キレイなウエディングドレスを着て素敵な結婚式を挙げたい!
女性の永遠の憧れではないでしょうか(^ω^)
しかし【結婚】を考えると、避けられない問題が【お金】です。
貯金がなくても結婚はできますが、一生に一度の結婚式です。
結婚資金の相場や貯金術などを知り、結婚に向けて準備していれば安心できます。
「いくら貯めればいいの?」「何から始めればいいの?」と悩んでいる方も多いはずです(;´∀`)
今回は結婚に向けた貯金の方法・資金の相場・節約術について詳しくご紹介します。
素敵な結婚式を挙げるためにも、彼と力を合わせて楽しく貯金を始めましょう(´∀`)
結婚式の不安を解消する記事をまとめてます(`・ω・´)
結婚式の貯金の方法は?
貯金をしないといけないけど、何から始めたらいいかわからない…
そんな時はまず、結婚式のための貯蓄専用口座を作りましょう(`・ω・´)
普段使っている口座と一緒にしてしまうと、
結婚のための貯金がどのくらいなのかもわからなくなってしまいます。
確実にわかるように専用の口座を作ることで、モチベーションも上がりますよ(^ω^)
専用口座を作る際には、普段使いしているメインバンクとは別の金融機関にするのがおすすめです。
「ちょっと引き出しにくい場所」に置くことで、うっかり使ってしまうのを防げます(`・ω・´)
ネット銀行の定期預金や積立専用口座を活用するのも良い方法ですよ。
金利は高くなくても「結婚貯金専用」と意識するだけで、
手をつけにくくなる効果があります(´∀`)
彼と協力しながら結婚貯金が増えていくとワクワクしませんか?
同じ目標に向かっているという意識が高まり、貯金も楽しくなると思います(´∀`)
貯金を加速させる具体的な方法
ただ口座を作るだけでなく、貯金を確実に増やすための工夫も大切です(`・ω・´)
・ボーナスを全額貯金に回す
ボーナスがないものと考えて、ボーナスの全額を貯金するのは非常に効果的な方法です。
「もらえたらラッキー」くらいの気持ちで、入ってきた分はそのまま結婚貯金へ。
この一つの習慣だけで、貯金額が大きく変わってきますよ(^ω^)
・先取り貯金を取り入れる
給料日にまず決めた金額を貯蓄口座に移してしまう「先取り貯金」もおすすめです。
残ったお金でやりくりすることで、自然と節約意識も高まります(´∀`)
自動振替を設定しておくと、うっかり使ってしまうことなく確実に貯められますよ。
・固定費を見直す
携帯電話の料金プランを格安SIMに変えるだけで、月に数千円〜1万円以上の節約になることがあります。
保険・サブスクリプション・ジムの会費なども一度見直してみると、
意外と使っていないのに払い続けているものが見つかることがありますよ(`・ω・´)
固定費の節約は一度見直せばその後ずっと効果が続くので、特に取り組みやすい節約方法です。
二人で一緒に「今月の固定費チェック!」を習慣にしてみてください(´∀`)
・家計簿で支出を把握する
自分が普段どのくらいお金を使っているか把握することも大切です。
一度家計簿をつけてみると、支出がとてもわかりやすくなります(^ω^)
「こんなにコンビニに使っていたの?」「外食費が思ったより多い…」と
気づくことで、節約ポイントが見えてきますよ。
最近はアプリで手軽につけられる家計簿もたくさんあるので、ぜひ活用してみてください(´∀`)
レシートをスキャンするだけで自動入力してくれるアプリも多く、続けやすくなっています。
二人で貯金計画を立てよう
結婚資金は二人で協力して貯めるのが基本ですが、
それぞれの収入・支出・貯金額をオープンにすることが大切です(`・ω・´)
まずは「いくら必要か」「いつまでに貯めたいか」という目標を二人で決めましょう。
例えば「3年後に結婚式を挙げたい、式の費用として300万円必要」とすれば、
月々約8万3千円を貯金すれば達成できる計算になります。
「そんなに貯められない!」という場合は、期間を延ばすか、
