お歳暮はいつから贈って大丈夫?いつまでや相場の紹介

だんだん寒くなってくると考えるのが、お歳暮ですね。
デパートはもちろん、最近はスーパーなどでもよく見かけますね。
子どもの頃は、何が届くのか喜んでばかりでした^^
いざ贈る側となると、知らないことばかりで、間違えると恥ずかしい(^^;
時期はいつから?誰に、どんな物を送ればいいの?
贈っていない相手からお歳暮が届いた時の対応はどうしましょう。
そういった疑問にお答えしていきましょう!

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お歳暮はいつから贈って大丈夫?

お歳暮の時期と言われるのが、
12月10日から12月20日。
その間に贈るのがマナーだといわれています。
関東は12月1日から12月20日。のように、
地域によって時期が違うと言われていますが、昔ほど厳しくはないようです。
しかし、知っていても損はないですね^^
お歳暮は、紅白5本蝶結び、
のし紙の上の部分にはお歳暮と書き、
下の部分には自分の名前フルネームを書きます。
最近はインターネットで注文する機会が多いので便利ですね^^
しかし、気をつけたいのは贈り先が喪中の時です。
日頃、お世話になっている方にお歳暮として贈るのは、もちろん大丈夫なのですが、
のし紙には気をつけてください。
紅白ののし紙では失礼になりますので、白無地ののし紙を使いましょう。
自分が喪中であっても、贈る分には全く問題ありません^^
プレゼントとは違い、サプライズはマナー違反になります!贈り先の方の都合がよい日時を聞いても大丈夫です。

お歳暮はいつまでに贈るべき?

簡単にいうと、
12月20日頃がベストです。
遅くても12月25日まで贈らないといけません。
年末の忙しい時に届いては、相手の邪魔になるということです。
ということは、店舗や宅配業者が一番忙しい時期です。
せっかく贈ったのに時期を過ぎて届いては、こちらがマナーを知らないと思われてしまうかもしれません。
そのためにも、早めに準備をしている方が安心ですね^^
長期保存が出来るような品物の場合は、
12.月10日から12月20日。
生モノのような、冷蔵庫で保存しないといけない物はギリギリに贈った方がよいと言われています^^
もし、自分がお歳暮を贈っていない人から届いた時は、
寒中御見舞 として贈り物をします。
きちんとした大人として覚えておきたいマナーですね!


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お歳暮の相場は?

お歳暮のだいたいの相場は、
3千円から5千円
と言われています。
デパートに行くと、だいたいの相場の商品がたくさんあり、とてもわかりやすいと思います。
お世話になっている上司や目上の方へは5千円。
取引先や知人へは3千円 が相場です。
「一年間お世話になりました。来年もよろしくお願いします!」
といった意味を込めて、お中元より2割高めの贈り物をされる方が多いようです。
高価な物は、逆に相手に気を遣わせてしまうので、贈る時には気をつけたいところですね。

さいごに

いかかでしたでしょうか。
大人になるとなかなか恥ずかしくて聞きにくく、インターネットで調べても難しい書き方ばかりで、わかりにくさを感じていたので簡単にまとめてみました!
お役に立てると嬉しいです^^

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