自動車税の支払い時期が来ましたね~。(´∀`)
車などを持っている以上、税金が発生するのはもちろんですが、ついつい支払期限がぎりぎりになって焦って納付なんて方も多いんじゃないでしょうか?
実は私自身も忘れがちになってぎりぎりに支払う派ですwww
みなさんご存知の方も多いかとは思いますが、自動車税の納付がされていないと車検も受けれません。
って事で今回はそんな自動車税についてうんたらかんたらと説明させていただきます。
(・∀・)<ミテヨ~
自動車税の納付が遅れるとどうなる?
基本的なものから言えば、納付期限内に支払うのが原則です。
支払期限の延長は基本できません。
1家に1台以上の時代になっても、やはり車は娯楽の一部といった考えですので当然と言えば当然ですよね……(;´∀`)
納付期限内であれば、銀行やコンビニなどからも支払いは出来ますが、3カ月以内であれば銀行などの金融機関でのみ支払いが可能です。
ただ当然支払期限が過ぎた場合、延滞料金が発生してしまいます。
詳しい計算方法は後程説明しますが、なるべく無駄な出費を防ぐためにも期限内に納付をするのがベストですね(´ε`;)
自動車税の納付期限はいつ?
自動車税は毎年4月1日時点の自動車の所有者に課税されます(`・ω・´)
納税通知書は毎年5月初旬ごろに郵送されてきて、納付期限は一般的に5月31日が多いです。
ゴールデンウィーク明けにバタバタしているうちに、ついうっかり忘れてしまうという方が多いのも納得ですよね(;´∀`)
GWの出費がかさんだ直後に来るのが、また痛い……。
カレンダーに「自動車税期限」と書いておくだけでも、うっかり忘れを防げますよ(^ω^)
車検と自動車税の関係
自動車税を未納のまま車検を受けようとすると、受けられないことをご存知ですか?(;ω;)
車検の際には自動車税の納税証明書が必要になります。
最近はオンラインで納税確認ができる自治体も増えてきましたが、確実なのは期限内に納付して証明書を手元に保管しておくことです(´∀`)
「車検の直前に気づいて慌てた!」という事態を避けるためにも、通知書が届いたらなるべく早めに対応するのがおすすめですよ(^ω^)
延滞料金はどれくらいかかるのか
実際延滞料金はどれくらいかかってくるのか気になりますよね。(;´∀`)
1600㏄の自動車の自動車税39,500円の自動車税を7日延滞した場合は・・・・
39500×7×0.073÷365=55.3
約55円となり切り捨てとなります。
仮に30日とすると39500×30×0.073÷365=237円となります。
一か月を超えた場合の計算式
(税額×日数×7.3%÷365)+(税額×一月を経過した日から納付日までの期間の日数×14.6%÷365)=延滞金
1600㏄の自動車の自動車税39,500円の自動車税を37日延滞した場合は・・・・
39500×30×0.073÷365=237と39500×7×0.146÷365=で約110円となります。
つまり合計は347円となります。
また60日延滞、つまり今年だと7月31日に納付する場合の延滞金は・・・
39500×30×0.073÷365=237と39500×30×0.146÷365=474で約711円です。
これだけを見ると少ないと思う方も多いかとは思いますが、これをほかっておくと延滞金は当然膨らみます(;ω;)
約1ヶ月ちょっとで督促状が届き、さらに放置すれば差し押さえまで行きます。
ただ、いつも来る時期がGWとかの出費がかさんだ頃なのでなかなかの痛手なんですよね(-ω-;)
督促状が来たらどうすればいい?
延滞が続くと、まず督促状(催告書)が届きます(;´∀`)
督促状が来た段階でも、すぐに納付すれば差し押さえには至りません。
督促状を受け取ったら、なるべく早めに最寄りの金融機関や都道府県の税事務所に連絡して、納付の手続きを進めましょう(`・ω・´)
どうしても一括での支払いが難しい場合は、分割納付の相談ができる場合もあります。
放置が一番NG。まず連絡することが大切ですよ(´∀`)
差し押さえが実行されると何が起きる?
