一人暮らしで部屋を探す注意点は?部屋の広さや広く見せる方法

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高校を卒業すると、大学へ進学をしたり新社会人として新たな一歩を踏み出す方も多いのではないでしょうか?(´∀`)

そんな人生の岐路に立つと思い浮かべるのが独り立ち。
初めての一人暮らしという事ではないでしょうか。

勿論、実家から通う方もいると思うので全ての人がという訳ではありませんが
一人暮らしをする予定がある方は自由な生活が出来るのでワクワクしていると思います(^ω^)

でも初めての一人暮らしって楽しみな反面、分からないことだらけで
不安に感じることも多いですよね(;´∀`)

部屋はどうやって探せばいいの?
どれくらいの広さがあれば足りるの?
狭い部屋でも快適に過ごせるの?

そんな疑問を持っている方のために
今回は一人暮らしを行う上で注意したい事などを詳しくご案内していきたいと思います(`・ω・´)

では早速見てみましょ~(・∀・)

生活の様々なマナーの色々を解消する記事をまとめてます( -`д-´)キリッ

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一人暮らしで部屋を探す注意点とは?

一人暮らしの第一歩は部屋を探す事からはじまります(´∀`)

自分の新居を探すのはそれだけで楽しいものですが
出来るだけ自分の希望に沿った物件を探したいものです。

希望条件をリストアップして優先順位をつけよう

部屋探しでおススメなのは自分の希望する事をリストアップすることです(`・ω・´)

希望する事をリストアップするとキリがないのですが
そのリストアップした内容を10個程度までに絞ります。
優先順位を付ける感じですね(^ω^)

そこから10個の中から3つ妥協できる物と絶対に妥協できない物を選び
残り4つは出来れば妥協したくないけど条件によっては妥協しても良いかなぁ
というポジションに設定します。

こうする事によって自分が住みたい物件ではなく
住むことができる範囲の物件を絞る事ができます(´∀`)

誰しも住みたい物件となると高級物件で広々と開放的で駅も近くて
スーパーやコンビニも近くセキュリティも万全、しかも家賃は破格に安いのにお化けもでない!

そんな物件あったら紹介して頂戴!(;´∀`)

こんな物件はそうそうないので、自分が住む事ができる範囲で理想を探します。

妥協点を見極めるのがコツ

例えば上記で言えば高級物件でコンビニも近くセキュリティも万全で家賃は安いがお化けがでる。

「いやいやお化けは無理」

ならば高級物件でコンビニも近くセキュリティも万全でお化けも出ないけど家賃は高級。

「いやいや払えず自分がお化けになります。」(;´∀`)

ならば、高級は諦めるがコンビニは近い方が良いとか優先順位を決めていきます。

家賃は○○万から○○万までと具体的な数字で設定しておいた方が良いです(`・ω・´)

目安としては月収の4分の1以内に抑えるのが理想的ですね。
3分の1を超えてしまうと毎月の生活がかなりきつくなってしまいます。

大学生であれば仕送りやアルバイト収入を考慮して
無理のない範囲で家賃を設定しましょう(^ω^)

内見は必ず複数の物件を比較しよう

広さや収納なども気になると思いますが実際住んでみないと分かりにくいと思います(;´∀`)

何平米とは記載されていますが正直分かりにくいですよね。

こういう時はいくつか内見した物件を参考にするといいです(´∀`)

例えば、先週内見したAの物件より収納は広い方が良いけど
部屋の広さは2日前に内見したBの物件と同じくらいが良い。
という具合です。

この広い方が良い、同じくらいが良いも肌感が大事で
平米などの図面だけで判断してしまうと思わぬ落とし穴があります(;´∀`)

数字の広さだけでは同じ広さでも奥行きがなく横に広いとか
もしくは奥行きが深く横幅が狭いなど
自分が使う事を想定した時、使いやすさが変わってくるからです(`・ω・´)

内見時にチェックしておきたいポイント

内見に行った時にはいくつか確認しておいた方が良いポイントがあります(`・ω・´)

まず日当たりは実際に現地に行かないと分からないので
できれば日中の明るい時間帯に内見するのがおススメです(^ω^)

それから周辺の騒音も重要なチェックポイントです。
大通りに面していたり、線路の近くだったりすると
夜でも音が気になることがあります(;´∀`)

コンセントの数や位置も意外と見落としがちですが
家電の配置に影響するので確認しておきましょう。

また携帯の電波が入るかどうかも忘れずにチェックしてくださいね。
建物の構造によっては電波が入りにくい部屋もあるんです(;´∀`)

