結婚式に向けた貯金はいつから始める?口座やその後の予算は?

結婚式に向けてお金は必要だし、結婚生活って一体いくらかかるの?
経験してみないと実際のところは全くわかりません( ;∀;)
普通預金で貯金しても大丈夫?独身の頃とはやっぱり違うのかな…
いろいろな不安や疑問があると思います。
そこで、少しでも安心して結婚生活を送れるように、
わかりやすく簡単にご説明していきたいと思います^^

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結婚式に向けた貯金はいつから始める?

結婚式の話は進めたいけど、具体的なお金のことを考えると悩んでしまいます。
貯金はあればあるほど良いですが、目標を達成して結婚式を迎えたいです。
まず考えたいのが、結婚式にいくら掛けたいのか?です。
いつ頃にどのくらいの結婚式を挙げるのかを考えることで、
【逆算をして貯金を始めることが出来る】
ということです。
日時を決めることで、月にいくらぐらいのペースで貯金をすればいいのか、
具体的な金額を計算することが出来ます^^
結婚式にかける相場の金額は平均約400万です。
この金額はもちろん披露宴も行った時の金額です。
どうしても金額を抑えたいという方は
【彼と二人だけの挙式】が良いでしょう^^
式場と相談し、平日でしたら数万円で挙げることが出来ます。
彼と協力して今すぐにでも貯金を始めたいですね♪

結婚式の貯金する口座

いつも使っている口座ではなく、
【結婚式の為の貯金口座】
を作りましょう。
結婚資金がどのくらい貯まっているのか明確にわかるのが大切です^^
普通預金でも大丈夫だと思いますが、
【定期預金】
を利用した方が安心できると思います^^
あらかじめ預け入れ期間が決められていて、その期間が満了するまで
払い戻しが出来ない(引き出せない)というシステムです。
期間は銀行によっても色々ありますが3ヶ月~3年です。
定期預金を始めることで貯金への意欲も高まりますね^^


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結婚後にかかる予算は?

結婚生活で最も重要なのが、やはりお金の問題ですね。
独身時代とは違い、お金の管理や貯蓄、共働きの場合はどうするが重要なポイントです。
初めにしっかりと夫婦で話し合っておきましょう。
マイホームは持ちたいね、子供は何人がいいかな?
というように、具体的な目標を立てておきたいです^^
子どもを望んでいる場合、出産費用などがとても気になるところですね。
妊娠・出産費用は基本的に健康保険がきかないので、
妊娠健診や出産費用で大きなお金がかかり、平均約50万円。
しかし、健康保険か国民健康保険に加入していれば、
出産育児一時金という制度があり約40万円の費用を補ってくれる嬉しい制度です^^
そして、マイホームを検討しているなら、早めの準備が必要です。
ほとんどの方が住宅ローンを利用すると思います。
住宅ローンは長期にわたって返済が続きます。
金利負担も少なくありませんので、出来るだけ多くの頭金を準備しておきたいところです。
3000万未満の物件を購入した約6割の人が
500万程の頭金を準備していることがわかりました。
なかなかハードルが高いです(^^;
愛さえあれば大丈夫!ですが、実際のところ、お金は大事です。
結婚生活を送りながら、コツコツ貯蓄していくことが大切ですね^^

さいごに

貯金方法や結婚後の生活などについてご紹介してまいりました。
みんなマイホームを持っているし、私も頑張らなきゃ!
と焦る必要はありません^^
夫婦2人の時間が大切ですので、今後について話し合い、
仲良く協力し合って夫婦生活を楽しむことが一番大事ではないでしょうか?^^
ご参考にしていただけましたら幸いです♪

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