毛布の嫌な匂いを消すには? 匂いの原因と残さないしまい方

毛布 臭い 掃除・洗濯・収納
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皆様は毎年どのようにして毛布を出し入れされていますか?(´∀`)

また、その際に匂いや汚れが気になることはありませんでしたか?
毎年使う寝具ですし直接肌に触れるものですから、シーズン中は清潔に気持ちよく使いたいですよね(^ω^)

今回は匂いを消す知恵や方法と、どう管理すれば匂いが気にならない清潔な毛布を保てるかを紹介しちゃいます(^ω^)

生活に関する色々をまとめてますヾ(≧▽≦*)o

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毛布の嫌な匂いを消すには

毛布を出したら「なんか臭い…」と感じたことはありませんか?
実はいくつかの方法を組み合わせることで、かなり効果的に匂いを取ることができますよ(`・ω・´)

天日干し

まずは天日干し!
匂いに関しては一時的には効果があります(^ω^)

完全には取りきれませんが即効性があり、干した後はお日さまのいい匂いも手伝って緩和される感じはありました。
干す前と干した後に消臭スプレーを適度にふると効果が上がりますよ。

ただし翌日かある程度の時間が経つとまた匂いだすことがあります(;´∀`)
黄ばみや日焼けも気になるところです。

出して匂いや湿っている気配がなくても、すぐ天日干しするようにするといいですよ。
天日干した後のヌクヌク感が何とも言えません!

消臭スプレーはお好きなものをお使いください。
抗菌・殺菌効果があるものだと尚いいですね。

コインランドリー

ひょっとしたら一番賢い方法かもしれません(´∀`)

最近のコインランドリーは布団やカーペットなどの割と大きめのサイズのものが簡単に洗えます!
そして乾燥もできます!
勿論、どちらかだけも可能ですよ。

毛布といっても種類がいくつかありますからタグをよく見てからご利用ください。

シルク素材やウール素材などの動物繊維のものは水洗いできませんのでお気をつけください。
クリーニングに出すことをおすすめします。

洗濯できる毛布としてよく売られているアクリル素材・ポリエステル素材(化学繊維)の毛布は基本的に洗えますが、熱に弱いので注意が必要です。
また生乾きは避けましょう。

コインランドリーは季節を問わず洗えますし乾かせますから、利用してみてもいいかもしれません(・∀・)

重曹

重曹を用いる方法としておすすめなのは、出した毛布に振りかけて軽くもんで天日干し、もしくは乾燥させることです(`・ω・´)

粉をはたき切れなかった分は掃除機で吸い取ります。
これだけでも違いますよ!

毛布をしまうときに重曹を布(丈夫な紙でもOK!)の袋に入れて吊るしておくのもいいですね。
重曹は消臭効果が高く、コスパも抜群なのでぜひ試してみてください(^ω^)

お家で洗いたい場合

浴槽を使って洗う方法もありますよ(´∀`)

洗剤(できれば粉タイプ)を入れてお湯をはり、毛布をつけておきます。
水が汚れてきたら廃水して、新しくお湯をはり再び洗剤をつけて足踏みして洗います。
少し浴槽につけておきます。

洗剤を洗い流したら、今度は柔軟剤入りの水に1〜2時間つけます。
後は絞って乾かすだけです。
大きな洗濯機がない場合は浴槽を使って洗うといいでしょう(・∀・)

毛布の嫌な匂いの原因

そもそもなぜ毛布は嫌な匂いがするのでしょう?
原因を知っておくと対処もしやすくなりますよ(`・ω・´)

毛布や寝具につく嫌な匂いの原因は雑菌・皮脂・汗です。
人は眠っている間だけでも約200CCの汗をかくといわれています。Σ(゚Д゚)
無意識に出る汗や皮脂で寝具は雑菌の温床となっています。

布団やシーツ・毛布や枕などが汗を吸ってくれますが、繊維の中で汗の成分を雑菌がエサにして増殖することで、ニオイと変色を起こすのです。

頭部や耳の後ろに多くある汗腺や皮脂腺から出る汗や皮脂によって、雑菌が繁殖してニオイを発します。
頭皮の汚れやフケからもニオイの原因菌が増殖します。

また毛布や寝具を保管する場所にもよりますが、押し入れにしまっていると湿気からカビ臭さのような感じがすることもあります。
毛布のあの独特の匂いは主にこのようなことが原因と考えられます(;´∀`)
なるべく押さえたいですよね。