式のスタイルを見直してかかる費用自体を下げることも検討してみましょう(^ω^)
どんな式にしたいかを話し合いながら「いくら必要か」を決めると、
貯金の目標も立てやすくなりますよ。
二人でゴールを話し合う時間自体も、将来への共通ビジョンを育てる大切なひとときです(´∀`)
具体的な数字を出すことで、二人とも同じゴールを目指して動けるようになります(^ω^)
「彼がどれくらい貯金してくれているかわからない」では不安になってしまいますよね。
定期的に「今月の貯金確認!」という時間を作って、進捗を二人でチェックするのもおすすめです。
また、二人の貯金スタイルをどうするかも話し合っておくとスムーズです。
・それぞれが一定額を共同口座に入れる
・一方が多く出して、もう一方は生活費を担当する
・収入の割合に応じて分担する
どのスタイルが正解ということはなく、二人の収入バランスや考え方によって
一番納得できる方法を選ぶことが大切ですよ(´∀`)
大切なのは「不公平だな」と感じない仕組みを最初に決めておくことです。
お金のことでモヤモヤすると関係にもヒビが入りやすいので、
オープンに話し合える関係を作っておくことが結婚への最初の第一歩になります(^ω^)
実際、私が結婚した時はお互い貯金はゼロ。結婚式も挙げていません(;ω;)
親族にいただいたお祝いで結婚指輪を購入しました。
今考えると、結婚貯金は本当に大事だなと思います。
これからご結婚を考えている方には、早めに準備を始めることを強くおすすめします(´∀`)
結婚資金の相場
結婚にかかるお金は、平均400万円だそうです(;´∀`)
結婚式はもちろん、新婚旅行や新居への引越し、結婚指輪など色々とお金がかかります。
「400万円!?」と驚いてしまいますが、内訳を知ると少し心の準備ができますよ(´∀`)
この400万円という数字はあくまで平均です。
選ぶスタイルや招待人数、エリアによっても大きく変わりますし、
工夫次第で200万円以下に抑えることも十分可能です(^ω^)
「平均を目指さなくていい」という気持ちで、二人にとって最善の形を探してみましょう。
新婚旅行・結婚指輪の費用目安
新婚旅行にかかる費用は、
・海外だと約50万円(地域によります)
・国内だと約10万円 ほどです。
お土産代や現地での食事・観光費なども考えると、多めに見積もっていた方が安心ですよ(^ω^)
ハワイやヨーロッパなど人気のリゾート地はもっとかかることもあります。
「〇〇に行きたい!」と場所が決まっている場合は、早めに費用を調べておきましょう。
結婚指輪の相場は、2人で平均20万円ほどでした。
ちなみに私たち夫婦は2人で約5万円でした(^ω^)
お店やブランドによって幅があるので、二人の予算に合わせて選んでみてください。
指輪はこだわりたいという方も多いですが、価格よりも「二人が気に入るかどうか」が一番大切ですよ(´∀`)
婚約指輪については「給料の3ヶ月分」という昔の慣習がありますが、
最近はそれにとらわれないカップルも増えています。
「婚約指輪は買わずに結婚指輪だけにする」「ふたりで旅行に使う」など、
二人の価値観に合った選び方をすれば十分ですよ(^ω^)
新婚旅行のタイミングも、式直後に行かなくてはいけないわけではありません。
「式後はゆっくり休みたいから、半年後に旅行にしよう」という選択も増えています。
じっくり計画を立てて、二人にとって理想の旅行を作り上げていきましょう(´∀`)
早めに計画すると航空券やホテルが安く取れることもありますよ。
結婚式のスタイル別費用相場
結婚式にかかる金額をざっくりご説明しますと、
・挙式のみ・フォトウェディング 100万円以下
・親族のみの挙式・披露宴 100〜150万円
・レストランウェディング 150〜300万円
・ホテルウェディング 200〜400万円
・オリジナルウェディング 400万円以上
豪華になればなるほどお金はかかりますが、
スタイルを工夫することで費用を抑えることも十分可能です(`・ω・´)
