シニア猫の巻爪になった時の対処法は?注意点と予防法は?

ふーちゃん ペット
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猫も年をとると病気などの危険はもちろんですが普段のお世話に至っても
昔と違って気遣ってあげなければいけないことが増えてきますよね。
とくに爪切りは子猫の頃からの欠かせない習慣になっている方も多いと思います。
そんな中、猫が年をとるにつれて爪の形が変わったような気がすると思われている方もいるのでは?
もっと具体的に言うと、爪が太く分厚く肉球に食い込むような巻爪になっていることはないですか?
猫も年をとると巻爪になりやすくなってしまうんです!
そこで、シニア猫が巻爪になったときの対処法と注意点、
そうならないための予防法をご紹介したいと思います!

成猫に関する色々なことをまとめてます( •̀ ω •́ )✧

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シニア猫の巻爪になった時の対処法は?

まず巻爪になっているときはどうしてあげるといいのでしょうか。
そのまま普通に切ってしまっていい?
病院につれていくべきなの!?
など色々気になる点について対処法をお伝えします!

●まずは自分で切れるレベルかチェック!
巻爪になると肉球に爪の先が刺さりそう・刺さっている状態になってることがほとんどです。
まずは自分で切れそうな状態なのかを確認する必要があります。
もちろん刺さりそうだけど刺さっていない状態のときは自分で切ってOKです!
では爪が肉球に刺さっているときは?
少し刺さっていて、触ってみるとすぐに肉球から離れる程度であれば自分で切ってOKです!
深く刺さっている場合は自分で切ってしまうと
出血したり悪化することがありますので病院へ行くようにしてくださいね!

●少しずつ切る
巻爪になっているということは何層もの爪が重なっているため分厚くなっています。
一気に切ってしまうと爪が割れてしまう危険もありますから少しずつ切りましょう。
少しずつ切っているうちに外側の古い爪が剥がれてきて、本来の爪の形になることもあります。

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シニア猫が巻爪になった時の注意点

巻爪になったときは何に注意してあげればいいのでしょうか。
正解は肉球への刺さり具合、肉球の状況を確認することが大切になってきます。
足の裏側に肉球があるわけですから、そこに爪が刺さってしまうと歩いたり座るだけでも
とても痛くなってしまい程度によっては歩けなくなることもあります。
もちろん深く刺さっている場合は歩けなくなるほかに出血したり、
そのまま気付かずに放置していると化膿してしまうこともあります。
そうならないために巻爪になってしまったら、1度病院に行き
常日頃から足裏を確認するようにしてあげましょう!

シニア猫の巻爪の予防法は?

できれば巻爪になる前に対処したいですよね。
そこで巻爪を予防するための方法をいくつかご紹介します!

●爪の状況を確認
爪切りのときに見るだけではなく、老年期に入ったら
週に1回は爪が刺さりそうになっていないかチェックしてあげましょう。
また爪を切るときは爪がすぐに伸びてきてしまわないように、
外側の古い爪の層をはがせるように血管まで行かない程度に切るのがいいですね。

●爪とぎの場所を増やす
爪とぎをすることで古い爪の層を剥がすことが出来、巻爪を防止できるのですが
シニアになってくると爪とぎをする回数も減ってきます。
なので、猫が爪とぎをしやすいように爪とぎ場所を増やして、環境を整えてあげましょう!

まとめ

巻爪になってしまうと、歩けなくなったり出血したりすることもあるので
猫が7歳以降になったら注意深く爪の状況をチェックしてあげましょう。
また巻爪を切るときは少しずつ切ってあげるようにしてくださいね!
自分では難しいと判断した場合は無理に切らず、動物病院を頼りましょう!
動物病院で巻爪の治療をする場合は普通の爪切りと違って、
2000〜4000円ほどの処置料金がかかることが多いので、
飼い主の財布のためにも予防はきちんとしておくのがいいですね!

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