潮干狩りの日焼けの原因と処置方法を紹介

季節もの

日焼けはお肌の大敵とわかってはいるものの、ついついケアをおこたってしまいがいです。

昔は日焼けを健康の目印のようにいっていましが、現代では環境の違いもありそうではありません。

子供であっても日焼け止め対策は必要です。

そこで今回は、これからの行楽シーズンにそなえ、日焼け対策の準備にとりかかりましょう!
(´∀`)

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日焼け止め対策しても日焼けするのはなぜ?

日焼け止め対策は何をしていますか?

日焼け止めクリームを塗っているのに日焼けをするのであれば、なにか原因がありそうです。

ただ帽子を被っているだけであれば、日焼け止め対策として充分ではないですね。

5月から紫外線の量が一気にふえてきます。

地球はオゾン層の破壊がすすみ、紫外線が強くなるいっぽうです。

冬でさえ紫外線はふりそそいでいるので、夏場など暑い時期はなおさら対策が必要です。

ゴールデンウィークから夏の終わりまでは潮干狩りのシーズンです!

ちょうど紫外線が多い時期と一致します。

子供と遊びに出る方も多いいのでないでしょうか?

みなさんもご存じのとおり、海は公園より日焼けをしやすいのです。

日焼け止め対策をしていても日焼けをするということは、対策が充分でない可能性があります。

日焼け止めクリームはしっかりと塗れていますか?

曇りだからと、油断をしてはいませんか?

では、次に具体的な日焼け止め対策の方法をお伝えしていきます。

正しい日焼け止めの方法は?

日焼け止めクリームをしっかりと塗り、帽子も被りましょう!

サングラスも効果的なアイテムですが、子供の場合はイヤがったりしますね。

もし子供が気に入るような、可愛いサングラスを探せればベターです。

日焼け止めクリームを塗る時には注意が必要です。

SPFやPAが高ければよいとうことではないのです。

塗り方や、塗るタイミングが重要になってきます。

日焼け止めクリームは薄く塗っただけでは効果がほとんどありません。

必ず重ね塗りをしましょう!

焼けやすい顔や腕はポイントで多めに塗ることを心がけてください。

ただし、重ね塗りをおこなうときにひどいムラになると、あとでムラな日焼けとなってしまいます。

日焼けの状態をチェックしながら、2~3時間おきにこまめに塗り直すことをしてくださいね。

また、古い日焼け止めクリームを使うと、逆にお肌をいためてしまう場合があります。

当然効果も薄くなります。

使う前には必ず消費期限を確認してください。

子供用の日焼け止めクリームを用意する場合、ベタつきが少ないタイプを選んであげるとよいです。

お肌がベタベタしていると子供はイヤがることがあるので、使用感も確認してくださいね。

日焼け止めクリームは、腕の内側や耳、足の甲にも塗るとよいです。

見落としがちな部分ですが、あんがい日焼けしやすいのです。

ハワイで美容部員をされている方の話を聞いたことがありますが、日焼け止めクリームはお肌に置くように塗るそうです。

SPFの測定には1 cm2あたり、2gで計算するそうです。

通常の日焼け止めクリームでは真っ白になりそうですが、しっかり塗ることがいかに重要であるか改めてわかりますね。

しつこいようですが、日焼け止めクリームを塗ったからと安心せず、帽子を被ることも忘れないでくださいね!

曇りでも意外と日焼けをするので、外に出る時は日焼け対策をしてください。


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日焼けの後の処置

まんがいち、真っ赤になるくらいの日焼けをしてしまったら、早めに冷やしましょう!

洗面器に水と氷をいれ冷水をつくります。

タオルを何枚か用意して、ほてりがやわらぐまで冷やしてみてください。

冷やし終わったらお肌の水分補給をおこないます。

日焼け後のお肌は敏感になっているので、スキンケアウォーターや低刺激の化粧水を選んでください。

鼻の先や頬など、ポイントで日焼けがひどい場合は、スキンケアウォーターや低刺激の化粧水で、コットンパックをおこなうと効果的です。

先ほどもお伝えしましたが、日焼け後のお肌は敏感です。

過剰なケアは逆にお肌の負担になってしまうので、香料が強いクリームなどは禁物です。

まずはしっかり保湿をおこなうことが大切です。

処置がおくれ、病院へいくことをさけるためにも、早めのケアを心がけてください。

まとめ

いかがでしょうか?

日焼け止めクリームは、重ね塗りが必要だったのですね!

ゴルーデンウィークや、夏休みの予定は立てましたか?

潮干狩りは子供もよろこびますし、とったアサリをいただくのも楽しみです。

たのしい思い出にするためにも、日焼けで痛い思いをしないようにしましょう!

個人的には小麦色の肌に憧れますが、紫外線がお肌に与えるダメージを考えると、諦めた方が得策です。

これからはしっかりと日焼け止め対策をおこなっていきましょう!

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