スーパーやコンビニまでの距離も実際に歩いてみると
地図で見るのとは印象が違うことがありますよ(´∀`)

それから防犯面のチェックも忘れずに行いましょう(`・ω・´)

エントランスのオートロックの有無や
共用部分の照明がしっかり点いているかどうか
郵便受けの構造がしっかりしているかなども大切なポイントです。

特に女性の一人暮らしの場合は2階以上のお部屋を選ぶなど
防犯を意識した物件選びをすることをおススメします(^ω^)

夜の時間帯に物件周辺を歩いてみるのも良い方法です。
昼間は賑やかだったのに夜になると人通りが少なくて暗い
なんてこともありますからね(;´∀`)

お部屋探しは100%理想を探すと見つからない為
目安は70%程度理想に会えば大成功ではないでしょうか(^ω^)

不動産屋さんとの上手な付き合い方

部屋探しをする時は不動産屋さんのお世話になることがほとんどですよね(´∀`)

初めての部屋探しだと不動産屋さんに行くこと自体が緊張するかもしれませんが
自分の希望条件をしっかり伝えれば、条件に合った物件を探してくれますよ(^ω^)

先ほどリストアップした希望条件をメモにまとめて持っていくと
スムーズに話が進みます。

また複数の不動産屋さんを回ってみるのもおススメです(`・ω・´)
同じエリアでもお店によって紹介してもらえる物件が違うことがありますし
担当者との相性もありますからね。

「この担当さん、話しやすいな」と感じる方に任せると
細かい要望も伝えやすくなりますよ(´∀`)

ただし注意したいのが、急かしてくる不動産屋さんです。
「この物件は人気なので今日中に決めないと」と言われても
焦って即決するのは避けた方が良いです(;´∀`)

じっくり考えてから決めることが大切ですし
本当に良い物件であれば少し時間をもらっても大丈夫なケースがほとんどですよ(^ω^)

契約時に確認すべきこと

気に入った物件が見つかったらいよいよ契約ですが
契約書にハンコを押す前に確認しておきたいことがあります(`・ω・´)

まず初期費用の内訳をしっかり確認しましょう。
敷金、礼金、仲介手数料、前家賃、火災保険料など
初期費用は家賃の4倍から6倍くらいかかることが多いです(;´∀`)

「え、そんなにかかるの!?」と驚く方も多いですが
事前に知っておけば準備もできますよね。

また退去時の原状回復の条件も確認しておきましょう。
どこまでが自然消耗でどこからが借主負担になるのか
曖昧なままにしておくとトラブルの元になります(`・ω・´)

更新料の有無や契約期間も大切なポイントです。
2年契約で更新料が家賃1ヶ月分というケースが多いですが
物件によって異なるのでしっかり確認しておきましょう(^ω^)

一人暮らしに丁度いい部屋の広さ

「どうせ住むなら広いほうが良いよね」
「でも一人だから広い部屋って必要ある?」

当然考えてしまいますよね(;´∀`)

おススメの間取りと広さ

私自身が住んでいた部屋を参考までに上げさせて頂くと
1Rか1Kもしくは1LDKがベストかと思います(´∀`)

広さも9畳から10畳ぐらいが最適でした。

1Rはキッチンと居室が一体になっているタイプで
料理の匂いが部屋中に広がるというデメリットはありますが
仕切りがない分、空間を広く使えるのが魅力です(^ω^)

1Kはキッチンと居室が分かれているので
料理の匂いが気になる方にはこちらがおススメですね。

1LDKはリビングダイニングキッチンと寝室が分かれているので
生活空間にメリハリがつけやすいのが良いところです(´∀`)
ただしその分家賃も上がるので、予算と相談ですね(;´∀`)

初めての一人暮らしであれば1Kが一番バランスが良いかもしれません(^ω^)
キッチンと居室が分かれているので生活にメリハリがつきますし
家賃も1LDKほど高くないので無理なく暮らせますよ。

ただし1Kの場合はキッチンスペースが狭いことが多いので
自炊をたくさんする予定の方はキッチンの広さも要チェックです(`・ω・´)

広い部屋と狭い部屋のメリット・デメリット

広い部屋のメリットとしては

・家具など色んな物が置ける
・活動領域が広くなるので何をするにもスムーズ
・友達が泊まりに来ても寝る場所に困らない

という点があります(^ω^)

