猫の避妊手術どうしたらいいのか様々な病気やリスクを少なくしよう

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猫ちゃんの避妊手術の事で悩む方も多いようですが、俺も最初はそうでした。

最初飼っていたのがメス猫だけだったので、「メス猫だけならいらないでしょ?」っと思っていたのが20年くらい前ですが今飼っている子はみんな避妊・去勢済みですよ(^^)v

「うちの子のかわいい猫ちゃんをねぜ痛い思いさせなきゃいけないの?」という方もいるかもしれませんが、なぜ獣医さんや他のブログなどでも避妊や去勢をすすめるのか?

またそれをして、どんなメリットがあるのかざっくりと説明しちゃいますねヽ(´∀`)人(・ω・)人( ゚Д゚)人

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避妊・去勢のメリット

ちょっと昔話になりますが、ある時里親が見つかるまでと預かったのですが、ひとめぼれをして強引にうちの子にしたのをきっかけに、あらゆる猫の本や専門書まで買って調べまくった事がありました。

多分人生で一番集中して隅から隅まで目を通して読んでたと思いますwww

そもそも、避妊や去勢は野良猫が多く増えすぎないようにといった考え方が多いかもしれません。

しかもそれだけだったら多分獣医さんもあまり勧めてはこないと思います。

ではなぜいろんな書物や獣医さんなどが進めてくるかというと、オス猫の場合泌尿器系の病気のリスクの軽減、メス猫だと子宮蓄膿症などの病気の回避や発情期のストレスの回避など、お金は多少かかりますがそれらの病気になった時には猫ちゃんも飼い主さんも辛い思いをしてしまう事になります。

また、それらの病気にかかってしまうと治りにくい病と付き合っていくことになります。

確かに痛い思いを猫ちゃんにはさせちゃいますが、あとで辛い病気で苦しむ前に先に予防しときましょうと進めることが多いようです。

ちなみに、行きつけの獣医さんは最初の子の手術の説明の前にこの子に病気のリスクを極力少なくしてあげるのも飼い主の務め、また、この子たちの人生を少しでも充実させてあげてねと言われました。

避妊・去勢の金額は?

避妊・去勢の金額はその地区の病院で異なってきますが、行きつけの獣医さんは1~2万前後だったと思います。

なので、お近くに獣医さんなどに確認を取るのが一番手っ取り早いかと・・・

また、野良猫の場合その地区町村の役場やお近くの獣医さんに助成金の事を聞くと詳しく教えてくれます。

ただ助成金にもその地区町村などにより上限もありますので、事前に確認することがいいでしょう。

ただ、極たまにいるのがそういった情報を知ってる人が、飼い猫を野良猫だといって申請する人がいますが、そういったことは絶対にやめてください(・´з`・)

ちゃんと飼い猫も安く手術してくれる病院もあります。
しかも、相手は動物のプロなので飼い猫か野良猫かなんて一目見てわかります。

なので、そういったことはくれぐれもしないようお願いします。

また、野良猫を捕獲器で捕まえた場合、術後解放するときは、捕まえた時と同じ場所と同じ時間帯にしてください。

これは、ねこちゃんもいきなり解放されて場所が違うと「ここどこぉ~!!!」ってなっちゃいますからね。

手術の後のケア

無事手術を終えた後、気になるのがその後のケアですが、これは子猫の場合と成猫の場合とで違ってきます。

成猫の場合、大体1週間ほどの入院が必要になります。

子猫は治癒力も強いため、メス猫は早くて当日、オス猫は大体1~2日ほどの入院で返されるはずです。

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どちらも、傷口を舐めないようにエリザベスカラーをはめての生活になるので猫ちゃんにとっては、イライラが積もりますので、お気に入りの場所で優しくしゃべりかけてあげてください。

ブラッシングが好きな子だったらブラッシングをしてあげたりなど、いつも以上にリラックスできるようにしてあげるしかありません。

なので無駄に暴れさせたりとかしちゃダメですよ?

また、栄養価の高いご飯をあげるのも一つの手段でしょう。

成猫の場合、子猫に比べ傷口が大きいため、段差などはなるべく手伝ってあげたり、または登りやすいように階段状になるように丁度いい丈夫な段ボールとかで作ってあげるなどしてあげるといいですよ。

獣医さんに消毒やご飯など電話でも応対してもらえるので、そういったことも今後猫ちゃんが怪我した時など応急処置にも役に立ちますから是非聞いといてくださいね。

避妊・去勢後に気を付けたいのが、ご飯なんです。
ビックリするくらい劇太りしちゃう子もいます。

なので、「いままでこれだけあげてたから」と同じ量をあげちゃうとダイエットが大変になっちゃいます。

なのでちゃんとご飯の量などを量ってあげるようにしましょう。

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朝から人を起こすために布団に入ったり出たり、なかなか寝起きが悪い俺を起こすのに、時には強硬手段で足を噛んできたりwww 「あぁ~ご飯ね」ともぞもぞ動き出すと、他の猫も「ご飯?ねぇご飯??」と人の足にスリスリしながらうろちょろと...

まとめ

いかがでしたか?

かわいい猫ちゃんを少しでも病気のリスクを減らしてあげて健康で幸せな時間を飼い主さんと過ごしてあげてくださいね。

では、(・д・)ジーッ また |彡サッ

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