000円
・洗濯機:5,000円から7,000円
・エアコン:4,000円から6,000円
・電気ストーブ:4,000円から5,000円
・ソファ:3,000円から5,000円
・テーブル:3,000円から4,000円
・タンス:4,000円から6,000円
・本棚:5,000円から6,000円

料金は各業者さんや大きさによって変わりますが目安になると思います(^ω^)

また分解が必要な物などは約1,000円ほど追加料金が掛かる業者さんが多いです(;´∀`)

テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンの4品目は
家電リサイクル法の対象となっているため
粗大ゴミとして出すことができません(`・ω・´)

これらは購入したお店か新しく買い替えるお店に
引き取りを依頼するか、自治体の指定引取場所に
持ち込む必要がありますので注意してくださいね(^ω^)

リサイクル料金は品目やメーカーによって異なりますが
数千円程度かかることが多いです。
事前に確認しておくと予算が立てやすいですよ(´∀`)

費用を少しでも抑えるコツ

処分費用を抑えるためのコツをいくつかご紹介します(^ω^)

まず処分する家具の量をできるだけ減らすことが基本です。
売れるものは売る、譲れるものは譲るという形で
お金をかけて処分する家具を最小限にしましょう(´∀`)

また自分で分解できる家具は分解しておくと
分解料金を節約できます。
組み立て式の本棚やテーブルなどは
工具があれば自分でバラすことができますよね(^ω^)

分解した家具は燃えるゴミや燃えないゴミとして
出せるサイズになることもあるので
粗大ゴミの費用を丸ごと節約できるかもしれません(´∀`)

IKEAの家具など組み立て式のものは比較的分解しやすいので
購入時の説明書を取っておくと分解の時に役立ちますよ(^ω^)

説明書を捨ててしまった場合でも
メーカーのホームページで公開されていることもあるので
一度確認してみてくださいね(´∀`)

自治体によっては粗大ゴミの持ち込みを受け付けている
クリーンセンターがあり、持ち込むと回収より安くなることもあります。
車をお持ちの方は検討してみてくださいね(^ω^)

引越しの家具処分は業者か役所どっちがお得?

税金で補填がされる役所では民間業者と違って
基本料金が掛かりませんが
一体どちらで処分した方がお得なんでしょうか?(`・ω・´)

役所に依頼する場合の費用

大きい粗大ゴミの場合はやはり役所の方が安いようです(´∀`)

・ソファー:700円から1,800円
・ベッド:1,000円から2,800円

などと目安で民間業者より安くあがります(^ω^)

費用面では圧倒的に役所が有利ですね。
民間業者と比べると半額以下で済むケースも珍しくありません(´∀`)

ただし役所の回収は日時が指定されることが多く
自分の都合に合わせにくいというデメリットもあります(;´∀`)

引っ越しシーズンは特に予約が埋まりやすいので
希望の日時に取れないこともあります。
計画的に早めの申し込みを心がけましょう(`・ω・´)

ちなみに自治体によっては粗大ゴミの回収が月に1回しかない
というところもあるので、お住まいの自治体のルールを
事前に確認しておくことが非常に大切です(^ω^)

持ち運びの問題を考える

しかし問題なのは持ち運びです(;´∀`)

一軒家の場合は家の前に置く事が多いのですが
集合住宅の場合は粗大ゴミ置き場まで持っていく必要があります。

ただでさえ大きく重たい物なので
狭い扉から出して階段を下りていく事を考えると重労働です(;´∀`)

慣れない作業なのでケガをする事もありますので
「ちょっと無理そうだな」と思われる方は
持ち運びなどで追加料金が掛かりますが
民間業者にお願いした方が安心かもしれません(^ω^)

特に女性の一人暮らしの場合は
大きなソファやベッドを一人で運び出すのは現実的に厳しいですよね(;´∀`)

マンションの場合はエレベーターに入るかどうかも問題になります。
大型のソファやマットレスはエレベーターに入らないことも多く
階段で運び下ろす必要が出てきます(;´∀`)

無理をして壁や床に傷をつけてしまうと
退去時に修繕費用を請求されることもあるので
プロに任せた方が結果的に安くつくこともありますよ(`・ω・´)

友人に手伝ってもらえるなら役所の回収を利用して
手伝ってもらえない場合は民間業者に依頼するという
使い分けも良いのではないでしょうか(´∀`)

結局どっちがお得なの?