一方で広い部屋のデメリットとしては

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・家賃が高い
・掃除が大変
・次回引っ越す時、家具の多さで困る
・冷暖房の効きが悪くなりがち

といった点があります(;´∀`)

特に光熱費は意外と見落としがちなポイントです。
部屋が広いとエアコンの効きが悪くなるので
夏場や冬場の電気代がかなり高くなってしまうことがあります(;´∀`)

一人暮らしを始めたばかりの頃は収入も限られていることが多いので
家賃だけでなく光熱費も考慮して部屋の広さを決めるのが賢い選択ですよ(`・ω・´)

狭い部屋のメリット・デメリットは広い部屋の反対という感じですが
意外にも掃除の大変さは大きいです。

特に1LDKになると部屋の数が増えるのでそれだけ掃除をする手間が増えますし
1Kもそうですが扉で仕切りがあると掃除の邪魔になってしまう点もあります(;´∀`)

実際に住んでみた感想

以前1R6畳に住んでいた事がありますが
慣れれば問題ない広さですがやはり、少し狭く感じるのはあります(;´∀`)

6畳だとベッドとテーブルを置いたらもうほとんどスペースがなくなってしまいます。
友達が遊びに来た時も座る場所に困ってしまうことがありました。

逆に広すぎる部屋も一人だと持て余してしまうんですよね。
掃除の範囲が広がるだけでなく、広い空間に一人でいると
なんだか寂しく感じてしまうこともあります(;´∀`)

もし長く住む事を考えるのであれば物が増える事を想定して
9畳から10畳がおススメです(^ω^)

最初は「こんなに広くなくても」と思うかもしれませんが
生活していくうちに本や服、趣味の道具などがどんどん増えていくので
少し余裕のある広さにしておいた方が後悔しませんよ(´∀`)

収納スペースも忘れずにチェック

部屋の広さと同じくらい大切なのが収納スペースです(`・ω・´)

クローゼットや押入れがどれくらいの大きさなのかを確認しておかないと
入居後に「服が入りきらない!」なんてことになりかねません(;´∀`)

特に季節の変わり目には衣替えがありますし
冬物のコートや布団は結構場所を取るものです。

収納が少ない物件の場合は、突っ張り棒やカラーボックスなどで
収納スペースを自作する方法もありますが
最初から収納が充実している物件を選んだ方がラクですよね(^ω^)

キッチン周りの収納も見落としがちなポイントです。
一人暮らしで自炊をする予定の方は
調理器具や食器をしまうスペースがあるか確認しておきましょう(´∀`)

一人暮らしの部屋を広く見せる方法

最近ではインテリアに凝っている方も増えていますよね(´∀`)

インテリア専門の雑誌なんかも増えていて参考になりますが
部屋は広くないけど、広く見せたいという方も多いです。

限られたスペースでも工夫次第で驚くほど広々と感じさせることができるんですよ(^ω^)

物を減らして壁面を見せる

まず基本中の基本ですが、部屋には適度な物だけ置くことが大切です(`・ω・´)

物が過剰にあるとどうしても狭く感じてしまいますし掃除も大変です(;´∀`)

壁面を多く見せると解放感がでます。
壁に沿って家具を並べるのではなく、壁がしっかり見える部分を作ることで
部屋全体が広く感じられるようになりますよ(^ω^)

本や雑誌が散乱しているだけでも部屋は一気に狭く感じてしまうので
収納ボックスなどを活用してスッキリさせておきましょう(´∀`)

家具の高さと配置を工夫する

高さも重要ですのでインテリアでもあまり高さのある物を配置せず
テレビ台などもローテーブル程度の高さに設定する事で天井が高く感じます(^ω^)

背の高い本棚やタンスは圧迫感を生み出してしまうので
できるだけ低い家具で統一するのがポイントです(`・ω・´)

どうしても背の高い家具が必要な場合は
部屋の入り口から見て奥の方に配置すると
視線が遮られにくく広く感じやすくなりますよ(´∀`)

また家具の色をなるべく統一すると部屋全体にまとまりが出て
スッキリとした印象になります。
白やナチュラルカラーの家具は部屋を明るく広く見せてくれるので
一人暮らしの部屋にはぴったりですね(^ω^)

明るい色と照明を活用しよう

明るい色は膨張色といって広がりを感じます(´∀`)

壁紙が選べる物件であれば明るい色の物を使うのがおススメです。
白やベージュ、薄いグレーなどは部屋を広く明るく見せてくれます(^ω^)

