子供の日の兜を飾る由来は?しまう時期と保管方法のご紹介

思う方も多いと思います。

最近の若い方たちは海外のイベントに興味を持ち日本の行事には見向きもしない方々が増えてきていると思います。

そこで今回は、子供の日の兜についてご紹介したいと思います。

子供の日に五月人形を飾ることは知っているけど、どうして子供の日に五月人形を飾るの?五月人形はいつから出し始めていつしまうの?五月人形の保管方法は?などをご紹介していきたいと思います。

では早速見て見ましょ~(`・ω・´)

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子供の日の兜を飾る由来は?

子供の日に五月人形を飾るようになった由来をご紹介していきたいと思います。

兜や鎧などを飾るようになったのは江戸時代の武家社会から生まれた風習です。

武家にとって兜と鎧は戦で身を守るために大切なものです。

武家は戦の前にみの安全を祈りに神社参りする時に、兜や鎧を奉納する風習が今の五月人形の由来と言われています。

現在は五月人形など兜や鎧が事故や病気から守ってくれるという願いがこめられ子供の日には五月人形が飾られています。

子供の日の兜をいつしまう?

五月人形をいつまで飾っていつしまうと言えば明確にはありません。

一般的に言われているのが5月5日を過ぎてしまえば五月人形の飾る意味がないと言われています。

ですので、5月5日を過ぎてしまえばしまっても良いでしょう。

五月人形を片付ける日にちなどはなく1年中五月人形を飾っていても大丈夫です。

5月5日を過ぎて五月人形を片付けるか片づけないかは家族で話し合い決めましょう。

~五月人形の飾りだしの時期~
五月人形の飾りだし時期をご紹介します。

五月人形の飾りだしは決まった日付はありませんが、1日前と当日は縁起が悪いと言われています。

ですので、五月人形の飾り出しは早めにすましておきましょう。

五月人形の飾り始める時期は、端午の節句の1週間前から飾りだしてもいいと言われていますので早く飾りだすことをおススメします。


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子供の日の兜の保管方法

五月人形を保管する時に必要なものと保管方法をご紹介します。

1.薄手の手袋

五月人形をしまう時だけではなく飾りだしの時も薄手の手袋をして五月人形を扱いましょう。

素手で五月人形を扱うことは極力避けるにしましょう。

五月人形を直接触ると人間の手垢や皮脂、汗などが五月人形に付着すると五月人形が変色や装飾の金属部分が錆びを起こす恐れがありますので、極力素手で触るのを避け薄手の手袋を着用し触るようにしましょう。

2.毛ばたき

五月人形を保管するのに必ず必要なものです。

毛ばたきは、五月人形に付いたほこりやチリなどを叩き落とすために必要です。

そして毛ばたきを購入する時は慎重に選ばなくいてはいけません。

雑なつくりになっているものや明らか安く感じるものを使用すると五月人形を傷付けてしまうこともありますので店頭などで五月人形を購入するのであればお店の方の話を聞き商品を購入することをおススメします。

3.柔らかい布

五月人形を保管する時に汚れてしまった部分などをふき取るのに必要です。

決してティッシュペーパーなど使わず柔らかい布でふき取りましょう。

4.和紙

五月人形を収納する時に一つ一つ和紙などで包む必要がありますので必要になってきます。

適当な紙などで包むと五月人形に傷が入ったり湿気などがこもりカビる可能性があるので和紙など柔らかく通気性のいいものを使用しましょう。

5.防虫剤

五月人形は、意外と虫食いに合うケースが多いので防虫剤を入れ保管しましょう。

防虫剤も衣類用ではなく五月人形専用のものがあるのでそちらを使用し保管することをおススメします。

6.乾燥剤

五月人形の保管場所によりカビが発生することがありますので乾燥材をいれ保管することをおススメします。

乾燥材を入れても一年中保管するので極力湿度のたまりにくい場所で保管することをおススメします。

保管する時にいろいろと買わなくてはなりません、そして五月人形自体高価なものなのに保管に必要なものも、やはり一つひとつが安い物ではありません、そこで五月人形を購入時におススメするものがあります。

五月人形を購入する時に保管する時に必要なものがセットでいてくるものもあります。

保管することも考慮して五月人形を購入することをおススメします。

五月人形は一生ものなので正しくきちんと保管しましょう。

さいごに

いかがでしたか?

五月人形は子供にとって欠かせないものです。

保管など上手に行い、いつ飾ってもいいように綺麗に保管しておきましょう。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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