毛布の嫌な匂いの正体・ケース別に解説

匂いの種類によっても原因が違うことがあります。
ケース別に見ていきましょう(´∀`)

酸っぱいような匂い

酸っぱいような匂いの原因は汗や皮脂の酸化によるものがほとんどです。
人は寝ている間に大量の汗をかいているので、毛布に蓄積した汗が雑菌のエサになって酸っぱい匂いを発します。

この匂いには重曹が有効です。
重曹はアルカリ性なので、酸性の汗・皮脂の匂いを中和して消臭してくれます(^ω^)

カビ臭い匂い

押し入れから出したらカビ臭い…という場合は、収納場所の湿気が原因です。
特に梅雨や夏を越えた後の毛布はカビ臭くなりやすいです(;ω;)

この場合は天日干しだけでは不十分なことが多く、コインランドリーやクリーニングで洗浄するのがベストです。
収納方法の見直しも必要ですよ。

獣臭いような匂い

ウールやシルクなどの動物繊維の毛布は、素材特有の獣臭さがすることがあります。
特に湿気を吸うと匂いが出やすい素材です。

動物繊維は水洗いができないものが多いので、クリーニングに出すか、消臭スプレーを使って対処しましょう(`・ω・´)

タバコや汗の複合臭

長年使い続けた毛布や、部屋でタバコを吸っている場合は複合的な匂いが染み付いていることがあります。
この場合は一回の天日干しや消臭スプレーだけでは追いつかないことが多いです(;´∀`)
コインランドリーで高温乾燥させるか、重曹と天日干しを組み合わせて何度かケアするのがおすすめです。

毛布の嫌な匂いを残さないしまい方

毛布を収納する前に洗うことをおすすめします(^ω^)
面倒でも事前にケアしておくといざ使うとき楽ですし気持ちよく使えますよ。

しまう時に注意したいポイントは、毛布が含んでいる湿気を除くことと、収納する場所のカビ対策です。

湿気を除くこと

冬場でも人は寝ている間にたくさん汗をかくので、毛布は湿気を含んでいます。
長期間収納する前に、洗濯やクリーニングをして風通しの良いところで陰干ししましょう(`・ω・´)

柔軟剤入りの水に浸したり洗っておくと、乾いたときに多少なめらかになりますよ。
前述した重曹入りの布袋や除湿剤でしっかりと匂いをケアするのも効果的です。

カビ対策

押し入れの中は通気性が悪く、カビの発生元となる可能性があります。
湿気を除いた毛布をさらに万全に収納できるよう、しっかりとカビ対策してあげましょう。

方法は簡単!
押し入れにぎちぎちにモノを詰め込まないのと除湿剤を置くことです(・∀・)

毛布や布団類の周りを囲むようにすのこを設置するのもいいですね。
最近は圧縮袋をはじめ、様々な収納や保管に便利なアイテムが販売されています。
それを使ってみるのもひとつの手段ですよ。

毛布の収納は他の冬用の布団類(こたつ布団など)とまとめて収納するのがポイントです(^ω^)
少し手間ですが、収納前に忘れずにケアすれば次に使うときもフカフカな寝具で寝られますよ。

毛布の匂いを予防するための日常ケア

匂いをつきにくくするためには、日頃からのケアが大切です(´∀`)
シーズン中から少し気を遣うだけで、シーズン末の洗濯が格段に楽になりますよ。

シーズン中も定期的に干す

「冬の間は毎日使っているから…」と洗濯をサボってしまいがちですが、シーズン中も月に1〜2回は天日干しするのがおすすめです。
干すことで湿気と雑菌を減らして匂いの発生を抑えることができます(^ω^)

雨の日や外干しが難しい場合は、室内干しや布団乾燥機を使うのもいいですよ。

消臭スプレーをうまく活用する

毎日布団を畳む・上げる際に消臭スプレーをサッとふりかける習慣をつけましょう。
抗菌・殺菌効果がある消臭スプレーなら雑菌の繁殖も抑えられるのでより効果的です(・∀・)