最近は少人数婚・フォトウェディング・ガーデンウェディングなど、
二人らしいオリジナルのスタイルを選ぶカップルも増えていますよ(^ω^)
「大きな式じゃなくていい、でも思い出に残る式を挙げたい」という方には
少人数婚スタイルが特におすすめです。
少人数婚のメリットをまとめると
・費用を大幅に抑えられる
・一人ひとりのゲストとゆっくり話せる
・準備の負担が少ない
・アットホームな雰囲気で行える
・二人の希望を盛り込みやすい
「大勢を呼ばなければ…」というプレッシャーから解放されるのも
少人数婚の大きなメリットですね(´∀`)
コロナ禍以降、少人数婚やフォトウェディングを選ぶカップルが増えており、
それに対応した式場やサービスも充実してきています。
「普通の結婚式じゃなきゃダメ」と思わず、二人らしいスタイルを自由に考えてみてくださいね(^ω^)
結婚式に友人を招待するとご祝儀はいただけますが、
ご祝儀を期待しすぎるのも友人に悪いなぁと思ってしまいますよね(;´∀`)
あくまでご祝儀はプラスアルファと考えて、自分たちで用意できる資金を先に計算しておきましょう。
親族からの援助もちょっぴり期待しつつ…(笑)感謝の気持ちも忘れずに(´∀`)
忘れがちなその他の費用
結婚にかかるお金は式だけではありません(;ω;)
見落としがちな費用もあわせて把握しておきましょう。
・新居への引越し費用(敷金・礼金・引越し業者代など)
・家具・家電の購入費
・婚姻届提出に伴う各種手続き費用
・結婚報告はがき・内祝いの費用
・前撮り写真の費用
これらを合わせると、思いのほか費用がかさむことがあります(;´∀`)
「式の費用だけ用意すればOK」と思っていると後で慌てることになるので、
全体の費用をリストアップして、余裕を持った資金計画を立てましょう(´∀`)
特に新居関連の費用は見落としやすいポイントです。
初めて二人で住む場所を借りる場合、敷金・礼金・仲介手数料・引越し費用だけで
50〜100万円近くかかることもあります。
「式の費用300万円は準備できた!」と思っても、新居費用が足りないという事態にならないよう、
トータルで計算しておくことが安心への第一歩ですよ(^ω^)
また、結婚後に必要になる家電・家具の費用も侮れません。
洗濯機・冷蔵庫・エアコン・ベッドなどを一から揃えると、
それだけで30〜50万円程度かかることがあります。
「二人が今持っているものをうまく活用する」「優先度の高いものから少しずつ揃える」など
賢く対応することで費用を抑えることができますよ(´∀`)
結婚式に向けたおすすめの節約術
やっぱり彼と協力し合って楽しく節約したいものです(^ω^)
節約というと苦しいイメージがあるかもしれませんが、
工夫次第で楽しみながら取り組めますよ。
「節約している」というより「夢に向かって二人で動いている」という気持ちで
取り組むと、日々のちょっとした我慢も前向きに乗り越えられます(´∀`)
何年か経って振り返った時に「あの時頑張ってよかったね」と言える日が必ずきますよ(^ω^)
デートの工夫で支出を抑える
二人でできる節約として、まず効果的なのが【デート】の工夫です(´∀`)
外食の頻度を減らすことで、かなり出費を抑えることができます。
お金のかからないデートはたくさんあります(^ω^)
・ピクニック気分で公園へ行く
・お家で一緒に料理を作る
・サイクリングや散歩を楽しむ
・図書館や無料の美術館・博物館に行く
・お家で映画鑑賞会をする
「節約デート」と聞くと寂しい感じがしますが、
むしろ二人で一緒に料理したり、ゆっくりお家で過ごす時間の方が
絆が深まることも多いですよね(´∀`)
「結婚式のために一緒に頑張っている」という共通の目標があると、
節約自体が二人の楽しい思い出になっていきます(^ω^)
また、サブスクリプションサービスを見直すのも効果的な節約方法です。
動画・音楽・雑誌など、使っていないのに払い続けているものはありませんか?
