インフルエンザで子供が嘔吐した時は?高熱を下げる方法と早く治すには

季節もの

子供がインフルエンザにかかってしまった時、少しでも症状を早く治してあげたいですよね。

ですが、中々症状が良くならないといった事や熱が下がらないといった事がインフルエンザの辛い事です。

ちゃんとした手当をしなければやはり完治を遅らせる原因になってしまいます。

って事で早速見てみましょう(・∀・)

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インフルエンザで子供が嘔吐した時

子供がインフルエンザにかかってしまった場合、多くの心配に多いのが嘔吐してしまった時ですね。

特に他の兄弟がいた場合など他の子に移らないか心配になっちゃいます。

では子供が嘔吐してしまった時どうしたらいいのかを説明します。

嘔吐をしてしまった場合、片づけるのにも注意が必要です。

なぜかというと、嘔吐してしまった時に一緒にインフルエンザのウィルスもまき散らしてしまうからです。

手袋とマスクは必要です。

最初は通常通り拭いても問題はありませんが、除菌は徹底的に必要となります。

可能な限り、しばらくは他の兄弟と隔離しておく必要がありますが、無理な場合他の兄弟には迷惑をかけちゃいますがマスクや手洗いうがいも徹底させてあげましょう。

次に嘔吐をしてしまった子の場合、食べたものが逆に喉に詰まってしまう可能性があり呼吸困難を起こしてしまいます。

特にインフルエンザにかかってしまうと、体の機能が弱って消化機能も弱っているので上記のことが考えられます。

呼吸が少しでもおかしい場合、喉を見て食べたものが見れれば一つの方法として手を喉に手を入れて取り除くことが必要です。

他には、後ろに回って両手を肋骨の少し下あたりを上に押し出すように一気に押し上げます。

これは1回では中々でない場合があるので、何回かやる必要があります。

インフルエンザの高熱を下げる方法

インフルエンザの場合、症状の一つとして高熱ですが早く下げてあげたいものです。

インフルエンザの時でも風邪と同様熱が出るのは体内のウィルスを消滅させようと身体の免疫反応の一つです。

インフルエンザと言っても微熱の場合は解熱剤で無理に下げる必要はありません。

熱を下げる必要な体温は38℃~くらいから解熱をしたほうがいいでしょう。

解熱をするポイントは

  • おでこを冷やす
    おでこを冷やすのは定番ですね。
    おでこを冷やすのは発熱によって脳内の細胞の死滅を防ぐ効果があります。

  • 首元を冷やす
    首元には太い血管の動脈と静脈が通っています。
    太い血管を冷やすことにより、冷やされた血液が身体をめぐる事により体温を下げる効果があります。

  • 両脇を冷やす
    両脇は心臓に近い事もあり、特に太い血管が通っています。
    首元を冷やすのと同様、冷やされた血液が身体をめぐる事により体温を下げる効果があります。

  • ももの付け根を冷やす
    ももの付け根も太い血管が通っています。
    ももには第二の心臓と呼ばれるくらい太い血管が通っています。
    つまり、そこを冷やすことよって体温を下げやすくなります。


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インフルエンザを早く治す方法

インフルエンザを早く治すには、病院で処方された薬が一番効きます。

ただ、市販の薬や病院の薬はウィルスを消す効果はないんです。

ただウィルスの増殖を抑えやすくするしかないのです。

つまり、ウィルスを消滅させるには人の免疫機能のみなのです。

免疫機能を少しでも高める為に、消化吸収のいいものを食べさせてあげましょう。

さいごに

いかがでしたか?

インフルエンザは日常生活に支障をきたし周りも移ってしまいます。

早めに気づいて病院に行くようにしましょう。

あとは早めに休んで体を動かさないのが一番です。

こういった当たり前のことが一番の治療の近道です。

では また|彡サッ

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