紫外線を浴びると疲れる原因は?対処法や回復させる食事は?

シワやたるみ、そばかすの原因になる紫外線。
そして体力も奪われてしまいます。
紫外線対策は万全!と思っていても、完璧には避けられません(;_;)
完全防備の帽子を被り、アームウォーマーにサングラス…お洒落にも関わります。
紫外線を浴びて疲れやすくなる原因を知ることで、対処法も覚えやすくなります。
簡単に、わかりやすくご紹介していきたいと思います(^-^)

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紫外線を浴びると疲れる原因は?

少し難しいですが、
太陽からの紫外線に当たると自己防衛のために【活性酸素】が発生します。
これは人間の仕組みです(^^;
この【活性酸素】が頑張りすぎて正常な細胞まで傷つけてしまう
という現象が起きます。
これが、紫外線を浴びて疲労が溜まる原因です。
そして水分不足が疲れる原因のひとつでもあります。
日光を浴びると、体温調節のために汗が出ます。
汗をかいているのに水分補給をせずに、
水分が不足すると、酸素不足になり、血液がスムーズに流れなくなります。
血液には、体の隅々に酸素を送り、老廃物を出すという役割があります。
水分が不足し、血の巡りが悪くなり、
少しずつ疲れが溜まっていってしまうんです(>_<) どれだけ紫外線対策をしていても 外に出る限りは避けられない問題です(;_;)

紫外線を浴びて疲れが出た時の対処法

一言でいうと「疲れたら休む!」が一番です!
疲れを感じた時はこまめに水分をしっかり摂り、
休息するのが一番です。
その際、ビタミン補給も大事です。
なかでもビタミンCは、体に長く止まってくれずに
体外に排出されてしまいます。
皮膚や粘膜を強くするのに役立つコラーゲンを作るのがビタミンCです。
ビタミンCが不足してしまうと、倦怠感や食欲不振や貧血になります。
冷たい飲み物ではなく、常温や温かい飲み物の方が良いです。
冷たい飲み物を飲むと、体を冷やしてしまいます。
体が冷えると血液の巡りが悪くなり、肌の新陳代謝がダウン(;_;)
老廃物がたまりやすくなってしまいます。
老廃物がたまると、汗や尿が出ず、顔や足のむくみや便秘など
体に様々な悪影響を引き起こしてしまうので注意が必要です。

そして日焼けによってお肌の水分も奪われてしまうので、
化粧水でたっぷり潤いを補給するのも大切ですね!


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紫外線を浴びて疲れを回復させる食事

疲れている時は食事を作るのも大変…となるので、
調理せずにそのまま食べられる物を簡単にまとめてみました!

紫外線によって奪われる
【ビタミンC】
が多く含まれる食材。
多い順に、
アセロラ、パセリ、ピーマン類、キウイ、ブロッコリーなど、
たくさんあります。
青汁に入っている【ケール】にもビタミンCがたくさん含まれています。
食欲不振の時は、アセロラジュースや青汁が良いですね!
そして【クエン酸】も疲労回復に役立つ栄養素です。
ダメージを受けた細胞を修復するのに役立つといわれています。
グレープフルーツやお酢、りんごやメロンに含まれています^^
そして【リコピン】
先ほどご紹介した【活性酸素】を除去する働きをしてくれる食材です^^
リコピンと聞くと、トマトですね。
紫外線を浴びた肌のメラニンを抑制する働きも持っているので、
美肌効果もあります(^-^)

「疲れた時は甘い物がいい」
と言われていますが、体の疲れを回復というより、頭の疲れに良いです。
糖分は素早く【ブドウ糖】として脳のエネルギーに変わるので、
甘い物を食べると、安心感が出たり、ストレス解消にも繋がります^^

どうしても食欲が出ない時はサプリメントで補うこともできますね。

さいごに

紫外線を浴びてしまった時の対処法などを紹介してまいりました。
健康な生活を送るために、
水分補給やビタミンを積極的に摂っておきたいということがわかりました。
紫外線が原因で疲れが溜まって体調不良にならないように
ご参考になれば幸いです^^

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