お彼岸にお供えする仏壇の花はどれがいい?ダメな花やマナーは?

お彼岸の季節がやってきましたね。

お彼岸は知っているけど自身が中心となって行うお彼岸は初めてだという方もいるかと思います。

そこで今回は、初彼岸の方に向けてご紹介します。

お彼岸にお供絵する仏壇の花はどれがいい?

お彼岸に仏壇にお供えしてはいけない花

お彼岸の仏壇のマナーは?

この3つについてご紹介していきたいと思います。

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お彼岸にお供えする仏壇の花はどれがいい?

仏壇にお供えする代表的な花は、菊やカーネーションですが、お彼岸の時期にお墓参りでお墓にお供えする仏花は菊やカーネーションが多いイメージですが、菊やカーネーションでなければならない決まりはありません。

地域や宗派によって色使いや花の種類が異なる可能性がありますがお彼岸の時期の季節の花や故人が生前好きだったお花をお供えするといいでしょう。

仏花と言われる一般的な花をご紹介します。

仏花の代表と言えば菊やカーネーションです。

その他にもヒャクニチソウやキンギョソウ、ストックなども仏花としてよく使われる花です。

お彼岸にお供えする花は故人が生前好きだった花をお供えするのが1番いいと思います、お彼岸だから菊やカーネーションをお供えしなければならないことはありませんので故人が好きだった花をお供えしてください。

もし故人が生前好きだった花でもお供えしてもいいのか心配でしたらお彼岸に来てくれるお坊さんに事前に連絡してお彼岸にお供えしてもいいのか確認をとってください。

お彼岸に仏壇にお供えしてはいけない花

お彼岸にお供えしてはいけないものをご紹介します。

・毒のあるお花
・刺のあるお花
・ツルのあるお花
・香りの強いお花
・真っ赤なお花
この5つが基本仏花としてお供えを控える方がよいお花です。

ではなぜ避けるべきなのかご紹介していきます。

・毒のあるお花
毒のあるお花は毒を連想させ、毒を飲むことで血を吐くことから穢れとされていますので仏花としてのお供えは避けられています。

・刺のあるお花
刺のあるお花は針を連想させ、針が刺さると血が出ることを連想させることから穢れとされていますので仏花としてお供えは避けられています。

・香りの強いお花
強いにおいで虫が寄ってくるため不浄となるため仏花としてお供え避けられています。

・ツルのあるお花
ツルのあるお花はツルが血管を連想させツルのように絡みつき昇天出来ないイメージがあるため仏花としては避けられています。

・真っ赤なお花
真っ赤なお花は血液を連想させるため仏花としては避けられています。

例外としてあげるのなら白いバラはいいとされる場合もあります。

薔薇は、刺のある花、香りの強い花、真っ赤なお花として仏花としては避けられていますが最近白いバラだったら大丈夫と言う所も増えてきているそうです。

もしお供えするのであれば刺をすべて落としてからお供えするのようにしましょう。

これは宗派にもよりますのであまりお勧めはしませんが故人の方が生前好きであったならお供えすることも可能です。


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お彼岸の仏壇のマナーは?

お彼岸にお供え物の選ぶときの注意点

お彼岸の時期は7日間行われますので、傷みやすい物や生ものは避けるようにしましょう。

お彼岸に時期は親戚や周りの関係者からの贈り物が多くなる時期ですので日持ちするものや賞味期限の長いものを送るようにしましょう。

贈り物で避けたいのは重たいものやかさばるものです。

お供え物は仏壇にお供えするものですので重量のあるものやかさばるものは避けるようにしましょう。

特にお年寄りしかいない家だったり、男手のない家に重量あるジュースやビールなどのケースは控えるようにしましょう。

お供え物の金額
供え物を買う時に悩むのが金額ですよね。

お供え物の相場は3000円~5000円が一般的です。

高額な贈り物を送りますと先方が気を使わせることになりますので高額な贈り物は控えるのもマナーの一つです。

さいごに

いかがでしたか?

お彼岸にお供えするお花は故人の方が生前好きだったお花をお供えするのがおススメです。

お供えする花を悩んだときはお花屋さんに相談するのも良いですね。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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