梅雨前のゴキブリ対策は?寄せ付けない方法と繁殖しやすい時期の紹介

暖かくなってくると、気になるのがアイツ。
通称「G」
そう、ゴキブリです。
お食事中の方、ごめんなさい(泣)
あの黒い物体を見た瞬間、叫びたくなります。本当に気持ち悪いです。
見つけたその日は恐怖で眠れない…なんて日もありました…
生命力が凄いのはもちろん、頭も良く素早い。そして、なんでも食べる。
そのくせ、あまり食べなくても生きていけるといわれています…
なんて恐ろしい奴なのでしょう。
1匹見つけたら、100匹はいるといわれています。
今すぐに対処方法を知り、安心できるNOゴキブリの家を目指していきましょう!

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梅雨前にゴキブリ対策

まず出来ることは、侵入をふせぐことです。
侵入され、繁殖されては困ります。
窓や玄関などの隙間から簡単に侵入してきます。暖かくなる時期からの戸締りは特に気を付けて下さい!
逆に考えると、ゴキブリは寒い時期には出てきませんよね?
少し寒くなりますが、冬の時期に窓を全開にし、部屋全体を冷たくするのが効果的ともいわれています。
そして次に気になるのは排水溝などの水回りです。
キッチンやお風呂場、洗面所の排水溝はヌメヌメしていませんか?
今すぐ掃除しましょう!
洗い残した食器類にも注意が必要です。
食べこぼしやゴミ、ホコリは見過ごさず普段からこまめに掃除をすることが肝心です。

梅雨にゴキブリを寄せ付けない方法

ゴキブリはとにかく汚い場所や、暖かく暗い場所が大好きです。
冬だから大丈夫!だと思っていませんか?
冷蔵庫やテレビやパソコンなどの家電はどうでしょう?
電化製品は常に暖かいです。
あらゆる暖かい場所に住み着き、繁殖しようとしています。
しかし、ゴキブリはレモンなどの柑橘系やスパイス、コーヒーの匂いを嫌います。
エアコンはミント系の香りがするスプレーで掃除をしましょう。
キッチンなどの水回りに柑橘系の消臭剤を置くのも良いですね!
漂白剤をしめらせた布で拭くのも効果的といわれていますが、ちいさなお子さんがいらっしゃるご家庭にはオススメ出来ません。口にしてしまったら危険です。
それでも見つけてしまったら…。
スリッパや新聞紙などで叩くのは大変危険です。ばい菌が飛び散ります!
50℃以上の熱湯をかけると効果的なんて言われていますが、素早いゴキブリに熱湯をかける瞬発力なんてあまり自信がありません…
やっぱりそんな時は、殺虫剤などの製品を使うのが一番です。
それでも気になる方は、業者の方に駆除をお願いしましょう!


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ゴキブリが繁殖しやすい時期

梅雨前のゴキブリ対策!と書いてある通り、
ゴキブリの繁殖期は7月から8月です。
暗く湿った場所、暖かく狭い場所が大好きで、
気温18度以上で活動開始!気温が30度以上になると余計に活発になります。
繁殖期以外はどうなのかな…と思いませんか?
最初にも書いたように、生命力がすごいのは想像以上です。
ちょっとやそっと叩いたぐらいでは死にません。
わたしが前に住んでいたマンションを引越しした原因のひとつがゴキブリです。
わたしより先に住みついていたのでしょうね…

さいごに

快適な生活の邪魔をする、最大の敵と言っても過言ではありません。
カサカサと動かれては、ゆっくり寝付くこともできません。
侵入させない、寄せ付けさせない、繁殖させない!
そのためには、しっかりと普段から部屋をこまめに掃除してキレイ保つのが一番です。

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