IHコンロのこびりつきを簡単に取る方法は?頻度と予防法は?

その他

みなさんは、IHコンロのこびりつきが気になったことはありませんか?
クレンザーとスポンジで擦ったりしたけど思うほど取れないし、傷つけてしまわないか心配・・・。どうしたらいいのかと途方にくれてしまいますよね。
汚れを取るのに力が必要だったり、コンロに傷がついてしまうのは嫌ですよね。

ここでは、少しの道具でIHコンロのこびりつきを簡単に取る方法や、汚れを取る頻度と汚れの予防法をご紹介します。
これからキレイなIHをキープするための参考にしてくださいね。

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IHコンロのこびりつきを簡単に取る方法は?

IHコンロの汚れのこびりつき・・・できることなら簡単にとりたいですよね。

一番のおすすめは、重曹とアルミホイルでとる方法です。重曹は食材にもなるものですから、キッチンまわりの掃除にも安心して使えます。
では、具体的な方法をご紹介します。
まず、重曹ペーストを作ってください。作り方は、重曹に水を少しずつ足していきます。目安は、重曹2に対し水1ほどの割合だと思いますが、好みの硬さにしていきます。
ゆるめのペースト状態になったら完成です。
それを焦げの部分にのせて、しばらく放置します。1時間か2時間はつけ置きしましょう。
その後こすります。こするときはスポンジでもよいのですが、おすすめはラップです。
まるめたラップを使い、円をえがくようにクルクルこすってください。見違えるように、綺麗になりますよ。
どうやら、これはラップの樹脂に含まれている「ポリエチレン」という成分がいいらしいのです。
ポリエチレンは、油を吸着する性質を持っているので油汚れに効果的なんです。
またしつこい汚れには、クルクルとまるめたアルミホイルも有効です。
一回使用しただけの、そんなに汚れていないラップやアルミホイル・・・「捨てるのがなんかもったいない!」というときの再利用にもなりますね。

IHの汚れの状態によって、つけ置き時間は変わってきます。重曹でこびりつき汚れを落とす時は、あせらず時間をかけることがコツです。

IHコンロの焦げ付きを取る頻度

IHクッキングヒーターは毎日使っていればどうしても汚れてきます。
でも、油やふきこぼれなどがついたときに拭き取ってさえいれば、汚れがひどくなることそうそうありません。

それでも焦げ付いてしまったときに都度行うことが理想的です。コンロの焦げ付きが気になりだしたら、はやめにとりましょう。

ただ、そうはいっても家事に育児に忙しい毎日。ついつい溜め込んでしまうこともありますよね。
たしかに焦げ付きおとしはその都度まめにすべきですが、コンロの掃除は溜めてしまいがち。
そんなときは、せめて1週間に一度、週末に一気に落としてしまうのもおすすめです。

上で紹介した方法だと、重曹ペーストをとりあえずつけ置きする時間がありますから、その間に他の家事を片付けられますよ。


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IHコンロの焦げ付きの予防法は?

汚れは放置するとよけいひどくなります。大切なのは汚れを溜めないことです。

吹きこぼれたり、汚れが飛んだらすぐに布巾で拭き取る。
吹きこぼれや汚れを放置すると、焦げの原因になります。ヒーター部分が熱くなっているので、まずは拭き取れる汚れを除去して下さい。

そして、毎日食器を洗ったあとのキッチンリセットがおすすめです。
(キッチンリセットとは、使って汚れたキッチンをもとの綺麗な状態にもどすことです。)

流し台と一緒にIHクッキングヒーターも、水気を絞ったマイクロファイバークロスなどで水拭きしてみてはいかがでしょうか?
油汚れや付いたばかりの焦げはマイクロファイバークロスで拭くことで簡単に除去できます。時間もかかりませんので、毎日の習慣にして下さい。
そうすることで、焦げ付きの予防になります。

さいごに

いかがでしたか?
今回は、IHコンロのこびりつきを簡単に取る方法や、焦げ付きをおとす頻度と焦げ付きの予防法についてご紹介しました。
家族のための料理を作るキッチンは、綺麗な状態を保ちたいですよね。
IHコンロは焦げ付きやすく、手入れが少し大変かもしれませんが、上で紹介した方法で工夫して乗り切ってくださいね。

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