結論としては、自分で運べるものは役所に依頼して
自分では運べない大型のものは民間業者に依頼するという
使い分けが一番賢い方法だと思います(^ω^)

小さめの家具や分解できる家具は自分で粗大ゴミ置き場まで運んで
役所の回収を利用すれば費用を抑えられます(´∀`)

一方でベッドのマットレスや大きなタンスなど
一人では動かすことすら難しいものは
安全面を考えて業者さんにお任せしましょう(`・ω・´)

ケガをしてしまったら処分費用どころの話ではなくなりますからね(;´∀`)

処分せずに持っていくか迷った時は

「処分するか持っていくか迷う」という家具もありますよね(;´∀`)

判断のポイントとしては、まず引っ越し先の部屋の広さに
その家具が収まるかどうかを確認しましょう(`・ω・´)

せっかく運んでも新居に入らなかったら意味がないですからね。
引っ越し先の間取り図を見ながら
家具の配置をシミュレーションしてみるのがおススメです(^ω^)

また運搬費用も考慮に入れましょう。
大型家具を遠方に運ぶとなるとかなりの費用がかかります。
場合によっては処分して新しく買い直した方が
安く済むこともあるんです(;´∀`)

使い始めてから何年経っているかも判断材料になります。
5年以上使っている家具であれば
引っ越しを機に新しいものに買い替えるのも良い選択かもしれませんね(´∀`)

新生活フェアで新品をお得に購入できるチャンスもあるので
総合的に費用を比較して判断すると良いですよ(^ω^)

買い替える場合は購入店で引き取りも

新しい家具を購入する場合は
購入するお店で古い家具を引き取ってくれるサービスがあるか
確認してみましょう(`・ω・´)

大手の家具量販店では、新品の配送時に
同等の古い家具を引き取ってくれるサービスを
行っているところが多いです(^ω^)

引き取り料金は無料のところもあれば
数千円かかるところもありますが
自分で粗大ゴミの手配をしなくて済むので楽ですよね(´∀`)

新居への配送と古い家具の引き取りが
同時にできるので、手間も時間も節約できますよ(^ω^)

購入時にお店のスタッフさんに
「古い家具の引き取りはできますか?」と聞くだけなので
気軽に確認してみてくださいね(´∀`)

引っ越し先の近くに店舗がある場合は
新居に直接配送してもらえるので
旧居からの運搬費用もかからず一石二鳥です(^ω^)

最近ではオンラインショップでも
古い家具の引き取りサービスを行っているところが増えているので
ネットで家具を購入する際にもチェックしてみると良いですよ(´∀`)

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さいごに

いかがでしたか?

今回の内容をまとめると

・家具の処分方法は「譲る」「売る」「捨てる」の3つ
・譲る場合はSNSやジモティーなども活用できる
・売る場合はリサイクルショップやフリマアプリを利用
・粗大ゴミは早めに申し込むことが大切
・家電リサイクル法の対象品は粗大ゴミに出せない
・費用面では役所が安いが持ち運びの問題がある
・自分で運べるかどうかで業者と役所を使い分ける

頻繁にある訳ではない引っ越し作業、大変ですよね(;´∀`)

家具処分の方法にも色々ありますので
一番都合のある方法で処分されるのが良いかと思います(´∀`)

準備期間が十分にある場合は処分する物によっては
譲る、売るなどで処分をしていけば
費用も最小限に抑えられるのではないでしょうか(^ω^)

引っ越し準備は早め早めの行動が吉ですよ(`・ω・´)

計画的にしっかりと進めれば費用も手間も最小限で済みますからね(^ω^)

参考になれば幸いです。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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