督促状を無視してさらに放置すると、財産の差し押さえが行われます(;ω;)
対象となるのは預金口座、給与、不動産、車そのものなど様々です。
差し押さえが実行されてしまうと、解除までに時間と手続きが必要になり、非常に大変です(;´∀`)
「たかが数百円の延滞金だから」と思って放置していると、気づかぬうちに大きな問題になってしまうので注意してくださいね(`・ω・´)
オススメの支払い方法
周りの人でも意外と知らないのが、こういったやつの基本的な支払いは納付期限を過ぎた場合クレジットカードなどは使えませんよね?(;´∀`)
さらに地区によってはクレジットカードで支払えるところと支払えないところがわかれてたり。
支払いが可能なサイトが【YAHOO!JAPANの公共支払い】もしくは各公共団体の特設サイトで支払えます。
なお【YAHOO!JAPANの公共支払い】では自動車税だけでなく公共団体により下記のような支払いも可能です。
・固定資産税
・水道料金
・国民健康保険
・住民税
・後期高齢者医療保険料
・介護保険料
・NHK放送受信料
・その他使用料や利用料
クレジットカードでの各支払いはクレジットカードのポイントも貯まるので非常にオススメです(^ω^)
利用できる公共団体は徐々に増えているようなのでまだ導入されていない所に住んでいる方もチェックしてみてください。
コンビニ払いも便利!
期限内であれば、コンビニでの支払いも非常に便利です(´∀`)
納税通知書についているバーコードをレジで読み取ってもらうだけで支払えるので、わざわざ銀行や役所に行く必要がありません。
24時間対応しているコンビニなら、時間を気にせずに支払えるのも魅力ですよ(^ω^)
ただしコンビニ払いも納付期限内のみ対応している場合がほとんどなので、期限を過ぎてしまった場合は金融機関での対応が必要になります(;´∀`)
スマートフォンアプリでの支払いも増えている
最近はPayPayやLINE Payなどのスマートフォン決済アプリでも自動車税の支払いに対応している自治体が増えています(´∀`)
アプリのスキャン機能で納付書のバーコードを読み込むだけで支払いが完了します。
キャッシュレス化が進む中、支払い方法の選択肢が広がっているのはうれしいですよね(^ω^)
ただし対応状況は自治体によって異なるので、自分の地域のHPなどで確認してみてください(`・ω・´)
自動車税を忘れないための対策
毎年「また忘れそうになった……」という方に向けて、うっかり防止策をいくつかご紹介しますね(´∀`)
納税通知書が届いたらすぐ支払う習慣を
一番シンプルで確実な対策は、通知書が届いたその日か翌日に払ってしまうことです(^ω^)
「後でまとめて」と思っているうちに期限が過ぎてしまうのが典型的なパターンです。
通知書を受け取ったらすぐにコンビニやネットで払ってしまう。これが最強の忘れない方法ですよ(´∀`)
スマホのカレンダーにリマインダーを設定する
毎年5月は自動車税の時期だとわかっているなら、スマホのカレンダーに「自動車税!」と5月1日〜31日の間に何度かリマインダーを設定しておくと安心です(´∀`)
「来年のことは来年に」ではなく、今年支払ったついでに来年のリマインダーも設定してしまいましょう(^ω^)
口座引き落としに切り替える
一部の自治体では自動車税を口座振替(引き落とし)で支払う手続きができます(`・ω・´)
一度手続きをしておけば毎年自動で引き落とされるので、うっかり忘れが完全になくなります。
引き落とし手続きは自治体の税事務所や銀行窓口で確認できますよ(^ω^)
ただし全ての自治体で対応しているわけではないので、お住まいの自治体に確認してみてくださいね(´∀`)
自動車税の種類と税額の目安
自動車税の金額は排気量によって決まります(´∀`)
自分の車の税額を事前に把握しておくと、いざ支払いの時に慌てなくて済みますよ(^ω^)
排気量別の税額目安(令和元年10月以降の新車)
・1,000cc以下:25,000円
・1,000cc超〜1,500cc以下:30,500円
・1,500cc超〜2,000cc以下:36,000円
・2,000cc超〜2,500cc以下:43,500円
・2,500cc超〜3,000cc以下:50,000円
・3,000cc超〜3,500cc以下:57,000円
・3,500cc超〜4,000cc以下:65,500円
・4,000cc超〜4,500cc以下:75,500円
・4,500cc超〜6,000cc以下:87,000円
・6,000cc超:110,000円
排気量が大きくなるほど税額も上がるので、次の車選びの参考にもなりますね(´∀`)
なお令和元年9月以前に購入した車は旧税率が適用されているため、上記より若干高くなっている場合があります(`・ω・´)
グリーン化特例(環境性能割)について
電気自動車やハイブリッド車などの環境に優しい車は、グリーン化特例の適用で税額が軽減される場合があります(´∀`)
購入年度によって軽減幅が変わるため、詳細はお住まいの都道府県税事務所や自動車販売店に確認してみてくださいね(^ω^)
燃費のいい車を選ぶことで、ガソリン代の節約だけでなく税金の節約にもなる場合があります(´∀`)
知っておくと便利な自動車税の豆知識
