こたつに入ると足が臭くなるのは?臭くならない方法とケア方法 を紹介

季節もの

こたつは冬に暖房器具として利用する方もいらっしゃるかと思います。

寒くてこたつや布団から出れない!!なんて方も多いのではないでしょうか。私もそのひとりです(笑

こたつって実は日本や中国、イランやアフガニスタンにある独特のものなんですって!英語圏やヨーロッパでは暖炉やストーブ、電気カーペットが多いのだとか。

私はこれ、知らなかったです。今回はそのこたつに関して!こたつに入るとなぜ足が臭くなる?こたつに入っても足が臭くならないようにするには?この2つと足の匂いを抑えるケア方法をシェアしちゃおうと思います。
(^ω^)

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こたつに入るとなぜ足が臭くなるの? ┐(´д`)┌

足のニオイの原因は、汗と繁殖した細菌です。
汗には、ワキや耳、などの特定の場所にある「アポクリン腺」から分泌されるものと、ほぼ全身にある「エクリン腺」から分泌されるものと2種類があります。
このうち足の裏の汗は、「エクリン腺」にあたります。また足には汗腺が集中していて他の部位よりも足から匂う理由の1つですエクリン腺からの汗は99%が水分のため、実はほぼ無臭なのです。ではなぜ?

①足のニオイ ・爪のニオイ
湿気が好きな細菌が活性化し、足の裏の角質や垢を分解し、イソ吉草酸という脂肪酸を発生させます。
これがニオイの原因です。
こたつの中って密閉度が高く高温多湿ですから余計に匂いを溜め込んで臭くなっていきます。
そこそこ狭い空間に人の足が密集しているのでその臭いも増している?

実は足の爪もニオイを発しています。
爪の間には垢や靴下のくず、ホコリが溜まります。
湿気もあるため細菌が繁殖しやすいのです。
さらに、爪のニオイは靴にも移りやすいため、足のニオイ対策には、足の裏だけでなく、爪のケアも一緒に行う必要があります。
革靴やブーツを履く機会が多い季節ですしどうしても厚着してしまうので、少なからず臭いや蒸れなどの不快感はあるでしょう。
足のニオイの元となる足の裏や爪をバスタイムを上手く活用して綺麗にすることをおすすめします。その方法については後程。

②食生活や疲労感 ・ストレス
食生活も足のニオイの原因となっていることがあります。
脂っこい食事やアルコール、ニラやニンニクなどを好んで食べる方は、体臭が強くなりやすく、足のニオイも強くなるようです。
体内から発生する「疲労臭」も原因の一つです。疲労臭は、不規則な生活やストレスから生まれるニオイです。
それを防ぐには、十分な睡眠を取り、過食・過剰飲酒に注意するなど、生活習慣を見直しましょう。
また、息抜きや適度な運動をするなどリラックスし、ストレスを溜めないよう心がけてください。
臭いを出さない様にと気にして無理してしまいそのせいでストレスや疲労感が…ですとそれはそれで大変なのでちょっとの臭いは気にしない…(汗)なんてのもいいかもしれません。

こたつに入っても足が臭くならないようにするには?(゜∇^d)!

こたつは仕事や学校から帰宅して家族で集まって、入るので足のにおいや靴下の臭いでこもってしまいます。
靴下を脱ぐのは寒い時には大変だし、まず暖をとりたいですよね。
足を洗ってから入れば問題ないのですがこちらも寒い中帰ってきてそうそうやってられないですしね。

そうなるとやっぱりコタツの中を消臭、できるだけクリーンにするといいですね。
市販の消臭スプレーとかは綺麗にした後にかけるのはオススメしますが、臭いを匂いで消すのはあまり得策だとは言い難いかなと思います。
余計臭くなってリラックスできない方も居るかもしれませんから。

じゃあこたつの中の臭いを軽減する方法は?

*家族が留守の間や掃除をする時に、こたつ布団を上げて風通しをよくするようにしてください。
こたつ布団や下に敷くマットを天気のよい日に日光が当たる間だけでも干すといいです。汗の臭いやほこりとりも出来ますしね。
多少の殺菌効果も期待できます。

*化学的でない自然の消臭グッズをつかいましょう!

【ドリップした後の珈琲豆のかすを乾かして巾着や布袋に入れて吊るしておく】
(灰皿にコーヒーかすをいれてある喫茶店もありますよね。同じ臭い消しの理由です)

【みかんの皮を吊るしておく(少し余裕を残して)】【炭を置くか吊るしておく】
特に炭は万能消臭剤として効果がありますのでおすすめです。
冷蔵庫や玄関に置いて消臭されてる方います。
それくらい消臭効果が高くてしかも自然のものなので体にも良いのでオススメします。

※コーヒー(消臭作用)や緑茶(殺菌効果)の茶殻をレンジで乾燥させたもの
重曹(消臭と除湿)10円玉(銅には防臭効果があるため)


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足の匂いをおさえる方法d(^^)

*足の裏をしっかりと洗う*

臭いの原因のところで簡単にお伝えしましたが、足を清潔に保つことで臭いを抑えることができます。
石けんで足の裏を毎日必ず洗いましょう。
足湯でもいいですね。(この場合も清潔なタオルで水分を軽くふく事)石けんをきちんと泡立ててやさしく洗ってください。
足の裏だけでなく、足の指の間にも垢が溜まりやすいので一緒に洗いましょう。
洗った後は髪を乾かすときついでに、ドライヤーでつま先と指の間を乾かすように習慣づけるといいですね。

*足の爪のケア*歯ブラシでブラッシング*

足の爪にも、細菌を繁殖させないようなケアをしましょう。
バスタイムを有効に使って下さい。
お湯に浸かることで、皮膚が柔らかくなり、角質などの汚れが落としやすくなります。
ケアの方法としては、まず新しい柔らかい毛の歯ブラシを用意してください。
歯ブラシに石けんの泡を付けて、爪の間やまわりを撫でるようにブラッシングしましょう。
歯ブラシでケアすると細かいところまでブラシが届き、爪と皮膚の間に入り込んだ汚れも取れやすくなります。
1つバスルームに置いておくといいですね。

*爪を短く整える*

爪が伸びてきたら放置せずこまめに手入れしましょう。
日頃、ネイルやペディキュアをされる方は充分気をつけてらっしゃるかと思います。
爪の間にアカや汚れをたまりにくくするためにも短く整えておくといいですね。
(爪切りもお手入れすると尚よし!)深爪や巻き爪には注意して下さい。

水虫とニオイは関係あるの?

水虫の元になるのは、白癬菌(はくせんきん)です。
白癬菌は日常環境の中に潜んでいます。
足に付着してから丸1日かけて角質の中に入り、繁殖していきます。
前述した通り足のニオイの原因は、イソ吉草酸という脂肪酸が発生したためであり、水虫の人の足=臭うとはなりません。
ただし、水虫を持つ足は、イソ吉草酸が発生しやすい状態でもあるため、ニオイが発生しやすくはあります。
日頃から足を清潔に保つことは、臭いだけでなく、水虫も予防できます。
こちらもドライヤーでつま先と指の間を乾かすように習慣づけるといいですね。

最後に

寒くなって来ると、どうしてもこたつや暖房がある部屋から出たくないですよね。
色々な事が億劫になる時もあります。
最近は色んな消臭アイテムもあって便利です。
しかし極力コストは抑えたいですし、バスタイムに足を意識してケアしたり、こたつやこたつ周りをこまめにお掃除すれば臭いもあまり気にならなくなると思います。
少しでもお役に立てれば幸いです。

ここまで読んで頂き感謝です!それでは^^

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