二人でよく使うサービスは一つにまとめたり、使っていないものは解約するだけで
毎月数千円の節約になることもあります(`・ω・´)
日々の食費を節約するためには、スーパーのセールをうまく活用したり、
まとめ買いをして外食の頻度を減らすことが効果的です。
「月の食費目標〇万円!」と二人で決めて、ゲーム感覚で取り組むと楽しく続けられますよ(^ω^)
結婚式場での節約ポイント
結婚式そのものにかかる費用の節約も大切です(`・ω・´)
ウエディングドレス等のレンタル料はハッキリ言って高いです。
調べたところ、約30万円かかったカップルもいらっしゃいました。
そこで「ドレスやブーケを自分たちで調達すれば節約になる!」と思いがちですが、
【持ち込み料】がかかる式場もあることがわかりました。
持ち込み料は約10万円と意外に高いんです(;´∀`)
しかし結婚式場との最初の交渉段階で
「ドレスなどを持ち込みたい」と伝えておくことで安くなる場合もあります。
根気強く交渉するのも大切な節約術ですよ(^ω^)
他にも結婚式場での節約ポイントをいくつかご紹介します。
・平日や日曜日の式は土曜日より費用が安くなる場合がある
・ランチタイムの披露宴はディナーより費用が抑えられることが多い
・招待人数を絞ることで費用を大幅に削減できる
・ウェディングフェアや式場の割引キャンペーンを活用する
・装花はメリハリをつけて、目立つ場所だけ豪華にするなど工夫する
「削るところは削って、こだわりたいところにはお金をかける」という
メリハリのある使い方が、満足度の高い結婚式を実現するコツです(´∀`)
例えば「料理と引き出物にはこだわりたいけど、装花は最小限に」
「ドレスは思い切って良いものにするけど、引き出物はシンプルに」といった形で
二人にとって「何が一番大切か」を先に話し合っておきましょう(^ω^)
最近は「持ち込みOK」のフレキシブルな式場も増えています。
ペーパーアイテム(招待状・席次表・席札など)を自作したり、
友人にカメラマンをお願いしたりと、DIYウェディングを取り入れるカップルも多いですよ。
「手作りの温かみ」が伝わって、ゲストにも喜ばれることがありますよね(´∀`)
ブライダルフェアをフル活用する
結婚式場のブライダルフェアは、節約の観点からもぜひ活用してほしいイベントです(^ω^)
・試食ができる(料理のクオリティを確認できる)
・特典がついていることが多い(割引・プレゼントなど)
・複数の式場を見比べることができる
・スタッフと直接話して交渉しやすい
複数のブライダルフェアに参加して、見積もりを比較することで
「こっちの式場の方がコスパが良い」という判断ができます(`・ω・´)
見積もりは1社だけで決めずに、必ず複数社を比較するようにしましょう。
「他の式場ではこうでした」と伝えることで、価格交渉がしやすくなることもありますよ(´∀`)
ブライダルフェアに参加する際は、当日の雰囲気だけに流されず
冷静に「本当にここでいいか」を考える時間を持つことが大切です。
「今日契約すると〇〇万円オフ!」というような煽り文句に焦らされないよう気をつけましょう(;´∀`)
一度「持ち帰って相談します」と言えるかどうかが、冷静な判断のポイントになりますよ(^ω^)
また、結婚式の予算を式場に伝える際は、最初から全額を言わない方が良い場合があります。
「この金額内でできる最大のプランは?」と聞くことで、
式場側もその予算に合わせた提案をしてくれることがありますよ(´∀`)
予算交渉は恥ずかしいことではなく、賢い選択です。遠慮せず相談してみてください(^ω^)
さいごに
今回は結婚式に向けた貯金の方法・資金相場・節約術についてまとめてきました(´∀`)
結婚式の貯金方法として
・専用の貯蓄口座を作る
・ボーナスは全額貯金に回す
・先取り貯金で確実に積み立てる
・固定費を見直してムダを削る
・家計簿で支出を見える化する
・二人で定期的に貯金状況を確認する
結婚にかかる費用の目安は平均400万円。
式のスタイルによって大きく変わるので、二人に合った形を選ぶことが大切です(^ω^)
新居・家具・家電など式以外の費用もしっかり見積もっておきましょう。
節約のポイントとして
・デートの工夫と固定費見直しで日常の支出を減らす
・式場との交渉を諦めない
・平日・ランチ・少人数など式のスタイルで費用を調整する
・ブライダルフェアを活用して複数社を比較する
・DIYやペーパーアイテムの自作で個性も出しながら節約する
結婚はとってもおめでたいことです(^ω^)
しかし現実的な部分もしっかり把握することが大事です。
協力し合ってこそ絆も深まりますし、お金の話を二人でできる関係はとても大切です(`・ω・´)
「二人で一緒に夢の結婚式に向けて頑張っている」その過程も、
かけがえのない思い出になりますよ(´∀`)
焦らず、二人のペースで着実に準備を進めていきましょう(^ω^)
今日からできることを一つだけ始めてみてくださいね(´∀`)
きっと素敵な結婚式への第一歩になりますよ!
素敵な結婚式を迎えられますよう、ご参考になれば幸いです!
それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ






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