カーペットを汚してしまった時の落とし方は?注意点と後のケアは?

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カーペットは何気なく使っていますがいつも足元にあり
汚れにさらされていますよね。

特に飲み物や食べ物などを落としたりする事もありますが
大きさもあり、あまり大々的に掃除をするという方も少ないのでは
ないでしょうか。

そうはいっても汚れをほったらかしにするとシミになってしまい後々大変に
なってしまいます。

今回はそんなカーペットを汚してしまった時の落とし方などをご案内してまいります。

カーペットを汚してしまった時の落とし方は?

日常生活においてカーペットはやはり汚しがちです。
忙しい朝にコーヒーをこぼしたり子供がジュースをこぼしたりなど経験は
ないでしょうか。

特に遊びざかりのお子さんがいるご家庭では泥まみれの足でカーペットの上を
歩いて汚してしまったという方も多いのではないのでしょうか。

カーペットの汚れには大きく分けて3つあります。

・水溶性の汚れ
コーヒーやジュース、醤油、ケチャップ、お酒など水で溶ける汚れの事をさします。

中性洗剤を使用しますが、キッチンにある食器洗剤などが中性洗剤となる為、
緊急時でも使用できるのが嬉しいですよね。

用意する物は

・スプレーボトル
・たわしやブラシ
・タオル、キッチンペーパー
・水で3分の1に薄めた中性洗剤

①キッチンペーパーやタオルなどで水分を取り除きます。
 擦らず、ポンポン叩くように水分をタオルやキッチンペーパーに移すような印象で。

②水で薄めた中性洗剤をスプレーボトルにいれ吹きかけます。

③洗剤を吹きかけた上からタオルを被せたわしやブラシで押し込むようにシミをタオルに移します。
ブラシは古くなった歯ブラシでも大丈夫です。

④シミがなくなったら水で②~③を繰り返し、中性洗剤をしっかり取ります

⑤シミと洗剤がとれたらきれいなタオルでしっかり拭き水分をとります。

洗剤が残っているとシミの原因となってしまうのでしっかりと取り除くようにしましょう。

・油性の汚れ
バターやマヨネーズ、卵、ペンキなど水に溶けない汚れの事をします。

用意する物や方法は水溶性の汚れとほぼ同じですが違いは“ベンジン”を
使用します。

①キッチンペーパーやタオルなどで水分を取り除きます。
 擦らず、ポンポン叩くように水分をタオルやキッチンペーパーに移すような印象で。

②少量のベンジンをきれいなタオルに染み込ませ汚れの中央に向かってポンポン
叩くように汚れを取り除きます。

③水で薄めた中性洗剤をスプレーボトルにいれ吹きかけます。

④洗剤を吹きかけた上からタオルを被せたわしやブラシで押し込むようにシミをタオルに移します。

⑤シミがなくなったら水で②~③を繰り返し、中性洗剤をしっかり取ります

⑥シミと洗剤がとれたらきれいなタオルでしっかり拭き水分をとります。

洗剤が残っているとシミの原因となってしまうのでしっかりと取り除くようにしましょう。

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・泥水の汚れ
お子さんが外から帰ってくると大抵、靴下やズボンに泥が付いているものです。

用意する物

・スプレーボトル
・スプーンやヘラ
・ドライヤー
・掃除機
・タオル、キッチンペーパー
・水で3分の1に薄めた中性洗剤
・柔らかいブラシ

①スプーンやヘラを使って可能な限り泥を取ります。

②カーペットの汚れの個所にドライヤーをあて乾燥させます。
ある程度乾燥したら自然乾燥させます。

③良く乾燥したらやわらかいブラシでブラッシングをさせ
掃除機で泥を吸い上げます。

④残った汚れは中性洗剤を溶かしたぬるま湯で湿らせ拭きあげます。

⑤シミと洗剤がとれたらきれいなタオルでしっかり拭き水分をとります。

カーペットの汚れを落とす時の注意点

カーペットには色々な汚れが付着しやすい物です。
しかも大きさもあり、洗濯機で洗うというのも中々難しいものです。

その為、汚れを落とす時には注意点があります。

・タンパク質の汚れ
牛乳や卵のようなタンパク質の汚れにはお湯を使う事ができません。
お湯を使ってしまうとタンパク質が変質し汚れが落ちにくくなります。

・時間がたつと厄介なシミに
カーペットはどんどん色素を吸収してしまうので早めに処置をする必要があります。
長時間放置してしまうとシミになってしまいます。

・ゴシゴシ擦らない
水分や汚れを取る為、タオルなどでごしごししてしまいがちですが
ごしごし擦ってしまうと汚れが広がってしまう為、ポンポン叩くようにして
水分や汚れをとるようにしましょう。

・漂白剤は使用しない
汚れをとる方法として漂白剤は効果が高そうですが漂白剤を使用すると
もともとあったカーペットが変色してしまう可能性があるので漂白剤は使用しないように
しましょう。

カーペットの汚れを落とした後のケアは?

汚れを落としたら日常的なケアをし長持ちさせたいものですよね。

・掃除機
1週間に1回~2回、毛並みに沿って掃除機を掛けます。
あまり掛けすぎると生地を傷めてしまいます。

・雑巾掛け
月に2回程、中性洗剤を溶かしたぬるま湯で雑巾掛けをします。
固く絞り強く拭いて掃除します。

・叩いてホコリをだす
年に1回~2回ほどカーペットの裏側から棒などで叩いてゴミやホコリを叩きだします。
そのまま2時間から3時間裏返しにして干します。

さいごに

カーペットを汚してしまった時の落とし方は?
・水溶性の汚れ
・油性の汚れ
・泥水の汚れ

カーペットの汚れを落とす時の注意点
・タンパク質の汚れ
・時間がたつと厄介なシミに
・ゴシゴシ擦らない
・漂白剤は使用しない

カーペットの汚れを落とした後のケアは?
・掃除機
・雑巾掛け
・叩いてホコリをだす

毎日使っている物なのでやはりキレイに使いたいものですよね。
特に汗や食べ物のカスなどダニの発生にも注意したいところです。

参考になれば幸いです。

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