梅雨の時の体調不良のむくみの原因は?対処法や予防法の紹介

梅雨の時体調不良になる事や、むくみがひどい時がありませんか?

私も梅雨の時に体調不良になったりするので、体調不良やむくみの原因と対処法、予防法を紹介しちゃおうと思います。

では早速見て見ましょ~(/・ω・)/

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梅雨の時の体調不良とむくみの原因

むくみの原因は不要になった血液の中の水分、「間質液」が増加して細胞と細胞の間にたまるためです。

「間質液」が増加するのは血行不良が原因です。

血管のそばにあるリンパ管の中のリンパ液の流れが滞るためです。

体内の老廃物を回収、排出する液体の流れが滞ると行き場のなくなった水分がむくみとして現れます。

また、梅雨に入りそれまでの春の穏やかな陽気が一転して湿度が高くなったり気温が下がったりすると体に様々な影響が現れます。

自律神経が乱れやすくなります。

天気が悪くなり気圧が低くなると副交感神経が優勢になりますが体内にヒスタミンと  いう物質が」増えて交感神経が刺激されて自律神経のバランスがとりにくくなります。

交感神経が刺激されると血管が収縮して血液の流れが悪くなり細胞の余分な水分を回収できなくなります。

・水分の取りすぎ
・塩分の取りすぎ
・生活環境の影響
・女性ホルモンの影響

などが原因となります。

梅雨の時の体調不良のむくみ対処法

食事で改善するのであれば

カリウムの多い食品 バナナ、じゃがいも、りんご
カルシウムの多い食品 牛乳、チーズ、イワシ
ビタミンB群の多い食品 豚肉、小豆、豆腐

などを摂取するといいそうですよ。

運動やストレッチをする
1時間以上同じ姿勢は避けて、ストレッチをする。また、近くを歩きましょう。

休憩中に足を高く上げるのもいいですよ。

女性なら弾性ストッキング(むくみ防止用ストッキング)を着用するのもいいですよ。

家の中では空中自転車こぎもおすすめです。

横のなった状態で足を上げることで足にたまっていた水分の循環を促す効果が期待できます。

かかと上げストレッチ
ふくらはぎと足首を同時に動かすストレッチで血流がよくなります。

電車の移動中や家事などの合間に出来る非常に簡単なストレッチです。


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梅雨の時の体調不良のむくみの予防法

お風呂につかる
浴槽にお湯を張ってゆっくりお湯につかってください。

血液の循環がよくなり溜まった老廃物が排出されやすくなります。

また、お風呂につかることで水圧によってリンパの流れが改善されることもあります。

入浴後にマッサージをする
外から直接圧力を加えることによってむくみの予防に効果的です。

末梢血管が広がって血液循環がよくなっているので入浴後のマッサージをするといいです。

塩分の多い食べ物を控える
塩分の多い食事はのどが渇くので水分の過剰摂取につながりむくみやすくなります。

ファーストフードやインスタント食品も控えるようにしましょう。

眠るときに足を15㎝ぐらい高くして眠ると血流のとどこおりを予防できます。

さいごに

梅雨の時のむくみ解消法と予防法を書いてみましたがいかがでしたでしょうか?

簡単にできる事なので気になった方は実践してみてください。

また梅雨の時期に限らず普段から気を付けていたり予防していると梅雨の時期になっても体調不良からくるむくみの軽減になったり予防になると思いますので、是非実践してみてください。

私は怠け癖があるので少しずつ慣れてから実践していこうと思っています。

かかと上げストレッチは職場でもこっそり出来そうですし、気が付いたらいつの間にかやっているような状態になれば少しでもむくみ解消になりますね。

いっぺんにしてしまうとなかなか続かなかったりするのでご自分に合ったやり方で実践することをおすすめします。

毎日の実践で梅雨の時期になってもむくみが気にならない状態になれるといいですね。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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