自動車税に関して、知っておくと役立つ情報をいくつかご紹介します(´∀`)
年度途中で廃車にした場合は還付がある
自動車税は4月1日時点の所有者に1年分課税されますが、年度途中で廃車(永久抹消登録)した場合は月割りで還付を受けられます(^ω^)
たとえば9月に廃車した場合は10月〜翌年3月分の6ヶ月分が還付対象になります。
廃車手続きの際に自動的に還付される場合が多いですが、手続きが必要なこともあるので確認しておきましょう(´∀`)
年度途中で購入した場合は月割りで課税される
4月1日以降に新たに車を購入した場合、購入した月から3月末までの月数分の税額が課税されます(`・ω・´)
たとえば10月に新車を購入した場合、10月〜3月の6ヶ月分が課税対象です。
購入月によって初年度の税額が変わるので、年度末に近い時期に購入すると初年度の税負担が軽くなりますよ(´∀`)
軽自動車税とは別の制度
軽自動車(660cc以下)は「軽自動車税」という別の税制が適用されます(`・ω・´)
自動車税は都道府県税ですが、軽自動車税は市区町村税です。
軽自動車税の納付先や手続きも市区町村の窓口が対応しています。
「自分の車は軽だから自動車税は関係ない」ではなく、軽自動車税として同じような形で課税されることを覚えておいてくださいね(´∀`)
軽自動車税の税額は自動車税よりも低めに設定されていて、登録年数によって税額が変わる場合もあります(^ω^)
自動車税をお得に支払うコツ
どうせ払うなら少しでもお得に払いたいですよね(´∀`)
クレジットカードやポイントサービスを活用することで、実質的な負担を減らすことができますよ(^ω^)
クレジットカード払いでポイントを貯める
先ほども紹介しましたが、YAHOO公共料金払いなどを使うとクレジットカードで支払えてポイントが貯まります(´∀`)
たとえば税額39,500円をポイント還元率1%のカードで払えば、約395円分のポイントが貯まります。
毎年確実に発生する税金ですから、ポイントにできる機会を逃さないようにしたいですよね(^ω^)
ただし決済手数料が発生する場合もあるので、手数料とポイント還元のバランスを確認してから利用しましょう(`・ω・´)
キャンペーン時期を狙う
スマホ決済アプリのPayPayなどは、公共料金支払い時にポイント還元キャンペーンを実施することがあります(´∀`)
5月の自動車税シーズンに合わせてキャンペーンが展開されることもあるので、各決済アプリのキャンペーン情報をチェックしてみてくださいね(^ω^)
タイミングよく利用できれば、数百円〜数千円のポイント還元を受けられることもありますよ(´∀`)
納付書を大切に保管しておく
自動車税の納付書には、納税証明書が付いていることが多いです(`・ω・´)
コンビニや金融機関で支払った後、この納税証明書はしっかり保管しておきましょう。
車検の時に必要になる場合がありますし、紛失した場合は再発行手続きが必要になります(;ω;)
最近はオンラインで納税確認できる自治体も増えていますが、証明書は念のため手元に持っておくと安心ですよ(^ω^)
自動車関連の費用を上手に管理するコツ
自動車税だけでなく、車に関する費用は意外とたくさんありますよね(;´∀`)
自動車税・車検費用・保険料・ガソリン代・駐車場代……。年間でまとめると結構な金額になります。
これらを把握して計画的に準備しておくと、突然の出費に慌てなくて済みますよ(´∀`)
年間の車費用を一覧化してみる
自動車税・車検・任意保険・ガソリン代・駐車場代などを年間でざっくり計算してみましょう(`・ω・´)
「月あたりいくらかかっているか」が見えてくると、家計管理がしやすくなります。
たとえば自動車税39,500円を12で割ると月約3,300円。車検費用も月割りで考えると管理しやすいですよ(^ω^)
専用の積立をしておく
車関連の費用のために毎月少額を積み立てておく習慣をつけると、いざ支払いの時に慌てなくて済みます(´∀`)
専用の口座を作って月々少しずつ積み立てておくだけで、5月の自動車税シーズンにもゆとりを持って対応できますよ(^ω^)
「来月のお金から払う」ではなく「すでに準備できているお金から払う」という状態を作ることが、家計を安定させるコツです(´∀`)
車に関する費用を「突然の出費」ではなく「計画できる出費」に変えていくことで、家計にゆとりが生まれますよ(^ω^)
自動車税の時期をきっかけに、年間の車費用を見直してみるのもいいかもしれませんね(´∀`)
毎年ドキドキしながら期限を迎えるより、計画的に準備してゆとりを持って支払える状態を目指しましょう(^ω^)
支払い方法の選択肢も増えてきているので、自分に合った方法を見つけてみてくださいね(´∀`)♪
普段からこまめに情報収集しておくと、お得な支払い方法やキャンペーンを見逃さずに済みますよ(^ω^)
自動車税に限らず、税金や公共料金はしっかり期限を守って支払うことが信用にもつながります(`・ω・´)
無駄な延滞金を払わないためにも、通知が来たらすぐに行動する習慣をつけていきましょう(´∀`)
自動車税に関するよくある疑問
自動車税についてよくある疑問をまとめてみました(´∀`)
納税通知書が届かない場合はどうすれば?
