自動車税の納付遅れるとどうなる?支払いのポイントなどを紹介

季節もの

自動車税の支払い時期が来ましたね~。

車などを持っている以上、税金が発生するのはもちろんですが、ついつい支払期限がぎりぎりになって焦って納付なんて方も多いんじゃないでしょうか?

実は私自身も忘れがちになってぎりぎりに支払う派ですwww

みなさんご存知の方も多いかとは思いますが、自動車税の納付がされていないと車検も受けれません。

って事で今回はそんな自動車税についてうんたらかんたらと説明させていただきます。
(・∀・)<ミテヨ~

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自動車税の納付が遅れるとどうなる?

基本的なものから言えば、納付期限内に支払うのが原則です。

支払期限の延長は基本できません。

1家に1台以上の時代になっても、やはり車は娯楽の一部といった考えですので当然と言えば当然ですよね・・・。

納付期限内であれば、銀行やコンビニなどからも支払いは出来ますが、3カ月以内であれば銀行などの金融機関でのみ支払いが可能です。

ただ当然支払期限が過ぎた場合延滞料金が発生してしまいます。

詳しい計算方法は後程説明しますが、なるべく無駄な出費を防ぐためにも期限内に納付をするのがベストですね(´ε`;)

延滞料金はどれくらいかかるのか

実際延滞料金はどれくらいかかってくるのか気になりますよね。

【平成29年度】
一か月以内の計算式(税額×日数×7.3%÷365=延滞金)

1600㏄の自動車の自動車税39,500円の自動車税を7日延滞した場合は・・・・
39500×7×0.073÷365=55.3

約55円となり切り捨てとなります。

仮に30日とすると39500×30×0.073÷365=237円となります。

一か月を超えた場合の計算式
(税額×日数×7.3%÷365)+(税額×一月を経過した日から納付日までの期間の日数×14.6%÷365)=延滞金

1600㏄の自動車の自動車税39,500円の自動車税を37日延滞した場合は・・・・
39500×30×0.073÷365=237と39500×7×0.146÷365=で約110円となります。
つまり合計は347円となります。

また60日延滞、つまり今年2015年だと7月31日に納付する場合の延滞金は・・・
39500×30×0.073÷365=237と39500×30×0.146÷365=474で約711円です。

これだけを見ると少ないと思う方も多いかとは思いますが、これをほかっておくと延滞金は当然膨らみます。

約1ヶ月ちょっとで督促状が届きさらに放置すれば差し押さえまで行きます。

ただ、いつも来る時期がGWとかの出費がかさんだ頃なのでなかなかの痛手なんですよね。(-ω-;)


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オススメの支払い方法

周りの人でも意外と知らないのが、こういったやつの基本的な支払いは納付期限を過ぎた場合クレジットカードなどは使えませんよね?

さらに地区によってはクレジットカードで支払えるところと支払えないところがわかれてたり。

支払いが可能なサイトが【YAHOO!JAPANの公共支払い】もしくは各公共団体の特設サイトで支払えます。
なお【YAHOO!JAPANの公共支払い】では自動車税だけでなく公共団体により下記のような支払いも可能です。


ヤフー公共料金支払いページへジャンプ

・軽自動車税
・固定資産税
・水道料金
・国民健康保険
・住民税
・後期高齢者医療保険料
・介護保険料
・NHK放送受信料
・その他使用料や利用料

クレジットカードでの各支払いはクレジットカードのポイントも貯まるので非常にオススメです。

利用できる公共団体は徐々に増えているようなのでまだ導入されていない所に住んでいる方もチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?

納税は基本的に期限内に納税するようにしましょう。

ただ多くの方が、夏のボーナスまで待ってから支払うパターンが多いようですが、うっかり忘れて滞納してしまい、差し押さえなんて事にならない様に早めに支払いましょう。

では また|彡サッ

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