雑誌などにインテリアコーディネートとして載っているのが
アジアの布を壁に掛ける演出なんかもありお洒落ですが
壁面が見えない事と暗くなる事で雰囲気はでますが
部屋が狭く感じてしまいます(;´∀`)

照明も部屋の印象を大きく左右するポイントです。
天井のメインライトだけでなく、間接照明を上手に使うと
奥行き感が生まれて部屋が広く感じられます(´∀`)

フロアランプやテーブルランプを部屋の隅に置くだけでも
雰囲気が変わりますし、光の陰影が空間に奥行きを
プラスしてくれますよ(^ω^)

鏡を使ったテクニック

実は鏡を上手に使うと部屋を格段に広く見せることができるんです(`・ω・´)

大きめの鏡を壁に立てかけると
鏡に映った空間が奥行きを生み出してくれるので
実際の広さ以上に部屋が広く感じられます(^ω^)

特に窓の対面に鏡を置くと、外の光が反射して
部屋全体が明るくなる効果もありますよ(´∀`)

全身鏡であれば身だしなみチェックにも使えるので
一石二鳥ですね(^ω^)

他にもカーテンの選び方で部屋の印象は大きく変わります。
薄手のレースカーテンを使うと自然光がたくさん入って
部屋全体が明るく開放的に感じられますよ(´∀`)

カーテンの色も壁紙に近い色を選ぶと
壁との一体感が出て部屋が広く見えます。
逆に濃い色のカーテンは窓際に壁ができたような印象になるので
部屋を広く見せたい場合は避けた方が良いですね(^ω^)

常に片付ける習慣をつけよう

どんなにインテリアを工夫しても
部屋が散らかっていたら台無しです(;´∀`)

常に片づける習慣をつけることが一番大切かもしれません。

一人暮らしを始めると誰にも注意されないので
ついつい散らかし放題になりがちなんですよね(;´∀`)

「使ったら元の場所に戻す」「寝る前に5分だけ片付ける」
こういった小さな習慣を身につけるだけで
部屋を常にスッキリ保つことができますよ(^ω^)

物の定位置を決めておくのも散らかりにくくするコツです。
鍵はここ、リモコンはここ、と場所を決めてしまえば
探し物も減って一石二鳥ですね(´∀`)

また定期的に不要な物を処分する習慣も大切です。
3ヶ月使わなかった物は今後も使わない可能性が高いので
思い切って手放すとお部屋がスッキリしますよ(^ω^)

フリマアプリで売れば少しお小遣いにもなりますし
一人暮らしの節約にも繋がって良いことずくめです(´∀`)

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さいごに

どうでしたか?

初めて一人暮らしを始める時は期待で胸が躍りますよね!
私もそうでした(´∀`)

今回の内容をまとめると

・部屋探しは希望条件をリストアップして優先順位をつける
・理想は70%程度で大成功と考えよう
・内見は複数物件を比較して肌感を大切に
・一人暮らしには1Rか1Kで9畳から10畳がおススメ
・部屋を広く見せるには低い家具と明るい色がポイント
・鏡や照明を上手に使って奥行き感を演出
・片付けの習慣が一番大切

広さの違う部屋を過ごしてみた私の経験が参考になればと思うのですが
一つ必ず確認して頂きたいのが内見した時と引っ越しをした時
必ず部屋全てにあるキズなどを確認してください(`・ω・´)

フローリングの細かい傷はもちろんですが
お風呂のタイルのヒビ、意外に盲点なのがタオルハンガーです(;´∀`)

タオルハンガーは一見問題なさそうでも
上から軽く押したら外れてしまったりする事があります。

そういったところを不動産屋さんに説明し確認をとってもらってください。
出来れば写真を撮っておくと後々面倒な事にならないかもしれません(`・ω・´)

写真はスマホで十分ですが、日付が分かるようにしておくのがコツです。
入居日にまとめて撮影しておくと日付が統一されるので証拠としても有効ですよ(^ω^)

壁の画鋲の穴やクロスの剥がれ、水回りのカビなども
細かいところまでしっかり撮影しておきましょう(`・ω・´)

入居前のキズと確認できれば問題ないのですが
自分が付けたキズだとなると退去の時
敷金が返ってこない、逆にお金を払わなければいけないケースがあります(;´∀`)

最近ではそういう事を利用する悪徳業者もいるとかどうとか…

ですので、備えあれば憂いなしですよね(`・ω・´)

初めての一人暮らしは大変なこともありますが、きっと素晴らしい経験になりますよ(^ω^)

参考になれば幸いです。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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