父の日に贈るちょっと気の利いたプレゼント

季節もの

普段仕事から帰ってきた旦那さんを迎えている奥さん、または共働きでお互いすれ違いがちなご夫婦、単身赴任で普段は家族と離れ離れで生活していて面と向かって話すことが少なくなっている旦那様などさまざまでしょうが、人生のパートナーである奥様から父の日プレゼントをもらうとなると子供からもらうのとは一味違った、父としての感謝と男として認められているという大人の魅力を感じることと思います。

そこで今回は奥様ならではの、ちょっと気の利いたプレゼントをお考えの方にいくつかアイデアを紹介しようと思います。
(´∀`)<ミテミテネー

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いつもとは違うプレゼント

ご結婚なされてからお互いプレゼントなどあったと思いますが、父の日には子供と一緒になってプレセントできることもあり、父の日としてのプレゼントは感謝や労をねぎらう意味も含まれてきます

いつもとは違うプレゼントとしてはやはり「パパ」を印象付ける、特に手の込んだ、また高価なものでなくても、ちょっとした心遣いが伝わるプレゼントがいいかもしれません。

たとえば子供と一緒に遊んでいる姿の写真をあげるとか、会話を録音したものを聞かせてあげるなど、もらっていつまでも思い出として残るのが喜ばれると思います。

物として残らなくても心に残るプレゼントを用意できれば、もらった旦那様の笑顔をみてプレセントをした奥様もきっと幸せな気持ちになるでしょう。

お金をかけずにできるプレゼント

普段の感謝の気持ちが伝わるだけでお互いがよりいい関係になりますので、そんなにお金をかける必要はないと思います。

具体的には日用家電品なども喜ばれますが、手作りでお手紙を添えるとかメッセージカードを送る、簡単な料理を一緒に作るなどが 旦那さんもうれしいでしょうし、なによりお金の節約にもつながります。

その分は 実のお父様のプレセントへ回したりして他の血縁親族にも感謝の気持ちを伝えられます。

あとはマッサージをしてあげるとかのスキンシップを図ってみるとか、ネクタイを贈るにしても裏地に家族全員の名前の刺繍をして渡すとか、またご家庭にホームビデオがあればビデオメッセージなんかだと、普段面と向かって言えない感謝の気持ちなどにすると「まさにうちにしかない!!」オリジナルのプレセントができちゃいます。

ちょっとしたアイデアで 受け取った時にはかなり喜ばれるはず。


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オススメのラッピング方法

ラッピングを自分で簡単に行うものとして、ラッピング用の袋(袋の口にリボンが通っているもの)と同系色のリボンを用意しましょう。

色はブルー系がいいでしょう。赤やピンク系だと、もらったときに旦那様としては少し照れてしまうかもしれませんので。

あとはネクタイやシャツを贈る場合には、贈るものの形にラッピングするとおしゃれな感じになります。

ラッピングペーパーを利用して様々なプレゼントにちなんだラッピングができます。

数種類の小さいプレゼントであれば瓶詰ラッピングもありますし、メッセージカードも定型のものから、ネクタイ調・シャツ調といったのを手作りして添えるのもいい感じになりますよ^^

まとめ

いかがでしたか?

自分の父でない旦那様に「父の日」プレセントって、と思う方もいるでしょう。

あれこれ考えているうちにおかしくないっ?て自問自答してしまうかもしれません。

しかし相手の立場を十分に理解し、それに対して感謝の意を表すことはその気持ちだけでもすごく大事ですばらしいことと思います。

プレゼントをもらった喜びと家族全員がハッピーな気持ちになれる、また奥様としてもポイントもあがる一石三鳥以上のうれしさがあふれる、奥様から旦那様への「父の日」プレゼント、この機会にぜひご用意してみてはいかがでしょうか。

良きパートナーシップを間近で見れることは子供たちにとっても豊かな気持ちをもって育ってくれるはずです。

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