風呂場のぬめりの掃除方法は?原因や少なくする方法は?

一日の疲れと汚れを洗い流してくれて、一人の時間をゆっくりとすごせるお風呂。
アロマを焚いたり、半身浴、音楽を聴いたりとリフレッシュしたり癒してくれるお風呂。

そんなおリラックス空間の風呂にぬめりを感じたことがありませんか?
浴室に入ったときに感じる床のぬめりや、シャンプーなどのボトルの底、排水溝、お湯を溜めて何日か追い炊きして入った浴槽の隅などどうでしょう?
私も、浴槽をしっかり洗ったつもりでもたまに洗い残しがあって、湯船に浸かっている時にぬるっとしたり、浴室に入ったときぬるっとして滑りそうになったりしたことがあります。
せっかくきれいになる為に入ったお風呂が汚れていると気分も良くないですよね。

なんでお風呂場にぬめりが発生するの?どうしたらぬめりが発生しなくなるの?
これでおそうじの頻度も少なくなるかも?
気になるお風呂のぬめりを防いで、気持ちよくお風呂に入れる方法をご紹介します。

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風呂場のぬめりの掃除方法は?

お掃除をしていてもすぐに出来てしまうぬめり。気持ちのいいものではありませんよね。
汚れを見つけたらすぐにお掃除しましょう。
私はお風呂に浸かっている時に汚れを見つけたりするのですが、上がって掃除しようと思っても忘れてしまうかもしれないので、湯船につかりながら床や壁をこすったりするようにしています。

排水溝も汚れがたまりやすいところですよね。髪の毛が溜まったり、石鹸やシャンプーなどの残りカスが溜まると、ぬめりの原因にもなるのです。

そこで、簡単にお手軽に出来るできるお掃除方法を紹介します。
それは、「重曹」です。ドラッグストアや100均でも販売されていて、どこでも手に入りやすいのもお手軽ですよね。
そして、その重曹をぬめりのある場所にサッとふりかけるだけでいいのです。
重曹をふりかけておくだけでもいいのですが、それに「クエン酸水」をプラスするとより効果的です。
そして、30分程度置いて、水で流します。
「クエン酸水」も重曹と同じように100均で手に入るので一緒に揃えてはどうでしょう?

風呂場のぬめりの原因

お風呂場で感じるぬめりの原因は微生物の集合体です。石鹸やシャンプーのカスや、皮脂などが溜まっているところに雑菌が発生し、その菌が増殖することによってぬめりが発生するのです。
そして、70%程度の湿度と20~30℃の温度でこの雑菌が発生しやすくなります。
ちょうど雑菌が好む場所に近いのがお風呂場なんです。そして、特に夏場に発生しやすくなります。


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風呂場のぬめりを少なくするには?

お風呂掃除は、浴槽は毎日してもシャンプーなどのボトルの底とかはなかなか掃除しないですよね。
なるべく床に物を置かないように工夫しましょう。
シャンプーなどはラックを設置したり、掃除用具などは壁にかけるなどしてみてはどうでしょう?

湿度もぬめりの発生の原因でもあります。
お風呂場の湿度が高いと菌がどんどん増殖してしまいます。菌の増殖を防ぐためには換気が大切です。
お風呂から上がったら換気扇をつけたり、浴室暖房乾燥機が付いていれば、「換気」ではなく、「乾燥」運転をしてください。
湿気が残ったままだとお風呂場の天井や、壁にも水滴が残ったままになって次はカビの発生の原因にもなってしまいます。
私も、毎日換気扇を回して窓を開けたりして湿気を逃がすようにしています。換気扇を回すというこの一手間だけでも、ぬめりの原因の菌の発生を少しでも抑える事が出来ていると思います。

さいごに

お手軽だからと言っても、毎日重曹やクエン酸水を使っておそうじするのも大変ですよね。
もっとお手軽に毎日出来るおすすめの予防方法があります。
お風呂場を出る最後にシャワーなどで石鹸やシャンプー、皮脂のカスなどを流して上がることです。
そのとき、水ではなくお湯がおすすめですよ。お湯だと乾燥しやすいのでカビの原因も抑えられます。そして、しっかり換気してくださいね。

これで一日の疲れをとってくれて、リフレッシュできるお風呂場が気持ちよくきれいになるはずです!

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