花粉時期の布団の外干しはどうする?おすすめのやり方や時間帯は?

季節もの

暖かくなってくると襲ってくる鼻のムズムズ・目のかゆみ・・

花粉って本当に厄介ですよね。

最近では冬の花粉症と呼ばれるものも増えており、アレルギー体質の人は一年中油断できなくなってきています。

そんな中、悩まされるのが「布団の外干し」です。

外に干した後のふかふかの布団で眠りたいけど、花粉のせいで眠れなくなるのはイヤですよね。

そんなあなたに、花粉対策を踏まえた布団の外干しについてご紹介します。

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花粉時期の布団の外干しはどうする?

花粉が多い時期でも、週に一度は布団を外干ししたい!というのが本音ですよね。

そんなときにおススメなのが「布団干し袋」です。

目の細かい不織布でできたカバーの中に布団を入れて干すだけのものですが、意外と優れもの。
花粉は通さず空気は通すので、花粉を気にせずに外干しができます。

カラーは太陽光を集めやすい黒がおススメです!

枕が干せるものなんかもありますので、試しに購入してみてはいかがでしょうか。
通販や100円均一でも取り扱われており、比較的手の届きやすい花粉対策です。

窓から太陽の光が届くお家であれば、室内での天日干しがおススメです。

太陽光(紫外線)には殺菌作用があるので、布団をふかふかにするだけではなく衛生的に保つ役割も果たしてくれます。

干した後にやってしまいがちなのが「布団たたき」です。
昔はよく見た光景ですが、最近はあまり見かけませんよね。

布団を傷める原因になったり、ダニの死骸などが飛び散ってよくないといわれているためです。

干した後は掃除機で吸うなどして、花粉やダニを残さないように心がけましょう。

花粉が舞い上がりそうで怖いという方は、固く絞った濡れタオルでササっと拭くのもおススメですよ。

おすすめの布団の乾燥のやり方

外干しでなくてもいいのであれば、寒い地方で重宝される「布団乾燥機」がおススメです。

初期費用はそこそこしますが、花粉の時期だけでなく、梅雨の時期や寒くて布団が干せない時期でも快適なベッドライフを送ることができます。

そして何より、布団乾燥機では花粉だけでなくダニも死滅させることができます。

一般的にダニが死滅する温度は50~60℃と言われています。
冬場はなかなか難しい条件ですが、布団乾燥機があればそれが可能です。

一年中布団を清潔に保つことができるって、とても魅力的ですよね。

小さなお子さんがいる家庭には特におススメです。

布団乾燥機をかけたあと、意外と盲点なのが「ダニの糞や死骸」の処理です。

乾燥させて死滅させたダニの糞や死骸がそのままになっては意味がありませんので、掃除機で吸い取るようにしましょう。

花粉も同じく、掃除機で吸い取るのがおススメです。
布団専用の掃除機ノズルも多数販売されていますので、購入されてみてはいかがでしょうか。


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花粉が少ない時間帯は?

花粉が飛散し始めるのは朝からで、正午ごろにピークを迎え、15時ごろまでは飛散量が多い時間帯が続きます。

夕方から夜にかけて飛散量が少なくなりますので、外出するなら夜がいいでしょう。

ただ天候によっても変わりますので、風が強い日などは一日中注意が必要です。

洗濯物に関して、布団を夜干すのは難しいですが、衣類であれば夜に干すほうがおススメです。

布団をどうしても干したいという方は、早朝に干して2~3時間で取り込むようにしましょう。

さいごに

いかがでしたか?

費用がかかるもの・手軽にチャレンジできるもの、どちらもご紹介しました。

せめて就寝中は花粉に左右されない生活を送りたいですよね。

何より、ストレスがたまるのが一番身体によくありません。

上記の方法で、少しでも安眠できる時間が増えることを祈っています。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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