お盆の墓参りはいつ行くべき?正しい方法と必要なものは?

お墓参りってなかなか行く機会ってないですよね。
お盆やお彼岸に行くのはなんとなく知っているけど、
いざ行くとなると何をすればいいかわからない(>_<) という方も多いのではないでしょうか? そこで、お盆のお墓参りの日程や正しい方法、 持って行く物などを簡単にご説明してまいりたいと思います^^

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お盆の墓参りはいつ行くべき?

一般的なお盆の時期といえば、
【8月13日から16日】です。
なので、13日から16日がお墓参りの時期です。
13日に迎え火をしてお墓にご先祖様を迎えに行き、16日に送り帰す。
という人が多いようです^^
地域や宗派によっても様々なので、
絶対に2回行かなきゃいけない!という決まりはありません^^
忙しくてなかなか行けない時は、
8月13日から16日の間に、お墓参りをしてお墓を掃除して
お線香やお花などお供えをあげる方が多いです^^
お墓参りの時間帯は、掃除をしやすい朝や日中が良いでしょう!
地域によっては、お盆の期間中は夜という風習のところもあるので、
必ず日中に行かないといけない決まりはありません^^

正しい墓参りの方法

お墓参りに特別な作法はないんです^^
大切なご先祖様に感謝をし、手を合わせるということが大事なのですが
基本的な心得や手順は身に着けておきたいですね。
服装もこれといった決まりはありません^^
派手なスタイルは掃除する時、動きづらくなるので避けた方が良いですね。
お墓についたら、お掃除の前にお墓に手を合わせます。
雑草などを抜いたり、墓石の汚れを落とすお掃除を始めます。
墓石の上から水をかけ、汚れを落としやすくし、
スポンジで墓石全体をやさしくこすりましょう。
墓石に彫られている文字の部分は歯ブラシを使うと汚れが取れやすいです。
仕上げに水を全体的にかけて汚れを流し、雑巾で拭いて掃除は終了です。

ここで注意点を説明していきます^^
【たわしは使わない】
汚れがなかなか取れないからといって、たわしなど
固いものでこすると墓石に傷がついてしまいます。
【墓石にお酒をかける】
故人が好きだったからといって墓石にお酒をかけることもありますが、
墓石を早く傷めてしまうので良くないと言われています。
【お線香やロウソクの火を口で吹き消す】
火は手で仰いで消すのがマナーです!
人間の口はとにかく悪業を積みやすく、けがれやすい。ということで、
仏様に供える火を人間の口で吹き消すということはタブーなのです。

まわりの方がやってしまっていたら、静かに見守るしかないです(^^;

お参りの順番は故人と縁の深い人から始めます。
ロウソクに火を灯し、そこからお線香に火をつけます。
お線香を消さないように注意しながら、墓石にたっぷり水をかけ、
墓石の正面に向かい合掌します。
合掌の仕方は手に数珠をかけ、胸の前で手のひらをぴったり合わせ、
軽く目を閉じて頭を30度ほど傾けます。
全員の合掌が済んだらお墓参りの手順は終わりです^^
お花とお線香以外のお供え物(食べ物や飲み物)は、
カラスなどに食い荒らされないように持ち帰りましょう!


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お盆の墓参りに必要なものは?

・お供えのお花
・お線香とロウソクとマッチ
・数珠
・手桶とひしゃく
・故人の好きだったお菓子やお酒などのお供え物
・掃除道具(ほうき・雑巾・軍手・ごみ袋・スポンジ)
墓石の細かな部分を掃除するための歯ブラシを持っていくと便利です^^
霊園によっては火気を禁止していてお線香が使えない所や
お菓子などのお供え物の持ち帰りが決まっている所もあるので
霊園の決まりを知っておくのも大事です。
手桶とひしゃくは貸してもらえる霊園もあります^^

さいごに

お墓参りのことについてご紹介してまいりました。
あまり堅苦しく考えず、心をこめてお墓参りをするのが一番大切です^^
絶対にこうしないといけない!ということはありません。
でも知っていて損はありません^^
ご参考にして頂けると幸いです!

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