ささくれを早く治す方法は?ケア方法と出来てしまう原因は?

健康

寒い季節や乾燥していると出来てしまうのがささくれではないでしょうか。
手袋をつけようとすると引っかかってしまい、思いがけない激痛を経験した
方も多いのではないでしょうか。

今回はそんなささくれができてしまう原因や早く治す方法などご案内してまいります。

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ささくれを早く治す方法は?

ささくれは出来てしまうとしんどいですよね。
早く治す事ができれば一番良いですよね。

・オリーブオイル入りのお湯に指を浸す
オリーブオイルを数滴れたお湯に分程浸します。
お湯に浸す事で皮膚や爪が柔らかくなりささくれを取やすくできます。
またオリーブオイルを入れる事で指を潤す事もできますが、オリーブオイルがない場合は
ビタミンEオイルでも代用が効きます。
ビタミンオイルもない場合は柔らかくするという観点ではお湯だけも効果はありますが
あまり熱いお湯になると火傷の原因ともありますが、逆に乾燥に原因ともなります。

・ささくれを切る
ささくれを切る事で引っかかりを防止し痛みやひどくなる事を予防します。
切る時は清潔なニッパーで良いのですが、細かい作業ができるキューティクルニッパー
が一番好ましのではないでしょうか。
ささくれは皮膚に一番近い個所から切るのが一番ひっかかりも少なくなりますが注意していのがささくれを引っ張ったりして取る事ですが、引っ張って取ると皮膚が余計に裂けたり出血の原因となりより痛みや治りが遅くなってしまいます。

・殺菌効果のある抗生物質軟膏を塗る
ささくれ部分に菌が入る事を防ぐ効果とキズを治す効果を促進してくれます。
少量をささくれ切り全体に塗るようにしましょう。

・保湿する
保湿をしっかりする事で予防や皮膚が裂けるのを防いでくれます。
ワセリンやオリーブオイルなどでも保湿には効果的ですが
ハンドクリームなどは手軽に使える保湿製品ではないでしょうか。

・絆創膏を使う。
絆創膏を使う事でささくれ部分が外部に触れる心配が軽減できます。
外部にふれない為、ひっかかりなどささくれがひどくなる心配も少なくなります。
但し絆創膏を付けたまま長時間すごしていると汚れてきたり空気の循環も悪くなる為
細目に交換するようにしましょう。

ささくれができた時のケア方法

どんなに気を付けてみささくれは出来てしまいます。
ささくれが出来てしまうと些細な事でも気を付けないと痛みを伴ってしまう為、
神経を使ってしまいますよね。

そんなささくれができた時のケア方法をご紹介していきます。

・絆創膏を使う
絆創膏を使う事で直接ささくれ部分が外部に当てる心配がなく痛みを軽減しながら
ケアをする事ができます。
手袋やニットに袖を通す時も引っかからず安心です。
水仕事が多い方や心配な方は防水絆創膏もありますし最近では液体絆創膏というのも
販売されています。

・ニッパーで切る
ささくれ部分が当たったり裏返ってしまうと痛みを感じてしまいます。
またお仕事中、絆創膏がNGであったり時には絆創膏は邪魔になるという方は
ニッパーなどささくれ部分を切るという方法もあります。
切る事でささくれ部分が裏返るという心配はなくなります。

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・ハンドクリームを使う
手洗いをした後はしやすくなります。
その為、手洗いの後は細目にハンドクリームを使うようにしましょう。
ハンドクリームはベタベタしてしまう事があり気になる方はサラサラタイプをすると良いのですが、パソコンのタイピングなどどうも違和感あり使えないという方は就寝前に夜用に保湿用のハンドクリームと夜用手袋を付けて寝るのも効果的です。

ささくれができてしまう原因は?

ささくれが出来易い季節は寒い、乾燥した日ではないでしょうか。
そんなささくれが出来てしまう原因をご紹介していきます。

・手の乾燥
寒い季節はどうしても乾燥しやすくなります。
しかも手はお風呂での石鹸やシャンプー、洗剤などの刺激もあり乾燥しやすい
箇所ともいえます。
手の潤いが失われてしまう為、ささくれもできやすくなります。

・ネイル
ネイルを落とす際に使われる除光液にはアルコールやアセトンが含まれています。
アルコールやアセトンは乾燥を招いてしまうだけなく爪も弱くなってしまいます。

除菌対策で使われる、消毒液も乾燥を招いてします。

・ウィルス対策
最近ではウィルス対策として細目な手洗いや除菌を心がけている方も多いのではないでしょうか。
しかし手洗いを行うだけも乾燥の原因となりますし、除菌用の消毒液も乾燥の原因となってしまいます。
その為、手荒れが気になる方は両方一緒に行うのではなく、手洗いのみかもしくは
除菌のみでも十分効果があるそうです。

・食生活の乱れ
健康を保ったり肌の再生には栄養素は必要不可欠です。
食生活の乱れは健康には大敵です。

また肌の再生や修復にはビタミンやミネラルは大切な栄養素となりますので
不規則な生活を行っているとささくれだけではなく体調不良にもなりやすくなます。

まとめ

ささくれを早く治す方法は?
・オリーブオイル入りのお湯に指を浸す
・ささくれを切る
・殺菌効果のある抗生物質軟膏を塗る
・保湿する
・絆創膏を使う。

ささくれができた時のケア方法
・絆創膏を使う
・ニッパーで切る
・ハンドクリームを使う

ささくれができてしまう原因は?
・手の乾燥
・ネイル
・ウィルス対策

寒い季節となると手袋やニットを着たくなりますよね。
なのにささくれが気になってしまうと気持ちも上がらないですし
なによりささくれを見られてしまうと恥ずかしい気持ちにもなってしまいます。

原因や治し方を知って予防していきたいですね。

参考になれば幸いです。

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