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特に枕周りは汗や皮脂が多くつく場所なので、念入りにスプレーしておくといいですよ。

除湿・防カビグッズを使う

押し入れやクローゼットには除湿剤を常備しておきましょう。
特に梅雨〜夏の間は湿気が多くなるので、除湿剤を多めに置いておくと安心です(`・ω・´)

シリカゲルタイプの除湿剤は乾燥させて繰り返し使えるものもあるので、コスパ良く使えますよ。

毛布の素材別ケアのポイント

毛布の素材によってケアの方法が変わります。
素材を間違えてケアしてしまうと縮んだりダメになってしまうことがあるので、タグの確認は必須ですよ(`・ω・´)

アクリル素材

アクリル素材の毛布は最も一般的で、比較的安価で手に入れやすいです。
軽くて暖かく、水洗いができるので洗濯しやすいのが特徴です(^ω^)

ただし熱に弱いので、乾燥機を使う場合は低温設定にするか、できれば陰干しがベターです。
コインランドリーの乾燥も短時間・低温でかけるようにしましょう。

ポリエステル素材

ポリエステル素材もアクリル同様に水洗いOKの化学繊維です。
型崩れしにくく乾きやすいのがメリットですが、こちらも熱に弱いので高温乾燥は避けましょう(;´∀`)

静電気が発生しやすい素材なので、柔軟剤を使うと静電気の発生を抑えることができますよ。

ウール素材

ウール素材は天然繊維で保温性が高く、体に優しいのが魅力です。
ただし水洗いすると縮んでしまうことが多いので、基本的にはクリーニングに出しましょう(;ω;)

汗や湿気を吸収しやすい素材なので、天日干しよりも陰干しのほうが傷みにくいです。
直射日光に長時間当てると生地が傷んだり変色することがあるので注意してください。

シルク素材

シルク素材は高級感があり肌触りが抜群ですが、非常にデリケートです。
水洗いはNGなので、必ずクリーニングに出してください(・∀・)

ただし匂いが気になる場合は、消臭スプレーを軽くふいてから陰干しする程度なら対応可能です。

コインランドリーをうまく使うコツ

コインランドリーは毛布のケアにとても有効な手段です。
うまく使えばより効果的に匂いを取ることができますよ(´∀`)

洗濯前に汚れをチェックする

コインランドリーに持ち込む前に、毛布の汚れた部分を事前にチェックしましょう。
目立つ汚れには前処理として部分洗い用の洗剤を少しつけておくと、洗濯機に入れた後によりきれいに落とせます(^ω^)

ドラムの大きさに注意する

毛布をコインランドリーで洗う場合は、余裕のある大きめのドラムを使いましょう。
ドラムに対して毛布がぎゅうぎゅうになってしまうと、洗いムラや乾燥ムラができる原因になります(;´∀`)
毛布1枚なら10kg以上のドラムを使うのがおすすめです。

乾燥は完全に乾かす

生乾きは雑菌が繁殖して匂いの原因になります。
コインランドリーの乾燥機で完全に乾かすのが理想ですが、化学繊維の毛布は熱に弱いので低温設定を使いましょう。
乾燥後に少し湿っているようであれば、追加で乾燥をかけるか自宅で追い干しをしてください(・∀・)

布団乾燥機で手軽に匂い対策

天日干しができない日や、手軽に匂い対策をしたいときに便利なのが布団乾燥機です(`・ω・´)

布団乾燥機を使うと毛布全体を短時間で温められて、湿気や雑菌を効果的に除去できます。
雨の日でも室内でケアできるのが嬉しいポイントですね(^ω^)

布団乾燥機を使う際は毛布を袋に入れてしっかり温風が行き渡るようにするか、裏返して両面満遍なく温風が当たるようにしましょう。
乾燥後は少し時間をおいて熱が冷めてから収納すると、余分な湿気を残さずしまえますよ。

ただしウールやシルクなどの熱に弱い素材への使用は避けましょう。
素材のタグを確認してから使用してください(;ω;)

毛布の寿命はどのくらい?買い替えのサインとは

毛布も消耗品です。
いくらケアを続けてもどうしても匂いが取れない・毛玉だらけになってきた、そんなタイミングは買い替えのサインかもしれません(;´∀`)