引っ越しをした場合や、住所変更の手続きが遅れた場合、納税通知書が届かないことがあります(;´∀`)
5月になっても通知書が届かない場合は、都道府県の税事務所に問い合わせてみましょう。
通知書が届いていなくても、課税されている場合は支払い義務があります(;ω;)
転居した際は必ず自動車の住所変更手続きも忘れずに行いましょう(`・ω・´)
中古車を購入した場合の自動車税は?
中古車を購入した場合、4月1日時点での所有者に自動車税が課税されます(´∀`)
つまり4月1日より後に中古車を購入した場合、その年の自動車税は前のオーナーが支払い済みであることがほとんどです。
ただし前のオーナーが未納の場合は注意が必要です。
中古車購入時には自動車税の納付状況も確認しておくと安心ですよ(^ω^)
障害者手帳がある場合は減免になる?
一定の要件を満たす場合、自動車税が減免される制度があります(´∀`)
身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳などをお持ちの方が対象になることがあります。
詳しい要件はお住まいの都道府県の税事務所に問い合わせてみてくださいね(^ω^)
減免を受けるには毎年手続きが必要な場合もあるので、確認しておくと良いですよ(´∀`)
自動車税は毎年必ずやってくる出費ですが、しっかり準備しておけば慌てる必要はありません(´∀`)
支払い方法も増えてきているので、自分のライフスタイルに合った方法でスマートに対応していきましょう(^ω^)
通知が来たらすぐ動く、これだけで延滞金とは無縁でいられますよ(´∀`)
毎年の自動車税シーズンを、ゆとりを持って乗り越えていきましょう(^ω^)♪
自動車税に限らず、公共料金や税金は計画的に管理することで毎月の家計が安定しやすくなりますよ(´∀`)
今年こそ期限前に余裕を持って払えるよう、準備を整えていきましょう(^ω^)
お金の管理を少し見直すだけで、余裕のある毎日に近づけますよ(´∀`)♪
今回の記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです(^ω^)
またぜひ遊びに来てくださいね(´∀`)
車を所有することには様々な費用と責任が伴いますが、しっかり管理していれば安心して愛車と長く付き合えますよ(´∀`)
自動車税の時期をうまく乗り越えて、快適なカーライフを続けていきましょう(^ω^)♪
知識を持っておくだけで、いざという時の対処がずいぶん楽になりますよ(´∀`)
自動車税の仕組みをきちんと理解しておくと、焦らず対応できるようになりますよ(^ω^)
支払い方法の選択肢も増えているので、自分に合った方法でスマートに済ませましょう(´∀`)
毎年の恒例行事だと思って、余裕を持って臨んでみてくださいね(^ω^)♪
また役立つ情報をお届けしますね(´∀`)
今年の自動車税、忘れずにスムーズに支払えますように(´∀`)♪
まとめ
いかがでしたか?(´∀`)
納税は基本的に期限内に納税するようにしましょう。
ただ多くの方が、夏のボーナスまで待ってから支払うパターンが多いようですが、うっかり忘れて滞納してしまい、差し押さえなんて事にならない様に早めに支払いましょう(`・ω・´)
今回のまとめをおさらいすると……
・自動車税の納付期限は毎年5月31日ごろが目安
・期限を過ぎると延滞金が発生し、放置すれば督促→差し押さえに発展する
・コンビニ・ネット・スマホアプリなど支払い方法は多様化している
・YAHOOの公共料金支払いを使えばクレジットカードでポイントも貯まる
・通知書が届いたらすぐ払う、スマホにリマインダー設定が有効な対策
無駄な延滞金を払わないためにも、届いたらすぐ対応する習慣をつけていきましょう(^ω^)
では また|彡サッ





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