毛布の一般的な寿命は以下が目安です。

・アクリル・ポリエステル素材:3〜5年
・ウール素材:5〜10年
・シルク素材:8〜15年

もちろんケアの仕方によって大きく変わりますが、何度洗ってもどうしても匂いが取れなくなってきた場合は、繊維の奥に雑菌が根付いてしまっている可能性があります。
そういった場合は思い切って買い替えるのも選択肢のひとつです(・∀・)

買い替えの際は洗濯表示をしっかり確認して、自宅で洗えるタイプを選ぶと日頃のお手入れが楽になりますよ(^ω^)

毛布の匂い対策に役立つおすすめアイテム

匂い対策を楽にしてくれる便利なアイテムをご紹介します(´∀`)

重曹スプレー

市販の重曹スプレーを使うか、水に重曹を溶かして手作りの重曹水スプレーを作るのもおすすめです。
匂いが気になる部分にシュッとスプレーして乾かすだけで消臭効果が得られますよ(^ω^)

重曹は100円ショップでも手軽に手に入るので、コスパ抜群の消臭グッズです。

圧縮袋

収納時に圧縮袋を使うと外気の湿気をシャットアウトできて、カビや匂いの発生を抑えることができます。
使用前にしっかり乾燥させてから圧縮するのがポイントです(`・ω・´)

最近は掃除機不要で手で圧縮できるタイプも増えていて便利ですよ。

除湿シート

押し入れやクローゼットの棚に敷く除湿シートも効果的です。
収納スペース全体の湿度を下げることで、カビの発生を防いで毛布の匂いを抑えられます(・∀・)

繰り返し使えるタイプのものを選ぶと経済的でエコです。
定期的に天日干しして乾燥させながら使いましょう。

毛布をふわふわに保つ洗い方のコツ

毛布を洗った後にゴワゴワになってしまった経験はありませんか?(;´∀`)
実はちょっとしたコツを知っているだけで、洗濯後もふわふわな肌触りをキープできますよ(^ω^)

まず洗濯する際は毛布を畳まずにロール状にして洗濯ネットに入れましょう。
畳んで入れると折り目の部分が洗われにくくなります。

洗剤は毛布や布製品専用の洗剤か、おしゃれ着用洗剤を使うのがおすすめです。
洗浄力が強すぎる洗剤は繊維にダメージを与えてしまうことがあります(;ω;)

柔軟剤は必ず使いましょう。
柔軟剤が繊維をコーティングしてふわふわ感を復活させてくれます。
香りつきの柔軟剤を使えば、いい匂いも一緒にキープできますよ(´∀`)

乾燥させる際は、途中で毛布を取り出してほぐしたり向きを変えると均一に乾かせます。
完全に乾かしたら手で軽くもみほぐすと、繊維がほぐれてふわふわ感が戻ってきますよ(・∀・)

毛布の黄ばみが気になる場合は

匂いだけでなく、毛布の黄ばみが気になっているという方も多いですよね(;´∀`)
黄ばみの原因も匂いと同様に汗や皮脂の蓄積です。

黄ばみを落とすには酸素系漂白剤が有効です。
色柄ものにも使える酸素系漂白剤を40〜50度のぬるま湯に溶かして、30分〜1時間程度つけおきしてから洗濯すると効果的ですよ(^ω^)

塩素系漂白剤は色落ちの原因になるので毛布には使わないようにしましょう。
ウールやシルクなどの素材にも漂白剤は使えないので注意が必要です。

黄ばみが蓄積してひどくなる前に、シーズン中も月に1回程度洗濯してケアすることで防ぎやすくなりますよ(・∀・)

最後に

いかがでしたか?
一手間かけてケアすることで購入時に近い状態で、匂いも極力抑えて清潔な毛布を保つことができます(^ω^)

面倒な場合はクリーニングやコインランドリーで済ませて、収納時には便利なアイテムをいくつか持っておくと楽チンです。

毛布を出した時、一度は天日干し、もしくは乾燥させて使うといいですよ^^
洗濯したてのシーツや干したばかりの布団に入ると、安心して心地よく眠ることができます。
睡眠は大事ですから、質の良い睡眠を取る手助けの意味でも毛布や寝具をキレイに保ち快適な眠りをGETしちゃいましょう(・∀・)

ではまた|彡サッ

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